魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 昨日から “ 内在する光 ” というキーワードに惹きつけられています。

 子ども達が高校生だったころ。

 だから20年も前だったんだ・・・

 自分の中にあり、全ての人の中にあり、植物や、全てのものの中に “ 内在する光 ” があり、その光が、命と世界を導き進化させていると、突然想うようになったのです。

 その頃から、“自分のハートの中で脈動する光” を意識するようになりました。

 それは意識できている時もあり、意識していない時 (こちらが大半でしたが)
もありましたが、それまで自分が何のために生きればよいのか分からず苦しんでいたのですが、その時から、生きる意味が分かったのではないものの、自分の命の意味に一定の中心が出来て、生きることが楽になった折り返し点だったなあ・・・ と思います。

 P.S. この辺りからハートは楽になっていきましたが、生活・人生は波乱と激動の期間に突入していきます。



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 ゲッセマネのイエスの絵です。

 不勉強でどなたが描かれたかはわかりません。




 天より射している一条の光は、実はわたしの体より外に発したものである。
 この光が天よりのものであるというのは一応正しい、何故ならば、天はわたしたち周囲すべてにありそれは光のヴァイブレーションであるから。しかし、天の本当の焦天、即ち天の始まるところは吾が体の中にこそなければならない。

 略・・・

 これらが画家が描いたゲッセマネの園での私の体より発する光芒である。
この光芒は天よりわたしに来たのではなく、わたしの体より発したものである。

 『 ヒマラヤ聖者の生活探究 』 第三巻 ~第五章




 『 ヒマラヤ聖者の生活探究 』 は今は持っていませんが、僕が20代のころ読んだ本です。お金がなくて一巻だけ持っていたのかな・・・?

 昨夜サーフィンしていたら出会いました。

 僕たちは神さまにすぐにお願いするし、パワースポット巡りとか好きですよね!

 あ!いいんですよ。神さまにお願いするのは大切なことだし、僕たちはエネルギーを取り入れ、増幅して、世界に放射する存在ですから!^ ^

 光を見ても、幸せを感じても、不安や不快を感じても、それは自分の外側から与えられたもののように普通は感じるのですが、本当は、“ 自分 ” の中にあるものを外側に創造し意味づけしているのが真実のようです。

 そして外側から与えられたものと感じている間は、私の幸せも不幸せも他動的に決まっていきます。

 “ 私 ” と、私の中にある “ わ た し( I AM ) ” という二つのものが一つになったとき自在となり、心の平安は訪れるのだと思います。



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 左下、雲を輝かせているのは月。




 肉体があっても無くとも、僕たちは光り輝く命!!

 わたしが輝くと、この世界は輝くのだ~~~!!

 それで いいのだあ~~~

 バカボンパパ 笑



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 遠藤さん 「みんな集まって~!」 って声を掛けたら、こんなに集まってくれたようです。

 精霊さんたちが働いてくれたら、縁の有る人たちもきっと大勢集まってくれるよ~

 「みんな集まって~!」 これが 体より外に発した光芒です。






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