魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 さあ!今日は畔のシート張りです。

 田んぼに行く前に、途中にある畑を見に行きました。

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 前回は咲いていなかった栗の花が満開でした。



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 野菜たちは大体順調に育っています。

 茄子の可愛い実!

 トマトもだいぶ伸びました。

 P-マンも生っていて、少し前に降った雨で、直播した大豆がいっぱい伸びて
いました。

 
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 Tさんが 「鶏小屋の奥のユスラウメが美味しいですよ!」 って。

 これがユスラウメって言うんだ・・・

 フルーティーで甘酸っぱく柔らかな、美味しいユスラウメさんでした。



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 隣り、Tさんの田んぼのお手本のシート。

 畔から水が抜けないように、畔の泥塗りの代わりになります。



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 水の取り入れ口のところ。

 シートを奥に入れ込んで土と棒で押さえてあります。

 これで水量が急に増えたときも、シートが捲くれたりしないそうです。



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 僕らの借りている田んぼですが、畔の横の耕し方が浅くて、もう一度耕運機で深く掘り起こす作業から始まりました。

 写真は既に掘り起こして泥上げを終え、シートを広げながら棒を差して固定
しています。

 棒の間隔は80cmくらい。



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 また軽い熱中症になり、畔にペットボトルを置いて、一周耕すごとに飲んで
いました。^ ^;

 梅雨明けころには、体も暑さにも慣れるでしょう。



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 シートを張ったあとに土をかぶせていきます。

 向こうに梅林があります。奥さんが収穫しています。

 来週には僕たちも梅を収穫させていただいて、発酵ウメジュースを作ります。

 無消毒、無農薬、オーガニックの梅の実は中々手に入りません。

 これで暑さと疲れを乗り切るのだ!



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 食べごろの桑の実を冷たいお茶で!

 シート張りも目途がつき、3時ならぬ5時のおやつ。

 あんず色に色づいた小梅をそのままいただきます。

 すっぱいですがプラムの香りが口いっぱいに広がります・・・

 今日は畔を跨ぐところで、耕運機を横倒しにしてしまいましたが、Tさんから
一言も非難、小言はありませんでした。

 奥さんが 「この人は、起きたことはみんな忘れてしまうのよ・・・」 って。

 そう言うTさん大好きです。

 みんな過去にさいなまれて生きていますもんね・・・

 なんていい先生と出逢えたんだろ!!

 農楽里の夏さんに感謝です・・・



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 このカーブのところが難しい。



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 6時近くになりましたが、7畝の田んぼのシート張りが終わりました。

 Tさんから、「水路の整備から田んぼのシート張りが一番大変な作業ですよ。」 と。

 これでいよいよ水を入れて代掻き!

 雨が降ればねぇ・・・



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 水の取り入れ口を見に行きました。

 水量はほんとに微量ですが、堰には一定量が貯まっていました。

 農作業を始めて、つくづく雨のありがたさを感じています・・・

 もうじき梅雨です。








P.S.
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 帰り道、毛呂 (もろ) のカインズで田植え用の長靴を購入。

 サイズの合う最後の一つ。

 田植えのときには売り切れているそうです。

 ああ、どこで売っているか? 聞いてみてよかった~ ^ ^





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