魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 心の道具・1   【想像力】イマジネーション


◆ エクササイズ2

 これは体がイマジネーションにどれだけ反応するかを見るためのものです。
 朝起きてすぐ、睡眠で筋肉がまだ固いうちに試して下さい。

 まず膝を伸ばして立ち、その位置から上半身を前屈させ、指先で足の指に触れます。簡単にできた人は指関節を床につけてみてください。

 それでも簡単にできたら、手のひら全体を床につけて下さい。“これを” 朝一番にできた人はそのままエクササイズ3に進んで下さい。

 できなかった人は、最初の試みが楽にできるように努めて下さい。脚を痛めずにどこまでいけるか注目しましょう。

 今度は背筋を伸ばして想像だけしてみます。自分の上半身が曲がり、手は足の指に触れています。(もっと遠くまで行かせてもかまいません)。この想像の動作を三回繰り返します。

 それが終わったら、上半身を本当に曲げてみて下さい。最後まで行けないまでも、楽にずっと先まで行けたはずです。もっと上手になりたかったら、またイマジネーションを使って下さい。




 ◆ エクササイズ3

 家、職場、または他の場所で自由な時間が少しあったら、環境にものを「付け加える」練習をしてみましょう。言葉を換えれば、マイム型イマジネーションを使って実際には存在しないものを創り出し、それを楽しむことです。次のように始めてみてはどうでしょう。

 ◇ 誰かの頭に角をつける。

 ◇ クマを木にくっつける。

 ◇ 観葉植物に花をつける。

 ◇ 車の後部にフィンを、前部に飾り用のフードをつける。

 ◇ (ここまでのエクササイズが易しすぎると思えたら)誰かを着せ替え人形にしてみる。



「癒しのイメージ・トレーニング」 サージ・キング著 春秋社より






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新宿駅ホームより。











 ◆ フナの七原則

 ?Pono 効力が真実の尺度である。

 フナが仮定する無限の宇宙には、絶対的真実は存在しません。代わりに、個人の意識レベルに応じた効果的な真実が存在するでしょう。
 この原則はとても実際的で、目の前にある「事実」の効力を防げないで人生の目標を達成する為に最も相応しい方法で組織したり、情報に基づいて行動するのを可能にします。

 同じ知識でも異なる組織では別の人生目標を達成する為に用いられますから、どの様な組織や知識のシステムも絶対的ではなく、便宜的とフナでは見なされます。言い換えると、全ての仕組みは恣意的であって、効力がある限り用いられるはずなのです。






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新宿駅ホームより。夜の風景。







 
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