魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
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 加治丘陵に入るとウグイスが鳴いていました。

 今年初めての初鳴きを聞きました。(訂正!千葉にフェリーで渡ったとき聞いたっけ。^ ^)

 2月に訪れたときは枯れ葉の絨毯だったのに、新芽が芽吹いていました!



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 風は冷たいのですが、陽だまりのスミレさんの春の色!



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 山は全体的には枯れた冬山ですが、ほら!新緑を伸ばし始めた樹も少し・・・



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 この子の枝先でも、小さな芽吹きは始まっているんだと思います。



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 今日はムーミン公園が見たくて、この危険地帯を乗り越えて行きました。

 歩き始めは息が切れましたが、このころは息も落ち着き、風除けの薄手の
ダウンも腰に巻いて快調なペース。



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 子供劇場のある管理棟の建物・・・

 この角度からは見えませんが、赤い帽子の、幼稚園?保育園?の園児たちが集合していました。



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 あの崖の上にお気に入りの場所があります。

 見えない向こう側がかなりの高さで落ち込んでいて、こちら側も崖、尾根の
道は馬の背中のよう・・・
 
 歩いていくと空中へ消えるように道の先は有りません。



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 でも眺めが良くって、飯能の街が一望出来ます。



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 芽吹きの始まった樹々が混じり、山全体が煙ったようになっていますね・・・

 この煙ったような色が銀色に変わり、若草色や、山桜の薄いピンク色が山の
彩りに加わるときが、僕が一番好きな景色の山です。



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 お尻のくぼみも、背もたれもある、ここ座るのに調度いいんです。

 海で言えば岬の先端みたいな場所ですが、風が止んで、日差しがポカポカで・・・

 ついウトウトしてしまいます。後ろへ落ちたら無事では済みませんがね。笑

 アブの羽音がのどか~に聞こえています。

 この子、僕が気に入ったようで、手の上にずっと乗っていました。

 足元に目をやると、小さな地蜂やら、蟻たちが忙しそうに動いていて、山の中なのに都会の喧騒を感じてクラクラします。

 ムーミン公園の子供たちの声、鳥たちの囀り、工場の作業の音、入間川の
鉄橋を渡る八高線の音、横田を飛び立った飛行機のエンジン音(ここは横田
ベースの飛行ルートの下なのです。)、暖かな日差し、座らせてくれてる樹や
自分の影、時折聞こえてくるアブの羽音、芽吹く木々や草たちの香りの混じっ
た土の匂い・・・

 それらみ~んな・・・ のどかな時間の中に消えていきます・・・



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 呼吸法をします。(この写真は少し離れた場所)

 身体が膨らむ・・・

 身体が縮む・・・

 その間にある 呼吸をしてない時間・・・

 ここが意外と大切なような気がしています。

 一瞬、白っぽい光に包まれたようになり・・・

 違う世界にいます(同じ場所にいるんですよ)。

 見えているものは、光と、影、色と、形・・・

 風景は一枚のスクリーン、脳の中の抽象絵画を見ている感じかな~

 目は目的と決めたところを見ていない。どこにも焦点を結んでいない。
(あえて言えば、目は脳内のスクリーンに焦点を合わせている。)

 目は、ただ外界の光を脳へ運ぶ通路になっている感じかな~

 世界から名前が消えています。

 脳が名前を放棄しています。

 木とか、葉っぱとか、枝とか、木の影とか、道とか、まだ名前のつく前の世界。

 だから、一つ、ひとつ、と言った部分(名称)に分かれていない。

 みんなが一つにくっ付いている。

 あなたが何一つ文化的教育を受けないで、瞑っていた目を生まれて初めて
開けて、知った世界! を想像出来ますか?

 名前を付けたので、世界はバラバラになってしまったのだろう・・・

 と思います。

 本来の世界、太古に根ざす魔法や呪文があったとすれば、新世界のスマートなものに比べてヤバイくらい骨太なんだろうな・・・

 変な終わり方。 

 ハルノセイダヨ・・・







 
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