魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 「喜びから人生を生きる!臨死体験が教えてくれたこと」

 アニータの “恐怖心を手放し、あなたの中の喜びを再発見” というワークショップに行ってきました。

 自分の抱える問題と、もう少しで先の見える課題に絶妙なタイミングのセミナーだったので即座に申し込みました。

 何回かに分けてUpする記事はそのときのメモをまとめたものです。アニータの言葉と一字一句同じではありませんが、彼女の伝えたいことをお伝えできたらと思っています。


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 2006年2月2日わたしは昏睡状態で、もうこの世から居なくなるはずでした。

 しかしながら、私は感じることも、聞くことも、周りのこと、病室以外のことも
気づいていました。

 わたしに逢うために飛行機にのっている兄も見えました。

 回りのすべての人の感情もわかっていて、一つに繋がっているようでした。

 素晴らしい感覚を感じていて、体が軽く、自由で、パワフルでした。

 そして幸せで、喜びを感じていました。

 人生でかかわる問題はすべて消えていて、無条件の愛を感じていました。

 亡くなった父や、亡くなった友人のスピリットを感じていました。

 ピュアなエッセンスの愛・・・

 後悔が、ジャッジメントが消えている・・・

 純粋な愛だけが存在するのを知りました。

 その時、体はなく、口もなく、だから伝えるのに言葉は使わないので誤解は
生じません。

 意識を向けたところに自分はいる。

 その時の明晰性は信じられないほどで、目覚めた感覚であり、この世が夢で死んだ今が目覚めていました。

 この素晴らしい世界をはなれたくありませんでしたが、父からわたしのこの世の時間は終わっていないと伝えられ、わたしはわたしの目的のため、癌に侵された体に戻ることにしました。

 癌が消えていくことは分かっていました。

 わたしは幸せでゲラゲラ笑っていました。

 わたしの体の癌は、5日間で70パーセント減って、5週間で退院しました。

 医師たちはいろいろな検査をしました。それはかなり痛みを伴うもので嫌だったのですが、受け入れました。

 そして医師たちはわたしの体のどこにも癌を見つけることはできなかったのです。

 逝くべき時間がきたときは逝くしかありませんが、癌は医療的な病ではありません。

 医療的に癌は治癒できません。

 それは他の病にも当てはまります。






 

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8/31 月の月 (2月)/9日 KIN45 ・赤い律動の蛇

銀河の音 ◇ 律動の 〓 同等 ・ 組織する ・ つり合わせる

太陽の紋章 ◇ 赤い蛇 〓 生命力 ・ 生き残させる ・ 本能

まさにこのセミナーは赤い蛇そのものですね・・・





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