魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 グチといってもお魚ではありません。

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写真はお借りしました。

ありがとうございます。
りんご作り頑張ってくださいね!









 稲刈りが終わったらちょっと余裕になると思っていたら大間違い。

 仕事は増えるは、用事はいろいろあるはで、中々記事のUpができないでいました。

 最後に冷蔵庫が壊れてしまい昨日おニューが入りました。

 前のは離婚する前からのもので、15年以上使っていたと思います。

 よく働いてくれたね!ありがとう。 ^ ^


 
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 おニューは小さめの3ドアタイプ。

 昨夜遅くまで掛かってここまで漕ぎつけました。

 冷蔵庫の中だけでなく、棚や引き出しの中のもの、ずいぶん処分しました。


  
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 でも片付けがまだ残っています。


 
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 寝たのよく憶えてないけど2時近かった・・・

 今日は寝坊して、今さっきゴミ出しました。

 収集車が来るのに何とか間に合いました!笑







 太陽光発電の売電価格が大幅に下がりました。愚痴ってお魚でも最近の生活でもなくその事なんですよ。

 電力会社は急速な太陽光発電に整備が間に合わないことを挙げていますが、それは表向きの理由で、再生可能なエネルギーが大幅に増えると原子力なんて必要なくなるので、政府と一緒にあわてて出してきた策ですね・・・

 いま一時的に大変かも知れないけど、再生可能なエネルギーに舵を切れば、新たな大きな雇用も生み出せるし、何よりも赤字の大きな原因になっている原油に流れているお金を国内で回せることになります。

 みんなが良くなることは実現したことがありません。

 いつもある人たちの利益が大切にされてきました。

 中国や北朝鮮に民主主義はないと考える人は多いと思いますが、日本も形は民主主義ですがちゃんと機能しているとは言えないのでは・・・

 日本の民主主義は勝ち取ったものではないのでね~

 ヨーロッパの国などでは、原子力を使うかどうかは国民レベルの話し合いで
決められます。そこで使われる資料は国にとって都合のよい数字が並べられているものではありません。

 そういった国では国民が国のオーナーであるといった意識が高いですね~

 血を流して自らのものにした民主主義なので、日本とは歴史が違うんですね・・・

 悪代官と〇〇屋が 「お前も悪よの~」 ってのが時代劇によく出てきますが、 政治は誰かに任せるのがまだまだこの国の主流ではないのかな。

 このように考えてみてください(学術的ではありません念のため・・・)。

 むかし農耕民族と騎馬民族(バイキングなんかもね。)がいました。

 農耕民族は自ら食べるものは自分達で作っていました。

 騎馬民族は農耕民族を襲うのが生活の一部でした。

 そのうち騎馬民族は農耕民族に、騎馬民族から守ってやるから代わりに食料を差し出すように言いました。自分で襲っておいてねぇ~

 農耕民族も死人が出るよりはいいので従うようになりました。

 今では両者はもっと複雑に絡み合っていますが、騎馬民族と農耕民族の関係は目に見えない水面下で続いています。これが今も続いている税の基本。

 選挙で勝てば後は何をしても国民の信任を得ているので、大手を振るえるのが今の日本。

 人が払う税金ですから腹は痛みません。

 知り合いの親戚に元官僚がいます。伊豆に温泉付きのそれはそれはご立派な別荘をお持ちです。たま~~に使うだけの・・・

 湯水のごとく使ったあげく、一人あたり1000万の赤字がこの国の現状です。

 これから益々なりふり構わず、取れるところから取りますよ!

 人口は急激に少なくなり、一人あたり1000万の赤字は昔話になり、一人あたり1億の赤字が見えてきます。

 僕が農的な生活に舵を切り始めているのも、GNPには貢献しないけど豊かな生き方を探しているからです。

 食料とエネルギーをできるだけ自給するのが当面の目標です。

 売電は考えていません。生活で使う電気の一部を自分で作る。

 これを始めていかないと、国は根っこから枯れていきます。

 そのとき誰かのせいにしても始まらないですから。

 正しいことをしている国は責任からはあくまでも逃げます。

 この前の戦争で南の島で奇跡的に助かった人が、こんな事になったのは誰のせいでもない、自分のせいだと死を目の前にして気づいたそうです。

 国と国民を守るためという言葉は耳によく響きますが、国は国民を守りません。

 いつも国のために命を捧げるのは一人ひとりの国民です。

 昔こんなことを言ったら即牢獄行きでしたが、そうならない位の民主主義は
この国にあります。

 国を愛せというのは理解できます。国民を愛する国にはいつなるのでしょうか?

 一人ひとりの国民が国のオーナーになる日はいつでしょうか?

 その前に、私たちは愛するこの惑星のオーナーですよ。

 自分の夢を達成したとき、何かあまり嬉しいと感じらえないとき、それは自分の中に棲む親や先生の夢を生きたんだって!

 そのためにも、まず自分が自分自身のオーナーになる必要があります。

 自分の生き方は自分で決める!

 僕の愚痴に付き合ってくださった方、ありがとうございました!







 
P.S.
 これは善悪や優劣を言っているのではなく、私たちは場所を変え、時代を変えて、お互いの役目を変えることで一つの目で見ることを学んでいるのですが、時々ウップンが堪ってしまうのですよ。グチ!笑




 
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