魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 今日は施設での(僕個人の)仕事始めでした。

 快晴なのですが、冷たい風がピューピューと鳴っている朝・・・



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 真っ白な富士山がよく見えました。

 インフルが発生していて、デイケアは施療できるものの、フロアーによっては
隔離状態で、指示により個室への訪問施療になりました。



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 最初のお婆ちゃん、「あ!起きなくっていいよ~」

 お正月の挨拶をすると、、

 「顔に硬い小さいツブツブのが出来て痒くって痒くって・・・ それに・・・ 毎晩
死ぬのが不安で仕方ないんだよ・・・」

 「僕も体験あるけど、痒いの本当に辛いよね・・・」

 まぁ色々お話しながら、話していいのか?どうなのか?話できるタイミングは
来るのか?来ないのか?その瞬間を待ちます。





 「Fさんもう90を越えたんだよね~ 今は痒いけど90年も健康でいてくれた体にありがとう!って言うんだよぉ。」

 「そうだね・・・ありがとう!って言わなきゃね~」

 「Fさんは初めて体験すると思って戸惑っているけど、本当はもう何度も何度も、何十回も、何百回も死んだことあるんだよ・・・」

 「そしてね、又こっちに来るんだよ。それをくり返し、くり返し、しているんだよ。」

 「僕は若いとき交通事故で死んでいるんだ。少しの間だけどね・・・」

 「だから死ぬのは不安じゃない。でも痛みには弱い・・・怖い・・・」

 「洋服も長く着ていると、穴が開いたりボロくなったりして、もう着れなくなったら新しいのと取り替えるでしょ。」

 「体もそれとおんなじように考えると解かりやすいよ。」

 「こっちに帰ってくるときは、また元気いっぱいで生きられるように、新しい体で生まれてくるんだ。」

 「こちらを去るときは死ぬというけど、あちらの世界に生まれるんだよ。」

 「体は無くなっちゃうけど、あっちの方が楽だよ~ こっちでは何処かに行くのに足で歩いたり車に乗ったりしないと行けないけど、あっちでは思った瞬間に行きたい所に着いてるからね。」

 「ただね・・・体がないと美味しいものが食べられないのがちょっとつまんない!今のうちに好きなの食べておくのがいいよぉ。」

 「ず~~~~っと支えてくれてた体にありがとう!って言って、出会った人たちにもありがとう!って言って・・・」

 「もう何度も、何度も、行ってる所だから心配しなくていいけど、明るいところを目指して進めば大丈夫だから。」

 「そんで、それで終わりじゃないからね。」

 「Fさんと僕は又どこかできっと会うよ!楽しみにしててね!^ ^」

 Fさんの表情がだいぶ明るくなりました。

 「また来るからね、元気にしててね!」

 (実際にはFさんとはもっと、30分位お話しています。)





 もう一人の施療が終わって廊下に出ると、Fさん車椅子に乗って自分で動いていました。





P.S.
 誰かにハッキリと未来のビジョンを言ってもらうと、それがその人の未来になったりするんですよ。

 あ・・・ 僕の言ったことが正しいかどうかは分かりませんよ~

 それに、こんな事を言うのが正しいか?間違っているかもね?


   
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 午後のデイケアを終えると、もう予定の方は隔離ゾーンにしかおられず、
施設を後にしたのは3時45分。

 こんなに明るい時間に帰れるなんて!

 お年玉をいただいたのかな~?





 今日は施設の仕事始めでしたが、13の月の暦でも今日から共振の月という
新しい月に入りました。

 第1週は、創始

 今日は、赤い銀河の地球

 明日は小原田さんの会ですね。

 明日は、白い太陽の鏡

 実は、僕の生まれた日も、白い太陽の鏡なんです・・・





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