魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
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 夕刻を迎え、そろそろジェゴグへ向う時間になりました。

 バリに到着した日は新月。そのうえ旧暦の正月。そんで日曜日。

 楽しみにしていた JEGOG・ジェゴグ、がブントゥユン寺院で開催されます!




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 この日は夕日がとても綺麗で、車の左の窓から見える沈みかけの太陽が、
一緒にブントゥユン寺院まで走ってくれました!

 寺院に着いて夕日が沈んでからも、西の空が燃えるような赤に染まっていました。

 僕は朝日も好きですが、夕日が大好きです。

 ヤキ・インディアンの呪術師、ドン・ファンの言葉、

 「沈んでいく太陽が、夜の暗闇に火をつける。」 がいつも心にあります。

 これから始まるジェゴグにも、沈んでいく太陽のエネルギーが流れこんでいることでしょう・・・




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 開演前に、お坊さまにより祈りが捧げられます。

 バリでは音楽も、踊りも、神への供物になります。




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 会場に明かりが灯ります。

 ジェゴグそのものは踊りとは切り離された存在だと思いますが、今では踊りとセットになっているようです。




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 白い、可愛い、野ガモちゃんたちの踊り。

 さすがに携帯では、光量がないと良く撮れません。

 白いスカート(鳥の翼?)を左右に広げて身体を震わせる・・・ちょっとエロティックに感じるのは僕だけでしょうか?

 レゴンなども、踊り子さんの目の使い方なのか?自分が見つめられているような感覚になります。




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 ジェゴグは4音階です。1オクターブに4つの音しかないと言うことです。楽器も長さの違う4本の竹の組み合わせになります。

 叩くタイミングを微妙にずらしたり、楽器の竹に少しだけ違う加工を施すことで、独特のうなるようなバイブレーションが発生します。

 東・西・南・北、を顕す4つの音を使うことで、そこには存在しない5番目の音、ピラミッドの黄金の頂上が出現する仕組みのようです。




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 最後のほうで、希望する観客は舞台に上がることができ、巨大な楽器の下で音を体感することが出来ます。

 手のひらを上に向けると、叩くたびに音を空気の圧力として感じますよ!

 CDも出ていますが、身体で聞くジェゴグの重低音は再生できないので、生で聞くしかないと思います。

 日本人に人気なのですが、最近では西欧人で聞く人が増えたそうで、会場では西欧人が圧倒的に多かったですね。




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 イケメンちゃんが二人いて・・・ このお兄さんがその一人。

 もう一人は、可愛い~~ハニーボーイでした!

 女性たちは、どちらが好みかで盛り上がっていましたよ

 自分は何を求めているか? を、知っていること・・・

 これを知らないでいると、人生を迷うことになります。

 迷う人生もいいんですよ!決して悪いものではありません。

 自分の求めているものに、素直になれる人が、人生を楽しめる人です。








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