魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 昨夜は待望の雨が降りました。

 なんか、大したことなく終わってしまったけど、、

 稲たちや、野菜たちも、ひと息つけたことでしょう。





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 しばらく前、巾着田の入口にある7-11で思わず買ってしまった雑誌です。

 まあ、面白いです。

 いろいろな方の言葉があるんですが・・・

 これは、心屋仁之助さんの、、





 ・・・ 略  特に、子どもの頃、自分の母親が苦労していた、大変そうだった
という記憶を持っている人ほど、この罪悪感を抱えています。

 どういうことかというと、人は、母親に笑顔でいてもらいたい、という感情を
持っています。

 そのため、「テストでいい点をとる」 「お手伝いをする」 など頑張ることで、
母親に喜んでもらおうとするのです。

 一方で、母親がツラそうな顔をしていると、子どもは 「僕が頑張らないからだ」 「私のガマンが足りないんだ」 と考えます。

 その結果、「頑張らないと母親は笑ってくれない」 〓 「頑張らない自分には
価値がない」 という罪悪感ができあがるのです。

 この罪悪感は強迫観念のようにしみついて、大人になっても自分を縛ります。

 そこで、この罪悪感から抜け出すために、一度 「母は実は幸せだったんだ」 と声に出して言ってみましょう。

 ・・・ 略 ・・・

 「母が喜んだり悲しんだりしていたのは、自分のせいじゃなかった」 という当たり前の事実に気づけば、勝手に背負い込んでいた罪悪感の重荷をおろすこと
ができます。

 すると、あなたの前に 「自分は頑張らなくても、すごい」 という新しい人生の
可能性が広がってくるのです。





 凄く納得でしたね・・・

 僕の場合、母親というよりは、元妻なんですけど、、

 30年も一緒にいれば、言葉にしてもしなくても、顔を見れば思いは伝わって
きます。

 『ツラそうな顔をしていると、子どもは 「僕が頑張らないからだ」 「私のガマンが足りないんだ」 と考えます。』

 思うに、僕は子どもだったんでしょうね!

 夢が、【本当に嬉しそうな顔で笑っている元妻】 を見せてくれて、僕の罪悪感
の重荷が嘘のように消えました。

 夢が、“彼女が不幸なのは僕のせい・・・” と思っているのが癌の原因だ教えてくれました。

 誰もが、幸せになる種を持っています。

 幸せになれないのは、他人のせいではないですよ。

 その種に、お水をあげて、愛と忍耐で育ててあげるのは、自分の責任です。





 台風は過ぎて、今日は暑い日が戻りました。

 僕が近づくとパートナーは熱い、熱い、って言います。

 僕の手や身体から、エネルギーが出ているのを敏感に感じているんですね・・・

 今日は近づいても、熱くないみたい!

 「熱くないの?」 って聞くと、、

 「ネボウしてるから。」 って言います。

 「へ~ 寝坊すると熱くないんだぁ。」

 「じゃ~ もっと寝坊しよっと! ^ ^v」 (やっぱ子どもだ~ ^ ^;)

 話がかみ合わないので、もっと聞いてみると、、

 ネボウではなく、レーボウでした。

 「冷房してるから(僕が近くにきても)熱くない。」

 あ~~ うちも、老人施設の会話のレベルだne~ 笑





 
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