魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 自分の体験した、痛みや傷・・・

 僕たちはそれをちゃんと感じないで、痛くなかったふりをしたり、痛みを再体験することが嫌なので自分を鈍くしたり、潜在意識の下に怒りやストレス本体を隠して蓋をする習慣があります。

 そうすると意識の上では無かったことになったり、僕は平気さーって感じになったりしますが、蓋の下の意識下では闇の力を吸い込んで怒りやストレスはどんどん重く大きく膨らんでいきます。

 ローヤーセルフの自分自身は 「こんなに苦しんで訴えているのに知らんぷり
するなんて、お前はひどい奴だ!」 って潜在意識がへそを曲げると、ローヤー
セルフは人生のいろいろな場面で邪魔をするようになります。

 昨日の瞑想会で大切なのは、“感じている自分自身を感じる。存在の自分と
つながる。” でした。

 同じことがまた、今読んだ本の中に書いてあって・・・ 面白いな~






「癒しの光」 p22~23
 習慣になってしまった防衛システム

 私の経験では、自己のHEF(ヒューマンエネルギーフィールド)を習慣的な防衛システムへと歪めることこそ、ほかのいかなる原因にもましてひどい苦痛と病気を自分の中にもたらす。

 あとの章でHEFについてとりあげる際に、この習慣的防衛がどのようにHEFの機能を阻害し、身体に病気を創り出すかを説明する。

 習慣的防衛パターンはHEF中の「防衛システム」とみることができる。エネルギーレベルの防衛システムは習慣的なHEFの歪みという形をとり、人は繰り返しここへと退却する。

 これは仮面の自己と関係している。
 
 この防衛システムによって苦痛と怒りを抑え込むことに成功すればするほど、ポジティブな感情も同時に抑え込まれることになり、鈍感になる。

 人生は望んでいたようにゆかず、ありきたりで退屈なものになる。エロスは死に絶える。習慣になってしまった悪循環に捕えられ、人生に望んでいたものを
作りだすことができなくなる。

 これは身体にも大きな犠牲を強い、そして人生に対する信頼が失われ始める。

 痛みを塗り込めるという習慣はまた、自己の奥深くにあるコア(存在の核)をも塗り込めることになる。

 そしてコアがどんなふうに感じられるのかさえ忘れてしまう。

 自己の本質、エッセンスを忘れてしまう。自分の本当の姿さえ忘れてしまう。
自分の人生を創りだす本質的なエネルギーとの接触を失ってしまう。

 これはまるで、自分の思いどおりの人生を創りあげようとする時にそもそも
「自分」 の姿を知らないようなものではないか。





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 田んぼの浮草ちゃん。 光と、見えない水面下の水と養分で育ちます。

 潜在意識はこの水面下を指します。







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