魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 暮れに父が旅に立った。

 この8日、親友のお母さまが逝かれた。

 「日本ではまだだけど、死にゆく人の枕元で 『チベットの死者の書』 の読み聞かせは必要よね。」 彼女がいう。

 僕も老人施設で 「死ぬのが怖い。」 「朝起きて生きているとホッとする。」 「どうして死んだらいいかわからない?」 等、お話しを聞くことになります。

 お話ししても、受け入れられる方と、話せない方がおられます。それは自然と分かります。

 話しの基本は、死は通過点で生の一部であること。一番輝いている光に向かって進めばいいこと。なんの心配もいらないこと。私とあなたは又きっとどこかでお会いするということ。

 細かいことは、その人その人で違うのでアドリブになります。

 一度でハジケル方は少ないですが、繰り返し繰り返しそのたびにお伝えします。

 その後、明るくなって老後の春を迎えておられる姿を拝見しますと、あ~良かったなあと思います。

 アメリカで長年活動を続けている“ダイイングプロジェクト”みたいなのを立ち
上げるのはいいですね。





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『バルドソドル』 おおえまさのり訳編





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