魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 それはアニメの話。

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 短かったなあ~ 今日が最終回だった! 『純潔のマリア』





 あれはまだ、イングランドとの戦が終わってなかったころの事。

 わたし達の村の近くに、戦が大っ嫌いな魔女が住んでいました。

 その魔女は人を呪ったり、悪事を働いたりはせず、争いごとを無理やり
止めさせていたのです。

 彼女の名はマリア。

 聖母さまと同じ名を持ち、、

 聖母さまと同じく処女。

 その日、彼女は魔法を失ったにもかかわらず・・・


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 「何かと問われましても、それは教会のお決めになることです。」 (村人A)

 「わたしは、良く分かりません。」 (村人B)

 「魔女たちよ、古きものよ、ともに宇宙(よ)の理(ことわり)を乱そうとするか。」
(大天使ミカエル)

 「るっさいっ!!理、ことわりって、しつこいのよ!大体あなたはこの世の中をどう思ってんの!天からの言葉を伝えるだけなら、道具と同じよ!」 (マリアの
友イングランドの魔女ビブ)

 「ジルベール、わたし達の役目はただ天の主のお考えを伝えることなのでしょ
うか。いえ、それでは道具と同じです。わたし達が人として創られていることには
意味があるはずです。自ら考え、より良い統べを考えるという意味が。」 (悪だと
信じてきた魔女マリアによって目覚めた司祭ベルナール)






 人の歴史において、神は自らの意思を地上に伝えるものであったし、神は
支配し、従うことを求め、時には生け贄を求めた(国の支配者にも好んで用い
られた)。

 神の法に従う者は守られ、従わない者は罰せられ、異端は火あぶりにされ、
疑うことは人に許されていなかった。

 法は天より地上へ常に一方通行でした。

 釈迦の誕生により、この流れに初めて変化が起きます。

 それは “わたし” という最大の謎を見つめることで、自らの力で地上から天を目指す。

 天の決めたことを人が行う、今までと間逆の流れ・・・

 その後も、天と人の間には、教会に代表される宗教団体が介在し、自ら決め
られない人々にとっては大切な働きをしていました。オーム事件などもいい例
ですね・・・(悪人は自分のしていることが悪いのを知っているので、自ずと限界
がありますが、聖職者は良いことをしてると信じているので際限がありません。)

 今は天と地上の間の扉は開かれましたので、 “望む者” は誰でも仲介者なしに神さま( “わたし” )の声を聞くことができます。





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