魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 16日は看護士さんが帰られてから、お爺ちゃんと買い物とお昼を食べに
出ました。


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 お昼は、お爺ちゃんも気に入ったリンガーハット。

 その帰り、天気もいいので野比の海岸を通ることに・・・


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 反対方向にはちょうど用事で行くことになった、パシフィック・ホスピタルが
見えます。



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 そのパシフィック・ホスピタルと横の駐車場から見える海。

 実は、今日の買い物のランの鉢を届けに来ました。

 1年半~2年半前と比べると、実家には何という変化が訪れたことでしょう!



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 頑強に抵抗していたのをやっと介護保険の認定までこぎつけたのに、お爺ちゃんも婆あばも家の中に他人が入るのを嫌ってお先まっ暗の状態でした。

 そんな中、婆あばは歩けなくなり寝たきりになって、子ども達や孫達も一緒の 油壺のお泊り会 は暗礁に乗り上げます。

 もうこの機会を逃したら次はないと思い、みんなで助け合って何とか決行しました。

 そのときにYちゃんが上手にお爺ちゃんに話してくれて、油壺から帰った翌日にお爺ちゃん自ら包括支援センターに電話して、介護用ベッドと、お風呂の介助と、オムツの宅配サービスをお願いしたのが、去年の7月でした。

 その包括支援センターがこのパシフィック・ホスピタルにあります。

 ランはその時から助けていただいているお姉さんへお爺ちゃんからの感謝の
しるしでした。

 あと在宅で看護してくれているクリニックと、入浴サービスの方へも・・・

 今では、みんな本当に良くやってくれていると、実家に行く度に父親は言います。

 ヘルパーさん達の助けがなければ無理なだけでなく、彼女たちの明るいエネルギーが実家の2人に元気を注ぎ込んでくれています。

 ヘルパーさんや看護士さん達の優しい笑顔や暖かい言葉が、お爺ちゃんの
心の扉を開いてくれました。婆あばはもう僕を見ても誰だか判らなくなってしまいましたが、父は若い女性との接触が元気の元ですねぇ。笑

 横須賀の共済まで検診や薬を取りに行かなければならなかったのも、在宅
クリニックの先生にお願いできるようになりつつあります。

 本当にありがたいです・・・

 お爺ちゃん、パシフィック・ホスピタルのあまりにも素晴らしい風景に感動していました。 ^ ^

 レセプションの前なんて、ホテルのラウンジにしか見えません・・・

 そのうち息抜きがしたいとき、ショートステイどう? って勧めてみました。

 一泊でもいいから僕がリゾートしたいと思いました!笑




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