魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
今朝、佐川さんが届けてくれました。ありがとうございます! ^ ^

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 この本たちを待っていました。。

 若かりしころヒッピー世代を生きていた僕は、意識を拡張してくれる色々な体験を重ねていました。

 もっとも夢中になって読んでいたのは、カルロス・カスタネダの本でした。

 インディアンの使う薬用植物に興味をもっていた文化人類学者のカルロス。
彼のフィールドワークがベースになっています。

 呪術師ドン・ファン・マトゥスにお礼の対価を渡そうとすると、ドン・ファンに、、

 「わしの使った時間を、お前の時間で払え。」 と言われたカルロスは何時しか
ドンファンの弟子になっているのでした (第1作、「呪術師と私」)。





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 これが当時の本の装丁。

 当時から霊的な世界にあこがれていた僕ですが、霊的な力を得る修行には
消極的でした。

 今でも自分の直観力を信頼していますが、当時の僕は力を持つとろくな事に
ならないだろうと思っていました。

 ドン・ファンは戦士が力を手に入れると、その手に入れた力が新たに戦う敵に
なるとカルロスに言っています。

 あれから40数年が過ぎ去り、自分を守っていた幾つかの盾は剥がれ落ちた
と感じています。

 遠回りしたようにも見えますが、これで良いのです。

 あらたな生き方の中には、夢の扉を開くことも含まれています。

 同じ本をあたらしい自分が読んでみる・・・

 ドン・ファンとカルロスが指し示すもう一つの世界に、踏み込む準備がようやく整ったようです。






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