魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 わたし達は物質的な存在であると同時に、意識的な存在でもあります。


 いま静かに、身体を感じます・・・

 甘いゆず茶が口からのどを通って・・・

 肌に感じるファンヒーターの温かい風・・・

 耳にゆったりとピアノの音・・・

 目にゆれる植物の緑と形・・・

 鼻にお香の香り・・・

 足裏には地球、と自分の重さ・・・

 呼吸でゆっくり膨らんで、縮む身体・・・

 身体に起こる感情もちゃんと受け取ります・・・

 今、身体に起きていることを意識して感じることは大切です。




 植物たちの立ち位置は大地で、動くことは出来ません。

 僕たちも立ち位置が身体にあるという意味では、植物とそうは変わりません。

 ただ足があるので、今いるところが嫌なら好きなところへ移動できます。




 僕たちは身体的な存在であると同時に、意識的な存在でもあります。

 意識的な存在としても、好きなところへ移動できます。

 人生においては、こちらが決定的な力を持ちます。



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 ここは光が届かないと嘆いていないで、光の見える所に意識を移動します。

 この仕事をしていますと、皆さん光の届かないところに居られるのが好きなのかな?ってよく思います。

 色々、色々、色々、色々・・・・・と、理由は述べられますが、自分を変える選択よりは、変わらないでいることの方が楽のようです。

 地上には届かない光も、少し上昇すれば見える位置があります。

 と言うか、いつでも光は輝いています。

 近づくのも、遠ざかるのも、一人ひとりに任されています。

 近づくと楽に、遠ざかると苦しくなります。

 繋がると、自分が光になります。

 そこがいつも自分のエネルギーの源になります。





 

 
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