魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 今回久里浜に行って、バアバに頭蓋仙骨療法 ( とうがいせんこつりょうほう)をしてみると言う目的がありました。

 終わって何か言いたげ?

 その後に言ったのが 「顔面まっ暗・・・!」

 ありゃ!それは困ったねぇ!

 見えなくなったようです。

 緑内障だし、視力はかなり悪かったのですが・・・

 ただ目に関係あるところを調整すれば、また見えると観じていました。

 まぁ 直感通りになりました。

 それより、見えなくなったことを受け止めなければ・・・ と思いました。

 最近こんなときは考えずに、アドバイスが湧いてきます。

 「まっ暗になって見えなくなったときは、目を瞑るんだよ。」

 「まっ暗な中に光が現れてくるからね。」

 「その光がお話してくれるから、そのお話を聴くんだよ。」

 バアバが理解するまで、くり返し、何度か言いました。

 バアバは解ったらしく 「はい。」 って素直に言いました。

 他の方が同じ状況になったとき、同じアドバイスが出来るわけではありません。

 バアバの意識は、もうこの世とあの世の入り混じった状態です。

 現実と夢の途中では霊性が顕われてくるので、自然とその対応が口から出たのでした。

 僕たち治療師は、体から開放されないで固まっている痛みなどを、さらに痛くなる前に、痛気持ちい位(僕の場合)の感じで開放していきます。

 方法はいっぱい有ります。押したり離したり、陰と陽の力を波として目的の場所に流して、動かないエネルギーを開放するのが誰でもする一番原始的な方法です。

 頭蓋仙骨療法も少し違う波を使っているだけです。

 バアバにまっ暗が訪れたというのは、“痛み” ではなく “症状としての闇” が
開放されたということ。多分?

 でもこれは、バアバの目の光が失われることを意味しているのかも・・・

 まっ暗を体験したことで、それが少しでも先延ばしになってくれたら嬉しいけどねぇ。。




CA398604_convert_20131213224721.jpg
















 今年の7月15日みんなで油壺でお泊り会をした日。この数日後に介護用ベッドが入ることになります。









  
コメントを投稿する
::この記事へのコメント::
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
::この記事へのトラックバック::