魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 もう節分も過ぎました。

 節分のころ玄関に、魚の頭が刺さった葉や枝を見た経験をお持ちの方も多いと思います。

 今日はそのお話し・・・




 老健施設で働くヘルパーさん、、家に帰るなり、旦那さんに言われたそうです。

 「お前、よく入れたなあ。」

 奥さん、

 「雨戸のすき間から入ったのよ。」




 夫婦というものは凄いものですね~

 玄関にはヒイラギ鰯が差してあること、そして自分の奥さんは鬼であること。

 このご夫婦の会話には、そういう隠喩が隠されているわけですよ。

 奥さんもそれを分かっていて、「雨戸のすき間から入ったのよ。」 という言葉がサラリと出てくる。

 


 思考や言葉は大切です。

 それ自体には形はありませんが、エネルギーと方向性をもっています。

 意識ももちろん力を持っていますが、それが一たび言霊として発せられます
と世界を創造し始めます。

 まあ、お二人、色々なことがおありになったのでしょうが、パートナーさんを
大切になさってくださいね。

 多分、旦那さんの口から出た心ない言葉の積み重ねがなければ、また違った関係が築かれていたのでは? 

 パートナーさんを鬼にしたのは自分自身だったと・・・

 もし気づかれたら、二人で暮らした時を愛おしく感じるのではないかと思いま
した。




 世界は思ったままにあります。

 そこが自分の暮らす世界になります。




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フナ・インターナショナル・ジャパンよりお借りしました。








 
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