魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 「患者さんのご主人が脳梗塞で、ICU を出てきたところで、これからリハビリに入ります。右麻痺で言葉が話せません。治療にあたって Gさんがするとしたら、どんな事がありますか?」

 と N先生からお電話がありました。



 老人施設にいるので、梗塞の方は多いですね・・・

 僕は身体に触れるまではこれと言った治療方針はありません。身体が教えてくれることに従って、することが決まっていきます。

 皆さんそれぞれご自分で決めて病気になっておられるので、あまり治そうという意識はありません。

 でも少しでも軽くなられたらいいなあ・・・ 少しでも助けられたら・・・ と思って手や意識は働くんですよ・・・

 僕や、僕を超える働きが助けようとしても、最後の鍵はご本人が握っていて、その鍵を使っていただけるか?どの位使う気があるかで、自ずと結果が決まります。だから僕に出来ることはしますが、結果にはこだわりません。

 僕の基本は “命は輝くのが大好き!” です。施療が終わって、目の前の方が始める前よりも、命の輝きが少し増していれば自分的にはOKです。

 ただ一つの命があります。

 数多くの命があるように見えますが、命はただ一つです。

 ただ一つの世界や、ただ一つの愛と同じものです。

 それぞれが限定した条件を設定しないと、それぞれの違った体験が出来ないので、その数だけ命があるように見えるだけです。

 ですから僕が手を置く方と僕は、一つの命です。

 僕自身が輝けば、その方も輝くことになります。

 その方自身も、もともとが命の輝きなのだと決め付けて祝福します。

 みんな光輝く命として生まれました。それは今も変わることはありません。

 ただ色んな体験を通して、無邪気に輝いていると痛いことを知ってしまったので、無邪気に輝けなくなってしまった光・・・ みんなそんな光たちです。

 あっ! 光も、ただ一つの光でした!

 具体的なやりかたは数多くあると思いますが、僕は目の前のモシャモシャを観じて、モシャモシャの輝きのダイヤルをひねって輝度を上げます。その輝きの中で、目の前の方と繋がります。



 ある本の中(実話)で、お坊さんが病院で末期癌だと診断されて、もう助からないと宣告されたそうなんですよ。

 それからが、このお坊さんのステキなところで、

 「こんな所に、居る場合じゃない!!」

 と、無断で病院を抜け出して、今まで自分が人生で我慢してして来なかったことを・・・

 ぜ~~~~~んっぶ!!した。んですって。笑

 そしたらね!癌が消えてしまったって

 それまで、命の輝かない人生を送っていたんですね。笑

 でも、ただ一つの命があるんなら、みんなの病気がそのとき消えないのは何故? それはね・・・

 それぞれが体験したい条件を限定して来たでしょう。

 そこには神さまは介入しないの・・・

 その全ての人の、全ての体験を通して、「ひ・と・つ」 を体験している「 わ・た・し」 が神さまだから!





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 今朝起きたら、車の上が真っ白で! 雪が降ったんだと思っていました。

 良く見ると、アラレっぽいのが降ったのだ!





  
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