魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
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 Tさんから頂いた案内が・・・



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 そのままガイドツアーの旗になっていました。



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 まずは湯気の出ている “いも恋” をほお張ります。笑

 後ろのベンチで食べている “豚汁” はサービスで振る舞われていました。

 食べたかったな~~~~ぁ



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 11時の集合は小江戸蔵里(くらり)という元酒屋さんあと、明治の蔵、大正の蔵、昭和の蔵、三つの蔵が並んでいます。

 ガイドしてくださる方がお2人、旗について行くのは7人。

 まとまって歩いたり、説明を聞くのには最適の人数。



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 昔の町並みを残しながらお店を作っていくのに、家主さん、川越市、保存会が協力しているんですね~

 この三者のつながりが川越市はとても上手くいっていますね!

 また住民も一緒になって街の開発、景観を守っているのがよく分かりました。

 海外からの観光客も多く、日曜日ということもあって、大変賑やかでした。



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 いままで歩かなかった通りもアチコチ歩きました。

 この辺は色町だったそうです。

 スナックがランチやっていたりで面白いです。

 川越は蔵の中に洋館も混じっていて、古い昭和の面影を残す建物も多く見られます。

 この建物の一階ではイタ飯屋さんが営業していました。

 2Fは昔はダンスホールになっていたんですって。色々な恋が生まれ消えたんでしょうね・・・



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 商工会議所の建物は石造りではなく、セメントで型取って造られているそうです。

 年代や、設計した人の名前はすぐに忘れましたが、建築様式の細かい説明(例えば、石のように見えるけど、トタンを叩いて作っているとか・・・)はとっても面白く、興味を引かれました。



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 木造三階建てはうなぎ屋さん、行列が出来ていましたよ。

 撮影しませんでしたが、通りに並んでいる蔵は黒漆喰といって白い漆喰より
手間もお金も掛かるもので、今では作る人も減って技術が途絶えるかも知れないという説明でした。

 今では壁がくすんでしまっていますが、建てた当初の壁はテカテカに黒光り
していたそうです。



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 “大正館” という左の建物も、見えない所は、うなぎ屋さんと同じらしいです。

 映画のセットのように、表面だけ洋風にして見せているんですって。

 “いせや” という右の建物は新築で景観を壊さないよう、わざわざ古く見える
ように建てられています。ガイドしてくれた方の設計でした!

 この辺は間口の決まっている長屋風の建物で、洋風にすると2Fは三つ窓が
基本になるとのこと。



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 脱線しますが途中のラーメン屋さんにあった・・・



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 看板・・・

 ラーメンを初めて食べた日本人は黄門さまだったそうですが、、

 このラーメン屋さんに食べに来たと思わせぶりな解説に脱帽!笑



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 蓮馨(れんけい)寺。

 やたら龍の彫り物が目立ちます。呑龍上人という高僧(龍を呑んじゃったの?)もお祭りされていて・・・

 賽銭箱のミツウロコの紋も龍のうろこを表すものです。



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 蓮馨寺の参道に旧鶴川座という芝居小屋、活動写真も上映されていたようです。

 その旧鶴川座にあったセピア色の写真。

 プレスリー風の役者さんの頭の上・・・ 三ツ矢サイダーの字が・・・

 ミツヤサイダー大好き! 古くからあるんですね~



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 旧鶴川座(川越市の案内より)

 旧鶴川座は、明治31年に蓮馨寺境内に建てられた芝居小屋です。明治時代始めに境内にあった松蓮座という芝居小屋が明治26年の大火で消失したために鶴川座と改めて再建されました。

 芝居興行を中心に、講演会場としても使用され、大正時代になると浅草で人気のあった活動写真の上映も始まりました。

 大正11年までに、外観がタイル張りの洋風に改装されますが、内部の客席は升席のままで、回り舞台もそのまま使われていたようです。

 関東近郊では、回り舞台やぶどう棚が現存する珍しい建築物です。 蓮馨寺所有。




 変わった形の屋根の下に三つの窓が見えますが、この窓は絵です!笑;

 Tシャツが下がっているのは、この後行く “アートクラフト手づくり市” の飾りと思われます。





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