魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
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 今年は残念ながら、田んぼの横の、みんなでランチタイムを過す梅林の梅が手に入らず、、

 越生の産直のお店で手に入れました。

 完熟梅2K!

 ビニール袋に入っていても、甘酸っぱい香りが漂います。^ ^



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 農薬を使っているので、回帰水にしばらく浸けておきます。



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 18%のお塩と一緒にジップロックの中へ。

 あっ、ホワイトリカーを振り掛けるのを忘れた!



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 これが振りかけて混ぜまぜしたもの。

 あまり分かりませんか・・・



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 お塩が濡れているのが分かりますか?



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 そのまま重しを載せて、梅酢の出るのを待ちます。

 寝る前に気がついて良かった!

 ジップロックに穴が開いていて、梅酢が洩れていました。


 
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 急きょ、ホーローの鍋に入れ直して、再び重しをしました。



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 翌朝には、しっかり梅酢が上がっていて、、

 フルーティーな香りを、何度も、何度も、嗅いでしまいます。笑



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 ホーローの鍋から、瓶に移しかえて・・・

 このまま天日に干すのが瓶干し!

 梅雨開けの夏の日差しをいっぱい浴びて (僕はベランダに毎日出しておき
ます。)、瓶干し梅干は瓶の中で出来上がります。

 赤紫蘇はあとで入れても、入れなくとも・・・

 完成した梅干を食べる分 (10個とか) 瓶から出して、一日天日干しすると、
更に美味しくなります。

 僕みたいに、面倒くさがり屋さん向きの梅干の作り方でした。






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