魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
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 映画を観にいくと3Dのが随分増えました。

 最初に見たのは数十年前で、神奈川県の科学館でした。

 その頃は、赤と青の眼鏡をかけてましたね。

 在るはずのない空間に色んなものが浮いて動いていて、近くに来ると本当に手で掴めるようだったのを覚えています。

 今の眼鏡は透明のレンズで、更にリアルです。

 ランドのシアターでは座っている椅子も映像に合わせて動き、重力までもリアルに感じることが出来て、スターシップに本当に乗っているようでした。






 みんな脳の働きで感じている世界です。

 今、僕の前にはパソコンのモニターがあり、椅子に座り、キーボードを叩いて
います。

 部屋には治療用のベッドがあり、植物があり、窓にはカーテンがあります。

 手元の物も、離れた物も、見て、触って現実だと確認できます。

 経験的に存在しているのを知っていて、現実生活でも困ることはありませんが、それが在るという証明はどんなことをしても出来ません。

 見ているベッドも脳のスクリーンに映っています。

 手で触れて確認したのはスクリーン上のベッドと一致したという事です。



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 音も音響技術が進み、目を瞑ると立体的に聴こえてきて、まるで自然の中に
いるようです。

 あと味覚と、臭覚と、皮膚感覚が加わるのは、そんなに遠くはないのかも・・・

 その全感覚的な技術が完成されたとき、現実とバーチャルの区別はつくのでしょうか?

 実は遥かな時を越え、その技術が完成されたことがあります。

 今の科学とはちょっと異質なものだったのですよ。

 意識とか、波動とか、結晶とか、現実的に物が現れる前と、現れる瞬間を扱うことに長けていました。

 そして当時の人もゲーム好きで、現実と区別の付かないゲームが作られました。

 今のゲームのように、次々と現れる敵を倒すことでレベルアップするのとは
少し違うかな・・・

 基本的には人生ゲームでした。






 センターにはそれはそれは多くの人生が用意されていて、まずその一つを
選びます。

 そして体験するゲームに個人的なオプションを付け加えます。

 星、年代、国、性別、家族、貧富、出逢う人々・・・などです。

 地球の選択はかなり高レベルになってからですよ。笑

 顔や身体、その能力など細かく選択して決定した自分のアバターがゲームの主人公。

 それぞれ自分の興味を味わい体験し、愛の波動を高め、魂を成長させるためにプログラムされていました。

 ゲームが終了すると、センターに一度戻されます。

 そこでは人生に成功したか、失敗したかは問題にされません。

 ゲーム・マスターから質問されることは “愛してきたか?” ということだけ・・・

 以外に、愛してこなかった経験が大切で、、

 それが次のゲームを選択する力になるのでした。



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 もうお気づきでしょうか?

 皆さんが自分だと思っているのは、選んだゲームに自分が送り込んだアバターだという事を・・・

 その事実はゲームを始める前にある薬を飲んで忘れることになっています。

 でないと手を抜いたりして、アバターが真剣に人生を体験しないからです。

 

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 あぁ・・・ 今朝の僕の妄想でした。 ^ ^

 忘れてくださいね!






写真は 「AVATAR」 よりお借りしました。




 
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::この記事へのコメント::
Gさんの妄想の世界に
入り込んで涙が出ました。
愛せなかった経験も大切なんですね。
その言葉だけでちょっと癒されました。
前向きになれました。
あ、急に雨が上がって晴れてきました(笑)
2014/07/05(土) 09:36:58 | URL | hisa #-[ 編集]
hisaさん!

良かったです。^ ^

体験は身体がないと出来ません。この世界に来ているのは体験するため。体験にいい体験も悪い体験もありません。

ただ貴重な体験があるだけです。

センターに帰る前に、してみたい事はしましょう!
自分をちゃんと愛せると、自分以外の人を愛するのは難しくなくなります。
ステキな人生をぶちかまして下さいね~(笑)
2014/07/05(土) 22:36:46 | URL | G #-[ 編集]
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