魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 2ヶ月ほど前からの新しいお客さまYさん。

 初めてアパートでの施療になりました。

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 終わって入間市駅までお送りしました。

 その帰り道、扇町屋商店街の信号待ちでサイドミラーに虹が・・・



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 3時ころ北東の空に現れていました。



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 お日様が西に傾き始めて、天気雨が降っていました。






 Yさん部屋に入るなり、「変わった部屋だねぇ!」 って興味深々・・・ 

 今年の8月には病院のベッドの上で、余命幾ばくだった末期癌を自分で治してしまったあなたの方が余程 「変わった人!」

 ストレスに弱い僕なんて簡単にあの世へ行っちゃう。興味深々は私です。^ ^;

 次回の予約の日、忙しそうなYちゃんに代わって僕が生春巻を作ることにした日なのですが、、

 それを知ったYさん 「わたしの分も10本!」 ってお願いされました。笑

 「ダメ!Yさんの治療終わってから作るんだから!」

 皆さんの体に書き込まれた情報を、改ざんするのが僕らの仕事なのですが、、

 お話に耳を傾ける時間のほうが長い場合もよくあります・・・

 良妻賢母を続けるかぎり、男は子どものままでいられます。

 夫に離婚通告したら、「体の具合が悪くなったので救急車を呼んでくれ!
お母さんに電話してくれ!」 と言われた友人がいます。

 母親にも甘やかされて育ったんでしょうね。

 子どものことや生活を考えると揺れ動くんですよね。

 早めにケツを捲くれるといいんですが、人は自分に残る大切なものではなく、失うものの方を見てしまいます。

 あれもこれも失いたくない・・・

 NHKの “突撃!アットホーム” を思い出しました。

 妻は夫に無駄でいらないものを捨てるように催促します。

 部屋にはアッチにもコッチにも無駄でいらなそうなものが・・・

 夫、「まだ使うんだよ。」

 夫が妻に言います。 「部屋のすみにある、アレ捨てろよ!」

 部屋のすみにあるアレとは妻の元夫のこと。

 夫、「捨てろよ!」

 妻、「捨てないわよ。」

 夫、「捨てろよ!」

 妻、「捨てないわよ。」

 夫、「捨てろよ!」

 妻、「だってまだ使うかも知れないじゃない。」

 夫、「使わねえよ、捨てろよ!」

 妻、「分かんないわよ。捨てないわよ!」

 なんか収集がつかなくなりました。お仕舞い・・・

 




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