魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 4Fのお婆ちゃん、だんだんと体力が無くなってきて転んで、隣の病院に入院になりました。

 周りに気を使う人で、僕の施療を受けるときはいつもオロナミンCを持ってきてくれます。

 「あ~~~っ 美味しいー!」 って僕はいつも頂きます。

 最近、自分が旅立つことが不安で、気弱になって、

 「どうして死んだらいいのか分からない・・・」 って・・・

 そのような問いかけが多くなっていました。

 お話を聞いたら、悩んでいるその方と、もう向こうに行っているその方を想います。

 いろいろ言っても・・・

 その方にストンと落ちる言葉じゃないとね。

 「体が無くなるけど何にも心配しなくていいよ、」 くらいは言うかな?

 言っていい方と、駄目な方は、直感が教えてくれます。

 それと、お話するときは体に手を添えてお話します。

 僕たちの特権です!




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 この前会ったとき、そのお婆ちゃんの口から出たのは、

 「もう、死ぬのはどうでも良くなったんだぁ・・・」

 という言葉でした。

 僕の仕事は整体で、少しでも体が楽になれば嬉しいですが、

 本当はこのように人の意識がシフトするとき、優しく背中を押してあげられた
ときはもっと幸せなんです。






 
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