魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
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 未来について言えば、確定していることは一つもありません。未来は現在の思考から育ちます。
 その中にはあたりまえすぎてほとんど意識されないものもあります。あなたは今この瞬間に、未来への種を蒔いているのです。思考を変えるというあなたの能力が、未来を定まった運命ではなく、一連の可能性にします。

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 あなたの限界は、それが何であろうと、自分でこれが限界と思ったときにだけ限界になるのです。自分にはこれこれのハンデがあるから、やりたいことができない。と考え続けるかぎり、実際そのとおりになってしまうでしょう。

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 ハンディキャップは人生の道筋に置かれた障害物ではなく、単なる道のコンディションになります。
 例えば岩だらけ、すべりやすい、くねくねしている、険しいなど、あなたの行く道の状態は、目的地に着くまでに何をしなければいけないかを教えているだけで、目的地に着くのを防げはしません。

 旅の防げになるのは、前進をやめてすわりこみ、道が悪いと文句を言うことです。しかし、あなたは道をなだらかにする力があるのです。

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 経験は信念に従います。自分の望む経験をなかなか与えてくれない信念や意見があれば、それが何であろうと、人は自力でそれを変えられるのです。

 すぐに結果が出るという約束はできません。そうなることもありますが、そうでない場合のほうが多いのです。

 それは私が「経験の勢い」と呼んでいるもののせいです。これは、思考の産物である経験は元になっている思考を変えてもしばらくは持続するということを、ちょっと気取って言ってみたものですが。
 言葉を換えると、私たちは一定期間、過去の意見・見方から実った果実を食べ続けなければならないことが多いのです。

 その果実がどれだけもつかは、それをどれだけ長く持っていたか、それにどれだけ感情移入していたか、古い意見をどれほど完璧に変えたか、新しい意見にどれだけ感情と希望をこめたかによります。

 このことを知っておけば、結果が得られる前に気落ちしないよう用心することができるでしょう。経験は見方を変えれば変わるのですが、そこまで行き着くには忍耐とねばり強さが必要です。しかし、努力に値する報酬が必ず得られます。信じて下さい。

 上手に生きることは技能なのです。そして他の技能と同様、その道の達人になるには訓練が必要なのです。



 「癒しのイメージ・トレーニング」 サージ・キング著 春秋社より






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羽村堰のタンポポ 3月29日。











 ◆ フナの七原則

 ?I k e 世界はあなたが思う通りにある。

 これがフナの土台になる原則であり、あなたの信念、期待、態度、願い、恐れ、判断、感情、そして一貫して継続する考え方と行動によって、あなた自身の現実経験を創造するのを意味します。
 ですからこの原則は、自分の考え方を変えると自分の世界が変わる、という見方なのです。







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ワックスフラワーとパンジー。
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