魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 瞑想 (カテゴリー) のほとんどの記事は、福田高規治療院 で 毎月 第1・3
日曜日 10時~12時 に行われる瞑想会のメモを基にしています。
 参加費 ¥ 500- 予約の必要はありません。




 かつて生きてきた 全ての人々

 あなたのことですよ

 いま生きている 全ての人々

 これから生まれてくる 全ての人々にご挨拶いたします

 よろしくお願いします




CA391044.jpg

















 自分の意識 感情を いつも感じている

 感情はさっさと感じてしまう

 わたしは若いころ 悪いことをいっぱいしてきました

 そのころの相手を思い出して 悲しくなりました

 わたしは悲しみを目の奥で感じます

 涙が出てきました

 悲しみを感じると 自分を許せます

 感じないようにしていると もっとキツイ体験が与えられます

 感情を感じていると 完璧な瞑想になります




 人は生きていると

 呼吸をします

 行動をします

 感情が起きます

 面白いですね

 今日も呼吸法をしましょう

 わたしは普通 一呼吸 一分くらいになるのに

 今日は 深く長い呼吸が出来ません

 もう少し短い呼吸にしてみましょう

 目の奥に意識を持っていって呼吸をすると 夢をみます

 目の奥で呼吸をする

 わたしは必要があって 夢を見るのですが

 この時の呼吸の長さが この少し短い呼吸です




 身体が吸う体制になりますが まだ空気は入ってきません

 空気が入ってきます

 空気が入っても出てもいない状態

 身体が吐く体制になりますが まだ空気は出ていきません

 空気が出ていきます

 空気が出ても入ってもこない状態

 これを繰り返します

 みなさん暫らくやってみてください





CA391043.jpg

















 今日はメモがあまりなくて、こんな感じです。

 呼吸では、空気が入ってきて、出ていくのが大事なのは当たり前ですが、

 “空気が入っても出てもいない状態”

 “空気が出ても入ってもこない状態 ”

 僕はこれが以外に大切な気がしています。

 最近、日本は冬から春になっても、春はほんの少しで、すぐに夏になってしまうように感じています。

 冬と夏の間、そして夏と冬の間にある、、
 
 “空気が入っても出てもいない状態”

 “空気が出ても入ってもこない状態 ”

 ここが緩やかに広がった期間が、春と秋です。

 これが無いと、冬と夏が激しくぶつかり合います。

 激しくぶつかり合う光と闇、昼と夜、暖かい空気と冷たい空気、支配者と奴隷、そんな世界ってどんなですかね・・・

 最近では、世界的な気象にも、人の心にも、柔らかいバランスの平穏さが少なくなったなぁって感じます。

 そしてこの部分こそが星の痛み、悲しみ、苛立ちを吸収してくれる忍耐なのかもしれない。

 多分すぐに切れる人は、、
 
 “空気が入っても出てもいない状態”

 “空気が出ても入ってもこない状態 ”

 この部分を長くは続けられないのではないかな・・・











写真は2枚とも 「陰陽師」 岡野玲子さん(原作・夢枕獏)の絵のアップです。

 
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