魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
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 最近の僕の車の中です。

 手前、雪かき用のスコップ。

 向こうに下がっているのは喪服。

 バアバ、いつ旅立つか分からないので・・・

 スコップは息子のところに行ったとき活躍!無ければ駐車スペースを確保できませんでした。






 先週、お爺ちゃんからバアバが危険な状態だと連絡を受け久里浜に行って
きました。

 バアバは在宅のケアを受けていますが、そのお医者さんから今日、明日にも
何があっても可笑しくない状態だと・・・

 意識はなく、嚥下は出来ず、多臓器不全で、血液には細菌が一杯、白血球は白血病以外ではこんな数値は体験したことがないとお医者さんがおっしゃいました。

 お爺ちゃんが、

 「公子 (こうこと呼びます) には凄く世話になった。会社に行ってるときもお弁当をずぅーーーっと作ってくれて、介護をしてるのも大変だけど楽しかった。
あと1年位は面倒を見たかった。」

 と。

 「公子が元気になる夢を二晩続けて見たけど、何だったんだろう?」

 て。

 バアバの実家の会津から僕に電話が入り、その翌日には兄妹と甥っ子の
6人が久里浜に着きました。

 その時、バアバは自分の兄妹や甥っ子を識別できて、話しも出来て、あまりの違いにビックリでした!!

 その後、主治医から電話があり、一つの数値を除いて全ての数値が正常値に戻ったと、その一つもほぼ正常値だと・・・

 お医者さんも驚いていました。

 お爺ちゃんの夢が正夢だったのですね。笑

 お爺ちゃんの想いが呼び戻したのか?

 とにかく良かったです。

 ここ1年~1年半、お爺ちゃんは僕から見ても成長しました。(それまでは色々
嫌な人だったのですが) 今では認められる立派な父親です。笑

 今年の夏で95歳の父親ですが、幾つになっても人は成長できる見本になりました。

 母親が、身をもってパートナーを成長させたと言えるのかも知れません・・・




 
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