魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 昨夜久しぶりに映画を観ました。

 「Shift of the Ages」



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 ドランヴァロの 「サーペント・オブ・ライト(光の蛇)」 のお話とオーバーラップ
する内容でした。

 地球のクンダリーニである 「サーペント・オブ・ライト」 が1万3000年ぶりに
チベットからチリへ移動しました。

 その時新しい夜明けを迎えるために、南北アメリカを中心にネイティブの長や、シャーマン、メディスンマン、メディスンウーマンたちが集まって、各地でセレモニーが行われました。



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 南北に分かれてしまったコンドルとイーグルを一つにするために行動した、
マヤ族長老のお話でした。

 彼ワカテル・ウティウは部族に永く伝わる杖 (人々の心とエネルギーを一つにする力を持つと言われている) を、分裂してしまった世界を元の一つの世界に戻すために手元から旅に出します。

 この杖はロード・オブ・ザ・リングの “力のリング” と同じ “力の杖” なのです。

 ある族長がこの杖を手放せなくなってしまいます。

 最終的にこの杖はワカテル・ウティウ(マヤ名さすらう狼)の元に帰ってくるの
ですが・・・



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 今日になって、この杖は背骨を模しているのではないか? と漠然と思いました。

 「力を集める杖なんだね。」 の一言が切っ掛けでした。

 背骨の最上部のチャクラ・松果体の意味は “力” でした。

 早速仕事で確かめてみると・・・

 指で押す、腕で押す、腰で押す・・・色々ありますが、

 背骨で押してみると肘や肩の力が抜け、柔らかく、無理なく力が相手に伝わるのが分かります。(背骨のたわむ性質を使う。さらに呼吸と併せると力が集まります。)

 治療系のお仕事の方、面白いのでやってみてください!

 何か変なお話になってしまいました。

 まとまりませんが、コレでお仕舞い!





P.S. お仕舞いなのに追加。ワカテル・ウティウの言葉です。

 皆さんにお伝えしたい。

 祈りを捧げましょう。自分自身の言葉で。

 そして自分自身の方法で。

 あなたの方法で行いなさい。

 私はマヤ人である!だから私は私の方法でセレモニーを行う。

 私たちは一つであることを認識するであろう。

 この掌の指のように・・・

 そして新しい太陽の子どもになる。

 シフトとはカレンダーにある一日のことではない。

 私たち全員が、目覚める道を分かち合う旅である。




 
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