魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
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 次元に関しては解釈がいろいろあるのですが、基本的なことを述べます。

 それは数の下の次元は、一つ上の次元の投影だということです。

 一次元の線は、二次元の面の投影されたもの。

 二次元の面は、三次元の立体の投影されたもの。

 では縦、横、高さのある我々の住む三次元世界は、四次元の投影されたもの?

 ここでも色々な表現があるのですが、三次元に想念を加えたものを四次元にしてみましょう。

 三次元(ややこしいので人間に限定しますね)の我々70億人の想念エネルギーは、四次元に流れ込みます。

 そこで三次元に投影される “ひな型” が創られます。

 三次元と四次元が一対と言われるのは、そんな所からです。

 (私たちは三次元に住んでいると思っていますが、踏み込んだ言い方をすれば、三次元型と四次元型の複合が私たちです。太陽に隠れて見えないけど、太陽の真裏にはもう一つの地球があり、自分と全く同じ人間が住んでいるというのは、このことを表現した方便です)

 三次元世界を変えたければ太陽の裏側の見えない地球、四次元の “ひな型” を変える必要があります。





 ただし四次元までは対立の存在する世界です。

 光と闇、善と悪、大きい小さい、強い弱い、観察者と世界・・・  

 唯一つのものを対極する見方で理解する世界です。





 今回のアセンションは四次元を飛び越えて、五次元へジャンプすると言われています。

 五次元は “命の海” と呼ばれている無極の世界。

 非対立を見出した人から、次元の扉は開くものと思われます。





 アセンションすると世界はどうなるの?ってよく聞きますが・・・

 世界を外側にあると感じているうちは、変わることはないと思います。



   

 一粒の種が発芽して、根と芽に分かれ成長を始めます。

 芽は枝になり、成長すると二つに分かれます。

 それが繰り返し二つに分かれ、大きな木に成長します。

 枝先に茂る一枚の葉は、私たち一人ひとり。

 生命の木の根元から枝先を見たとき、常に一つのものが二つに分かれていくように見えます。

 右の枝は、左の枝に、「おまえは違ってる」 と言います。

 左の枝の葉は、右の枝の葉に、「おまえ達こそ間違っている」 と言います。

 それが今までの世界。





 枝先に向かって広がりつづけた意識が折り返し点を迎えた人から、こんどは枝先から命の根元に意識が向かう。

 するとこの世界は、常に二つのものが一つに統合しているように見える。

 それぞれの違いは、一つになるためのものだったことに初めて気がつく。

 その70億人の一人づつからしか、アセンションは起きないと思います。






 

 
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