魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
CA399699.jpg















 ウブドへの帰り道は、来た道とは違うルートでした。

 それが外はこんな風景なのに思わぬ渋滞で、長時間車が進まないところも
ありました。

 新空港や、海上の高速道路など、特に都市部は建設ラッシュで、山奥から
砂利が大量に運ばれているようです。

 ダンプがすれ違えない場所も多く、道や橋も痛んでいて凹んで穴だらけでした。


 
CA399703.jpg















 途中からまた土砂降りのスコールになりました。

 デワさんお疲れさま!ありがとうございました!

 大雨や、凹凹凹の路面や、大渋滞の中を、イセまでの往復の運転、冷静な
ナイスドライブでした。

 イセでは、デワさんの機転がなければシュピースのアトリエには辿り着けま
せんでしたよ~

 頼もしいデワさん、また今度もよろしくお願いしますね! ^ ^


 
CA399709.jpg















 チャンプアン・ホテルに着いたころ、雨はほぼ上がっていて、、



CA399707.jpg















 チャンプアン・ホテルはウブドの老舗。

 シュピースの建てたアトリエ兼宿舎、いわゆるシュピースハウスと同じようなヴィラ風な建物をいくつも渓谷に建て増して今のような姿になったそうです。

 その後ウブド旧王家が経営を引き継ぎ、現在あるロイヤル・ピタマハなどの
高級リゾートホテルに繋がっていきますが、シュピースハウスはその原点だったわけですね。

 確かに古いつくりで改装がくれ返されているのでしょうが、初めてウブドで泊まったチェハヤ・デワタの造りがほぼ同じ感じで、やはり渓谷に建てられていま
した。

 どこまでが室内で、どこからが建物の外かが曖昧な、全体としては街並みの
ようなホテル。僕はこの急斜面で森に囲まれ、その中に迷路のように坂道や、
階段や、抜け道がある感じが大好きです。


 
CA399705_convert_20140314074858_convert_20140314075110.jpg















 ホテルに着いて、レセプションの前のソファーで寛いでいるところ。



CA399711.jpg















 二つの渓谷が合流するチャンプアン。そこに建つグヌン・ルバ寺院。

 そのすぐ上にあると言うことなので、正面のメルはグヌン・ルバのものだと
思います。


 
CA399715.jpg















 ホテル入り口からだいぶ下がったところにあるシュピースハウス。

 この時は、宿泊されている方がおられて中の見学は出来ませんでした。



CA399712.jpg















 僕の手元にある写真と同じアングルで撮ってみました。



CA399714.jpg















 ハウスの入り口のところ・・・

 あのチャップリンや、画家ココシュカ、映画監督ムルナウ、有名な 「バリ島
物語」 のヴィキィ・バウムなどシュピースの友人達もこのハウスに宿泊したの
かな?



CA399717.jpg















 この日は、夜食のマルタバとトランブランを屋台で買って帰り、宿で食べ
ました。

 欲しかったチュベローズも手に入りました!

 友達とご主人が、お花屋さんを6軒も7軒も回って探してくれました。

 日曜で市場がお休みだったりで、出合うのに3日掛かりました。

 ありがとうございます。凄く嬉しかった!!

 夜、チュベローズさんの甘い香りに包まれて眠りに落ちました・・・





コメントを投稿する
::この記事へのコメント::
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
::この記事へのトラックバック::