魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 修理に出るはずだったPCは、サポートセンターの指示で取りあえず動いて
います。このまましばらく様子を見ることになりました。






 この日はTさんのお宅での籾ふり。

 籾ふりと言っても、機械植え用の苗箱を使った作業です。


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 空模様が怪しいので、降られる前に苗代への直播きをしに田んぼへ行って
みると、、

 難民でも、ゲリラでもありません。 立川のTさん達。

 以前セミナーでお会いした、、あ、、この方もTさん(左の方)でした。^ ^;

 セミナーのTさん。 新たに仲間に加わりました。



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 苗代の僕たちの直播きのスペース。



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 5日前、塩水選して用意した黒米。

 芽が出ているのが分かるかな・・・



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 播いたあと、コテで均して泥に埋め込みます。

 ここで育った苗は、当然手で取って田植えすることになります。



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 直播きを終えてTさん宅へ着くと、苗箱の籾ふりが始まっていました。

 一つの苗箱に、芽だしした種籾が45gです。



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 手前の箱はこれから播くぶん。

 その土は・・・



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 左から、田土、籾殻で作った燻炭、川砂。

 割合は、田土6、川砂3、燻炭1です。

 以外に用土が必要で、途中で田んぼと用水に、田土と川砂を取りに行くことに・・・



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 今日のお昼はTさんのお庭で・・・

 やはり、稲作りに今年から加わったSさん親子もご一緒でにぎやかなお昼!

 Sさんたちは今自分たちで家を建てていて、水は井戸水、電気は太陽光、自作のロケットストーブもあるという、僕たちの目指す生活をすでに始めているファミリー。見させてもらえる約束ができて、嬉しいです!

 空も降らずに、もってくれています。








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 午後は続きの作業。

 キレイ・・・ 前衛芸術を見ているよう・・・

 Tさんは機械植えなので、特に均一に播く必要があります。

 僕たちは手植えなので、適当に播いても大丈夫。笑

 なぜ箱苗にするかというと、田植えのとき苗代からの苗取りをしなくて良いのと、移動に便利だからです。

 土を被せて、お水をあげて、苗箱を重ねて、おしまい!

 来週、芽の伸びた苗箱を苗代に移動します。



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 解散した後、僕たちは畑に移動、片側だけ起こしておいた畝の反対側も
起こして、合わせて一本!

 植えておいた苗たち、一週間カラカラだったのに何とか生きていてくれました!!

 今日も、また種を播いたり、苗を植えたり・・・

 写真のように、陽が射したりもしました。



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 夕方まで、空はもってくれました。

 ポツポツ降りだしたので本日の作業は終了です。



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 前回に続き、ラディッシュ坊やの収穫!

 よくこんな乾いた土地で大きくなると関心します。

 今夜の雨は、恵みの雨です。






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