魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 ランチのバリカレーをいただき、いよいよ車は東部のイセへと向います。

 今、バリの地図を見て確認してみますと・・・

 ウブド → ギャニャール → スマラプラ → シドゥメン → イセ と車は抜けていったと思われます。

 『スマラプラ』 バリ最後の王国クルンクンのププタンがあった場所なんですね・・・

 天候は途中からスコールで土砂降りになります。

 シュピースのアトリエの場所を知っている人は誰もいないので、アトリエは元
から行けるとは思っていませんでした。

 よほど運のよい人しかアトリエには辿り着けないと、何かに書いてありました。

 せめて近くからアグン山をと思っていましたが、この天気ではそれも無理の
ようです。



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 スコールは長く続いて降り止みません。

 それでも雨の中を、僕たちは無事イセに到着したようです。

 デワさんがアトリエの在りかを聞こうとして停車したところには、ちょうど絵の
好きな男の子がいて、シュピースのアトリエを知っているようで部落を教えてくれ
ました。

 彼が手にしているスケッチは、自分で描いたアグン山でした。



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 その子の教えてくれた部落に着いて、アトリエを探してみます・・・

 雨の午後をワルンの中で楽しく酒盛りしていた?グループの一人が知っているみたいで指示してくれます。

 もしかしたら辿り着けるかも!という期待が高まります!



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 Uターンして少し戻ると、、

 それらしい家がありました。

 窓枠がバリ風ではない? ですよね!



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 降り続く雨の中、車を下りてみましたが・・・

 お留守のようで応答は無く、玄関は開きません。



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 裏口に回ってみましたが施錠してあるようです。 

 ガックリしているところ、ドライバーのデワさんが扉を押してみると、、

 なんと! 開きました!!



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 中には小学生くらいのお子さんがお留守番していて、、

 デワさんが話してみると、見学がOKになりました!!



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 敷地の中を進むと・・・

 あっ! この赤い色! 間違いない!



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 僕の手元にある一枚の写真と同じ、8人掛けのテーブルがありました。



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 僕たちはとうとうシュピース最後のアトリエに辿り着いたのでした。





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