魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 昨日はシュタイナーの勉強会がありました。

 始まるときに、明かりが少しのあいだ灯されます。

 明かりの横には、いつもお花が置かれていて癒されます。



CA397930_convert_20140120075000.jpg














CA399525_convert_20140120071740.jpg















 昨日はそのお花をいただきました。ありがとうございます!




 人は7年を区切りに変化をすることが、お話の中に出てきました。

 7歳、14歳、21歳・・・

 例えば21歳、大人になるときに何処にいたか?

 それが日本にいたか、アメリカにいたかで、その環境、文化的な背景の違いが大きな影響を与えるそうです。

 ぁ・・・ 僕が事故を起こしたのは幾つだったっけ・・・

 数えてみたら21の時に臨死体験をしたんだ・・・

 そんな話をしていたら、隣にいたYちゃんから 「喜びから人生を生きる」 を渡されて、アニータの本を紹介することになりました。

 去年、長野で行われた福田せんせいのセミナーを切っ掛けに、自分の身体、
施療の方法、意識の在りかたに変化が起きていますが、アニータの本からも
確実に影響を受けています。

 ちょうどよい部分がありますので書き写しますね。



 
 私は “宇宙エネルギー” という言葉を使っていますが、それは、“チー” “プラーナ” “気” と同じものです。

 これらの言葉は、それぞれ中国語、ヒンドゥー語、日本語で、“生命エネルギー” という同じ意味です。

 これは太極拳や気功で言う “チー” であり、レイキの “気” です。

 ひとことで言えば、それは生命の源で、あらゆる生き物の中を流れています。全宇宙を満たしているので、宇宙と切り離せない関係にあります。

 “気” は、判断せず、分け隔てもしません。

 それは高貴な指導者にもナマコにも、同じように流れています。

 “源” “神” “クリシュナ” “仏陀” のような難しい言葉でこのエネルギーを表せば、名前に気をとられてしまい、理解が難しくなるでしょう。

 これらの用語は、人によって解釈が異なり、無限の存在に無理やり形を与えているようにも思えます。

 それぞれのラベルには特定の期待が隠れていて、その多くは、私たちを二次元性の中に閉じ込めてしまいます。

 それゆえ、このエネルギーを自分とは別のものだと見てしまうのです。でも宇宙エネルギーは、私たちの純粋な意識のように、無限で形のない状態のままでなければいけません。

 その状態でのみ、宇宙エネルギーは私たちと一つになり、ヒーリングや魔法や奇跡を生み出せるのです。




 このアニータの言う宇宙エネルギーは僕の中でとても受け入れやすいのです。

 “気” は、判断せず、分け隔てもしないというのも凄くいい。

 相手の身体の固まっている部分を、ココと思ったら、“ココで流れてね・・・” 
ってエネルギーに指示します。

 僕は “ココ” に左手を置いてエネルギーの流れを感じています。

 エネルギーは自分自身なので意識したとおりに働いてくれます。

 “働いてくれてありがとう!” 自分とエネルギーにお礼を忘れずに。

 そしてココで働いてくれているエネルギーを “どんな感じかな・・・” って感じているとココが柔らかく変化します。

 同じことをしても、相手の受け入れてくれる度合いによって変化は違います。

 “気” は、判断せず、分け隔てもしないのですが、判断と分け隔ての強い方ではうまく流れないようです。

 それは相手の責任。そこは福田流。笑




 そんな話を昨夜Yちゃんとしていたら、、

 Yちゃんは、それを “ I AM ” を意識してやるといいました。

 面白い!具体的にどうするのか? “ I AM ” という言葉を使うのか?身体のどの部分を意識するのか?など質問してみました。

 「 “ I AM ” と意識したとき、身体は仙骨と脊柱をカチッと合せる感じ。」 だそうです。

  “ I AM ” 僕はハートチャクラに意識の中心があるかな・・・

 でも今度、エネルギーに指示を与えるときに “ I AM ” もやってみよう!



CA399523_convert_20140120072213.jpg















 スイセンがとってもスイセンの香り・・・

 スイセンの白と黄色。ビオラの紫色と黄色。柔らかい若草色・・・

 調和とコントラストにウットリです・・・






  
コメントを投稿する
::この記事へのコメント::
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
::この記事へのトラックバック::