魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
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 バリの2日目はピッカピカの晴れ!

 ウブドの南西のムングウィへ向います。

 タマン・アユン寺院に到着し車から降りると、夏さんやYちゃんはこの場の持つエネルギーを感じているようでした。

 体が自然と木陰を探してしまう強い陽射し!!



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 入るのに一人¥125- くらいです。

 すぐに割れ門があり、くぐるとお寺の正面入り口が見えてきますが、一般の人は入れません。


 
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 バリで一番美しいと言われているタマン・アユン寺院。

 う~~ん、本当に美しいお寺でした。

 普通奇数の数の屋根を持つメル (アグン山を模した塔) ですが、ここには二つ屋根の珍しいメルがあります。



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 ちょっとまともなカメラが欲しかったかな・・・

 二つ折れの携帯ではこんなところですね~

 境内は水をたたえたお堀に囲まれていて、その中は庭園そのもの。

 二つ上の写真のお堀は内堀で、お寺とお庭全体を囲むもっと大きなお堀に
囲まれています。

 お庭の美しさと、その中心にあるメル群の美しさに心を奪われて散策を楽しんでいました。




 この後、車はブラタン湖を目指して北上します。










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 去年はキンタマーニからブラタン湖を目指したのですが、豪雨で諦めたのでした。

 ここは入場料が¥250- くらい。



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 ウルン・ダヌ・ブラタン寺院。



 『バリ島物語』 から・・・

 「天はちょうどこのバリのようだと思えばいいんだよ。

 すっかり同じなんだ。同じ村があり、お寺 (プラ) があり、王宮 (プリ) がある。

 ただ天上では何でもみんなさかさまなんだ。

 川にうつる影みたいに。

 そうだ、バリは天の反映 (かげ) なんだよ。わかるだろう?」 (本文より)



 寺院自体は小さいものですが、湖上に浮かぶその姿はブラタン湖とそれを取り囲む山々とともにあり、美しく神秘的で大好きなお寺です。

 狛犬さんはいませんが、入り口の両側にコドッ (カエルさん) がいます。



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 そのカエルさん。



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 そのカエルさんの真似?と思われる・・・



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 湖畔にあった植物たちの塊です。

 こんなに大きく繁茂し垂れ下がっているランタナさんは初めて!!

 竹、ダチュラ、ランタナなど色んな植物が支えあって緑のメルを創っていました。





 
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