魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 今回のバリ行きには目的がありました。

 それはシュピースがバリに来て最初に建てたアトリエのあるチャンプアン・ホテルと、最後のアトリエ兼住居のあったイセを訪ねる。

 チャンプアン・ホテルの中にあるシュピース・ハウスを見る。

 あとイセの地を訪れて、そこからアグンがどう見えるかが知りたかったのです。



 

「僕は魂を持った人々の住む国に行ってみたい!」

 最後の楽園、バリに魅せられた伝説の画家、W・シュピースの数奇な生涯を追った初の本格的バイオグラフィー!



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 現代バリ芸術の礎を築き、バリ島のダ・ヴィンチと称された異色のドイツ人
アーティスト、ヴァルター・シュピースは、画家であると同時に、写真家、音楽家、舞踏家などとしても活躍し、さらには今日バリを訪れる人々を魅了してやまないケチャ・ダンスや呪術劇チャロナランの創作にも深く関わるといった類い希な
才能の持ち主だった。

 画家ココシュカや映画監督ムルナウ、喜劇王チャップリンなどにも愛された
シュピース・・・ 日本軍の爆撃によって46年の生涯を終えた彼が、神々の島に
見た「夢の景色」とは?

↑ 「バリ、夢の景色」 より。



Walter Spies



















Walter Spies / ヴァルター・シュピース
1895年9月15日〜1942年1月19日



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 チャンプアン・ホテルのシュピース・ハウス。



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 唯一僕の手元にある、イセにあるというシュピース最後のアトリエの写真。



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 シュピースの描いた、「朝日の中のイセ」

 絵の中のように、アグン山は見えるのだろうか・・・




 さあ! いよいよ車はイセへ向います。





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