FC2ブログ

魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
2006/10/26

街中を運転している。
下り坂である。

左折したいのだが、曲がるところを通り過ぎてしまったようだ。
坂を下りきったT字路を左折しても大丈夫だろうと降りて行く。
T字路を左折すると急なのぼりで家の玄関の前で終わっている。
しかたなく元の道へ戻ろうとするが、急勾配の砂利道で車は登り切れず、坂の下に向かってスリップしながら左回りで方向を変えていく。

【この辺りから車のコントロールが効かない。誰もハンドルを握っていない。自分は車外に浮遊しているらしい】

車は下っていき。最後の道を横切って、さらに崖の下に走って行ってしまう。
このままでは他の車と衝突してしまう!と思う。
「これはまずい!」とその場を逃げる。
でも逃げてはまずいと思い直し、どうなったか?自分の車を探しに行く。

衝突した二台の車があるが、そのどちらも自分の車ではない。
自分の車がないので代車が出てくる。
一台は軽自動車。もう一台は普通車。
どちらの車にも同じナンバープレートがついている。

形はまったく違うが、これは見失った自分の車である。
大きな車は白いシャツを着た中東風の外国の人にあげ、
自分は軽に乗るつもりである。


どうしても車は降りて行きたいみたい。


重要な箇所はハンドルを手離し車のコントロールを止めるところ。
これは自分の行き先を、大きな存在に委ねることを意味しています。

その結果、表面意識は潜在意識と出会う。(二台の衝突によるへこみ)
車は単純に考えればこの場合は自分の仕事か?
普通車と軽に同じナンバーが付いているのは、同じ車ということ。
自分が小さい車を選んだのは、自分の表面意識を働かせる仕事の領域は小さくなるということ。
外国の人に大きな車をあげたのは、【外】つまり表面意識の外=潜在意識さんに仕事のより大きな領域をあげるということ。

この夢は↑上の解釈↑にすぐにつながりました。
もち☆直感ですよ!何の裏づけもありません!はい♪
僕の仕事は整体師なので、仕事のより大きな領域で意識的なコントロールを止めて、
その先は無意識さんにお願いする努力を始めました☆^ ^

a-011.jpg
コメントを投稿する
::この記事へのコメント::
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
::この記事へのトラックバック::