魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
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 テラスで過ごした、最終日のこの後・・・

 ングラライ空港へ送ってもらう前、最後の晩ご飯を食べにクブ・ソチャを後にします。



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 しかしながら・・・

 この日は、バレンタインデイ!!



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 バリのバレンタインは、男性から女性へラブの日です。




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 レストランは行くところ行くところ、異様な盛り上がり・・・ カップルで溢れかえっていました!!

 入れずに、落ち着いたのは4件め? 最後の晩餐にたどり着いたのは、12日のランチを食べたサワ・インダーでした。

 コマンさんの機敏な対応がなければ、ディナーにありつけなかったと思います。感謝です!!

 ↑ 写真はサワ・インダーの夜の灯り。熱いカップルたちをさらにムーディーに・・・^ ^;



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 この島のカップルは情熱を隠しません。

 日本のような “恥” の文化ではないのですね。



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 周りもそれをソッとしておいてくれるように感じます。

 この樹は、たしかチャンパカの樹さんだったと思います。



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 チャンパカさんの花に始めて出会いました

 バリでは女の子に、「見た目はいいけど香らないハイビスカスになるより、目立たないけど良い香りのチャンパカのような人になりなさい。」 と言って育てるのだと聞きました。

 チャンプアンのグヌン・ルバ寺院へ向う尾根道に生えていました。リリーさんにこの樹を教えてもらいました!!

 もう少しグヌン・ルバに近いところには、僕の部屋のと同じクジャクヤシが自生しており、それは リリーさんのブログで見つけた同じ子 のリアルさんでした・・・



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 夢見たグヌン・ルバ寺院への尾根道・・・

 路面に描かれた、

  W A H Y U
     ❤
  R A R A S

 は、この尾根道の踏み石の一つに描かれていました。

 尾根の両側を流れるチュリッ川とウォス川、その二つの川が一つになるチャンプアン。

 そのチャンプアンにあるグヌン・ルバ寺院。

 リリーさんとコマンさんは確かこの寺院で出逢ったんでしたよね?

 

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 神の織る布は、どこで縦糸と横糸が交わるか分かりません。

 幾多の出会いがあり、時が流れていきます。

 その流れの一時であるバリ、ウブドの5日間を、リリーさん、コマンさん、遠藤さん、あやをちゃん、と一緒に過ごせてとても幸せでした!!

 ホテルの手配から、予約、美味しいお店、息を呑む風景、ジェゴグ、ミー・アヤム・バクソ、イカン・バカール、ボカシオイル、アルマの絵画教室、ティルタ・エンプルでの沐浴・・・一つひとつ挙げたら切がないけど、最後まで安全に、モモコと出迎えてもらった空港へ送り届けていただきました。

 リリーさん、コマンさんの、心のこもった頼もしいナイスガイドでした!!本当にほんとうにありがとうございました!!

 長野でも逢えたけど、バリまた行きます

 バリの神さま、グヌン・カウィのお坊様、バリ島の全ての精霊たち・・・  

 元気でね~~!! 仲良くね~~!! ^ ^/




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