魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 13の月の暦に出合い、自分の中に流れる時間を感じるように始めて、最初の月(磁気の月) が終わりました。

 馴染もうとシンボルとキーワードをつけるようにしてみました。抜けている日もありますが、大たいはつけたかな?

 うまく言葉になりませんが、月が替わるとき、体が変化を受け取っているよう
でした。

 実際に次の自分に繋がる大切な体験と出合っています。

 今日はマッサージ支援の日だったのですが、原発訴訟の説明会があり、参加者が集まらず中止になりました。

 このように空白の時間ができるのは、仕事がキャンセルになる時もそうですが、結構好きです。笑

 昨夜は 「君が僕の息子について教えてくれたこと」 を見ました。先週土曜の
録画です。

 日本の自閉症の若者のエッセイがアイルランドの有名な作家さんの目にとまり、翻訳されて世界的なベストセラーになりました。


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 その作家ミッチェルさんの息子さんも重度の自閉症で、ミッチェルさんは息子をどう愛したらいいか分からず途方にくれていたのでした。

 ミッチェルさんこのエッセイ 「自閉症の僕がジャンプする訳」 に出合えたことで、づっと探していた答えを見つけます。

 「ナオキの言葉を借りて息子が話しかけてくれるのを感じたのです。」

 「ナオキは私の感情を揺さぶります。泣かされるのです。」

 ミッチェルさんは、この本は多くの人を救うはずだと考え、すぐに翻訳を始めます。そして世界20ヶ国以上で出版されることになります。

 「この本を読んで、息子の行動、気持ち、夢すべてがわかったの。」

 「この本は、つらかったことも前向きにとらえさせてくれます。」

 「この本のおかげで、息子を愛し、受け入れ、より良い親になることができました。幸せをもたらしてくれたのです。」

 幸せとは・・・ 人や世界や自分を愛するとは・・・

 それは、自分の中にわきおこる感情や、エネルギーを素直に感じてみることと切っても切れないと思います。 

 普通に生まれ、普通に育ち、普通に社会に順応できる人たちには盲点で中々見えないこと・・・

 その原点に立てた時間でした。






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今日(8/24) は KIN38・白い水晶の鏡

銀河の音 ◇ 水晶の 〓 協力 ・ 捧げる ・ 普遍化する

太陽の紋章 ◇ 白い鏡 〓 果てしなさ ・ 映し出す ・ 秩序




 僕の誕生日は、20日に1回廻ってくる 白い鏡です。

 13日周期の銀河の音は、水晶ではなく 太陽です。





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