魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 カインズホームの前のラーメン屋さんで食べ終わって、

 お爺ちゃんに 「観音崎に行ってみる?」 って聞くと、

 「行きたい!」 って!

 浦賀は久里浜の隣りの港。観音崎はそのすぐ先です。

 お爺ちゃん何十年ぶりだそうです。

 

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 浦賀港、狭く細長く、左側が奥になります。

 港の奥には造船所が・・・



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 昔はこの塀のむこうでビルのように高い船を建造していましたが、今回、建造中の船は一艘も有りませんでした。



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 防波堤の向こうに千葉県のノコギリ山が見えて・・・ 若い頃よく遊びにきた小さな浜。

 写真撮った時はそう思ったのですが?

 小さな浜は博物館の近くの浜ですね!思い出しました。



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 観音崎・・・

 16号線の内回りを、福生、八王子、相模原、横浜、と進むと最後はここに来ます。

 正確にはこの道標より500mくらい左が終点です。

 反対に回って行くと、この浦賀水道の向こう岸、千葉の富津が終点になります。

 観音崎と富津の間に橋を架けるかトンネルを掘ると、ルート16はC の形から → O の円環に繋がります。



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 車を降りて懐かしがるお爺ちゃん・・・

 灯台まで散歩すると楽しいんだけど、今日は無理です。^ ^

 此処は東京湾が一番狭いところ、戦争のときの砲台の跡が今でもあります。

 亡くなった叔父はここで訓練をしていました。

 砲身が敵艦とは見当違いの方向を向いていて上官に怒られたそうです。

 でも上官は叔父の目が悪いことを知って眼鏡を買ってくれました。

 今からたった70年くらい前のことです。

 僕がよく遊びに来てたのが40年くらい前。

 今の僕はこの30年という時間のズレが長くは感じられず、もう少しで2人は
この場所で逢っていたかも知れないという妙な感覚になってしまいます。



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 この写真の右側に写っていない小さな浜があります。

 僕がよく遊びにきたのはその浜です。

 海岸から道路に這い登るように恐竜がいました。

 お腹に穴が開いていて、そこに入ると道路から浜に下りられる小さな滑り台になっていました。

 今日はよい天気ですが風が冷たい、その冷たい風が海から吹き寄せて・・・

 花壇に水仙、僕は東北生まれなのでその甘い香りに早春を感じてしまいます!



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 光がとてもキレイです。

 京浜急行に乗るとトンネルが幾つもあります。

 トンネルを抜ける度に、太陽に少し近づいたと感じます。

 「定年になったら何としても会津に帰る。」 と言っていたお爺ちゃん。

 今は 「あんな寒いところには帰れない。」 って。笑

 路地植えでゴムの木や、デンドロが育ちます。



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 左側が房総半島、右側が三浦半島、その間の光る海が東京湾の出口、
太平洋に繋がっています。

 お爺ちゃんは観音崎に行けて余程嬉しかったらしく帰ってからも、「楽しかった!楽しかった!良かったなあ!」 って何度も言っていました。





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