魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 きのう小原田さんの講演会が、とみえ治療院でありました。

 うさん臭いと思っていた気功、それが歩けないほどの人が30秒の気功でピョンピョン跳ねるのを見て、生きる方向が大きく変わられたそうです。

 中川雅仁という世界的な気功家の先生と一緒に、チェルノブイリや、ホピの
聖地など世界中を回った10年あまりが今の小原田さんに大きな影響を与えた
ようです。

 小原田さんはご本を書かれている作家さんです。

 奇跡のリンゴの木村さんの本や(木村さんとはお友だちでUFOの話のほうが面白いらしい。)、ホピの予言と日本の原爆・原発の本や、木や犬とお話ができる本や、イルカからのメッセージの本(御蔵島や小笠原へのイルカと遊ぶ旅の
企画もなさっています。)などの出版、重度心身障害を持つ子どもさんの絵や
詩の紹介、さらにその親子を支える活動などをされておられます。

 沢山の有名な方が知り合いだったり、友達だったりには驚きました。とっても
多くの人脈をお持ちなんですね。




渡された資料から 〓 「ロードプラン」 と呼ばれるホピの岩絵

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 創造主(一番下)の手から世界が造られている。

 道は上下二つに分かれている。

 世界の殆んどの人は上の道を行く。自分の事しか考えなく物質文明を信じる人たちの進む道はジグザグにアップダウンをくり返し、やがて消えていく。

 下の道は創造主と共にトウモロコシを植え、収穫して暮らす人々の道。

 下の道には浄化の〇が三つ。前の二つは二回の世界大戦と言われている。
三つめの〇は戦いも含めた浄化。今はこの時期を迎えていると言われている。

 今、下の道に下りて、浄化を終えた人々道の先には豊作が示されている。

 創造主の右側のウチワのような〇は、平和がつづくことを表すようです。

 その先の+印は、やがて白人がキリスト教を持ってやって来て物質文明を
もたらすんですね・・・

 

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 十数名の集いでした。

 このくらいの人数がいいなあ・・・

 講習会を終えてみんなで乾杯!


 
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 懇談会ではお酒も入り、思い思いにお話ができました。


 
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 健康に気遣った大皿が10枚ほど並びました。



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 とみえ先生いつも手作りの美味しいお料理を、ありがとうございます。

 野菜が殆んどで、一品一品にも数種類が入り、皮をむいたり、刻んだりが大変だったでしょう!

 とみえ先生に持ってきたらって言われて持参した、ブブール・インジン(黒米のお粥)も好評で嬉しかったです。

 小原田さんとも色々とお話が出来ました。

 小原田さんも過疎の村の自立を真面目に考えていて、僕らが越生で田んぼや
畑を始めていることに興味をもっていただけたようです。

 その田んぼで収穫した黒米で作ったブブール・インジンがまた良かったみたい!

 地図で田んぼの場所まで確認されて、遊びに行きたいっておっしゃってました。

 「協力できる知り合いがいるので紹介しますよ。」って、嬉しいですね~

 「障害を持った子どもたちも、田植え出来たらいいなあ。」って!
 
 「僕は田んぼの横で焼きソバ作る!」 ところまで話は進んで・・・笑

 「頭打ちのうなぎに代わりナマズを休耕田で飼うという案もあるんですよ。」

 すると、「佐藤初女さんと川越のうなぎ屋さんに行ったらナマズがあって淡白で美味しかった。」 と、、

 そのお店を聞かなきゃ!是非食べてみたいなぁ!

 “待ち人・来る・驚くことあり” 初詣のおみくじはこの事だったのか???

 講演会参加の友人Nさんも越生に住む気で、今度町の空き家バンクに登録ですね!

 とみえ先生も、耕作地を見たいし農作業のとき誘ってねって。

 出来ることは目の前の小さなこと一つひとつですが、越生が行き詰った世界を越えていく一つの起点になればいいなあと思います。

 そういった起点が世界にいっぱい出来たらいいんです。

 自分たちの力で世界と調和しながら、食料とエネルギーを出来るだけ自給していく。

 それがホピの人たちの示している道だと思うんです。

 越生って越えて生きる土地ってことですよね~






 

 
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