魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 まぁ、渋い?のがお好みな通の方には物足りないかも?

 お子ちゃまな僕らにはブドウジュースのようなアジロンはたまりません。


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 勝沼を下りて、10分もかからないです。

 “ほったらかし温泉” への途中にあります。

 しかしながら “大雅園” さんに到着してみると随分前に売り切れになっていま
した。

 アジロンは地元の人が昔から食べていた品種で、熟すとポロポロ実が落ちるので流通には向かないそうです。

 アジロンなんてブドウ知りませんでした。

 「こんなんでワインを作るのは邪道!」

 だと言われたそうですが、作ってみると大人気の銘柄になったんですって!

 「まだちょっと若いけど食べられるかな?」



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 って、ご主人が雨降りの中、高いブドウ棚から一房取ってくださいました。

 ありがとうございます!




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 いただきました。大きな房でしょ!(ピンボケ・・・)

 収穫にはもう少し、だそうです。

 絞って、発酵がすすみ、瓶詰めして・・・

 商品が店頭に出るのは9月末~10月なんだって。

 ボトルのアジロンを楽しみに “大雅園” さんを後にしました。

 車の中に、甘~~いブドウの香りがあふれます!

 自然のフレグランス、家に帰るまで、その香りは続きました・・・







P.S.
 アジロンちゃん、家に帰っていただきました。

 実が落ちるくらいの完熟!

 ご主人、食べられる房を選んでくださったのですね・・・

 『薫り高く、香水とも言える位!!昔懐かしい味ともよく言われます。』

 その通りの美味しさでした。

 もったいないので少しづつ食べてます。笑




P.S.2
 タグが長野になっていますが、 “大雅園” さんは山梨県です。




P.S.3(しつこい、って!)
 手作りワインの作り方 がありました!

 興味のある方、ご覧くださいませ。








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