魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
CA390684_convert_20160721090145.jpg















 久しぶりに女影に行ってみました。

 草原のなかに薄緑色の糸状に見えるのは、稲の苗です。

 水不足の越生とちがって、ここは湿地帯で、水路を作って水を抜かなければ
ならない位です。




CA390683_convert_20160721090115.jpg















 同じく雑草のなかで育っている大豆。




CA390688_convert_20160721090325.jpg















 水路に自生しているオモダカ。




CA390686_convert_20160721090251.jpg















 一株移植しました。

 オモダカを改良したクワイの可能性も?

 ないか!^ ^




CA390693_convert_20160721090451.jpg















 「古事記」の時代、日本は豊葦原の瑞穂の国 (トヨアシハラノミズホノクニ)
《稲が豊かに実り、栄える国の意》

 とよばれるくらいアシが生い茂っていたんですかね~

 今は水辺が埋め立てられ少なくなりましたが、大切な命のゆりかごなんです。

 元々はアシだったけど、今はアシ(悪し)ではなくヨシ(善し?)と呼ばれることが多いようです。

 ここに流れ込む川の上流にはゴルフ場があって、農薬のため水はどんよりと輝きがなく、水生生物の姿はありません。

 田んぼに入る前に山からの伏流水が流れ込んで、カワニナやカエルなどの
生き物が見れるようになります。

 ヨシには水の自然浄化作用があるのですが、残念ながら田んぼの下流に生い茂っています。

 取水口に炭と砂を入れて、良い水を取り入れようと思っています。




618aba91a60695a1e02a5b8d360d207b.jpg















http://blog.goo.ne.jp/sera411/e/30ca0b24919d27ea71acd36a9061d18e
 
 背丈が2~6mにもなります。

 よく目にするヨシズの材料です。

 中が中空なので笛にもなり、オーボエやファゴット、クラリネットやサクソフォーンなどの「リード」としても使われているそうです。




世界遺産・ミジケンダのカヤの聖なる森林群-720x477













http://worldheritagesite.xyz/mijikenda/

 これは萱(カヤ)ぶき屋根。

 だいぶ少なくなりましたが、日本にもありますよね。

 カヤとススキは同じなんですね!

 初めて知りました。

 ヨシよりだいぶ低い植物です。

 ススキ集めて、こんな家創ってみたいな~




CA390685_convert_20160721090217.jpg
















 これ数珠草だと思うんだけど、、どうかな~

 パートナーがハトムギを作りたがっているのですが、種がなかなか手に入ら
ないそうなんです。

 数珠草ってハトムギなんです。

 子供の頃あっちこっちで見たんですが、最近見なくなりました。

 実験農園にあったなんて!

 いや、これ、そうだったらいいな~ 笑



 
CA390689_convert_20160721090358.jpg















 あと田んぼの横にゼンマイが生えていました。

 お榊(サカキ)もあります。家のまわりには生えていないので買っていました。ラッキー!^ ^

 パートナーのお気に入りのワレモコウも見つけました。 水気があるところが
好きなんだ!

 トグサに似ている(トグサの節のないみたいな・・・)ヒュ~~っと伸びてる細い草もありました。

 調べたら、あんなに細いのにフトイという名前でえ~

 笑うしかなかった~ 笑

 生け花に使うんですね!

 いろいろあって楽しい実験農園でした。







コメントを投稿する
::この記事へのコメント::
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
::この記事へのトラックバック::