魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 愛することは大吉、愛されることは小吉 後編


 何かを愛したり、愛されていると感じる時、人間は快楽ホルモンのシャワーを浴びているような「快」の状態になります。緊張やストレス、不安が取り除かれ、心地よくリラックスした状態へと導かれます。

 愛のあるところには必ず、感謝もあります。このふたつは分かちがたく結びついて、心と体の平静を守っています。

 そこで、ここが重要な点ですが、「愛することは大吉、愛されることは小吉」なのです。「いつも人に親切にしている人は大吉、人に親切にされている人は小吉」です。

 人を愛し、その人のために心をこめて何かをしてあげ、心からの感謝を受ける時にふつふつとわく充足感こそ、最大の幸福感をもたらします。この時、体内の快楽ホルモンも最大値となり、そのピーク状態を更新し続けていきます。



 ・・・・
 何でも欧米スタイルが良いとは申しませんが、ぜひ見習いたい習慣があります。
 彼らは常に「サンク・ゴッド/神よ、ありがとうございます」と、日常用語として使っています。人間に対しても「サンキュウ」と、一日に何十回となく言って暮らしています。

 愛情表現についても同じです。「大好き」「愛しているよ」と、恋人に対してだけでなく、家族、友人に向けてもごく自然に口にします。お気に入りのパンケーキに対してさえ、「I Love This/これ大好き」と、「 Love 」を連発しています。愛や感謝の言葉を慣用句として日常に取り入れ、習慣として活かしているのです。
 私たちも、「大好き」「ありがとう」とすいすい言えるようになれるはずです。

 ・・・・
 何気ない日常もよく見回せば、愛と感謝の連続です。「愛と感謝は相性がいい」「愛は長続きする、そして幸福も長続きする」、そうした考えで良い言葉を選択する人にこそ、すばらしい人生が開けてきます。



       自分を変える魔法の 「口ぐせ」・夢がかなう言葉の法則
               佐藤 富雄 かんき出版より






agun-02.jpg
You Tube より。アグン山。
コメントを投稿する
::この記事へのコメント::
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
::この記事へのトラックバック::