魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 アニータの 「喜びから人生を生きる」 は読んでいて涙が溢れてきました。

 そして若いころの自分の臨死体験を思い出しました。

 と言っても、夢の中身を思い出せないように、僕の臨死体験は夢の中でもう
一つ深い夢を見る体験だったのです。

 交通事故で病院へ搬送されたあと、警察官たちは病院へ行っても助からないと話していたそうです。

 お花畑とかは出て来ませんでした (ですから僕のは臨死体験ではないのかもと思ったりしていました)。

 僕のは宇宙と出会うことになったのです (そういうタイプもあるようです)。

 ヒューレン博士に 「 【マヒキ】 とは何ですか?」 と質問したとき、

 「 【マヒキ】 は宇宙です。あなたのことですよ。」 と言われ、嬉しく懐かしい感覚でした。

 まあ 宇宙は、僕にとっても皆さんにとっても懐かしい実家であることに間違いありませんが・・・




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 近所で一番ツオイ子! 耳に特徴・・・紙飛行機の羽の先をこのようにすると、安定して遠くまで飛びます。





 僕たちがまだエデン (命の海) に住んでいたころ何処にも分離は存在しませんでした。

 いつも宇宙の真ん中にいて、エネルギーとも繋がっていました。

 みんなが一つで、同じものを共有していたんです。

 唯一つの命、唯一つの意識がある、と表現しても同じことかも知れません。




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 ツオイけど甘えんぼ。





 今、僕たちは、お互いが違うというのが大前提なので、人に何かをしてあげたり、好きになったり、嫌いになったり、意地悪したり出来ますが、みんなが一つで同じ命を生きていたら?

 それは出来ない相談なんですよ。

 宇宙 (神) を無限に分割した一つがあなたであり、また違う無限分のイチが
僕です。

 そして分離されたリアリティーの領域を作ることでのみ、一人ひとり違った体験をすることが可能になります。

 宇宙 (神) はその一人ひとり違った無限に分かれた体験を寄せ集めることで、自らの活性化と無限の進化を行っています。




 アニータは “ありのままの自分で居ること” をくり返し述べていますが、それは命の海で漂って遊んでいたころの記憶と繋がるかも知れません。

 僕たちがこの世に降り立ったときは、どのように自分を表現しようかとワクワクしているんですが、いつしか社会が教えることに魂を売り渡して、ありのままの
自分は意識の奥のほうで孤立してしまいます。

 この世界のリアリティーは分離しているように見えます。

 いや分離しています。

 そして僕たちは分離した世界に住むと同時に、エデンにも住んでいます。




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 ヤオコーで売ってた 「金子バラ園」 さんのバラ。20本程の大束で¥500-
でした。灯油炊いて育てているんだろうに・・・






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