魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
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 星出さん(中央の方です)、19日地球に帰還。

 4カ月の宇宙生活、お疲れさまでした!

 「この美しい惑星に生まれてよかった」 の言葉が・・ 胸に染みます・・・




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 宇宙船は、宇宙に浮かぶ地球をとても分かりやすく説明する象徴です。

 国境にこだわったり争ったりしていては、船内の幸せはありません。




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写真3枚お借りしました。(産経ニュースさんより)


 残念ながら今、この星の至るところで争いが行われています。

 国内に目を向けても、

 自分たちは正しいと足を引っ張り合う政治家たち。

 学校で良い成績をとることを求められる子どもたち。その結果に老後の幸せが掛かっているかのようです。

 企業間でもし烈な競争がおこなわれ、一時はアジア・ナンバーワンを誇っていたチーム・ジャパンも、後発のチームに次々と追い抜かれている今日この頃・・・

 戦いに勝ち残った者だけが豊かな人生を保障されている。という共同幻想の中に僕たちはいるのではないでしょうか?

 そのために、食料、エネルギー、マネー、人権の奪い合いが起きているのが今のこの星。

 勝ち残った人たちは、食料、エネルギー、マネー、人権を奪われた人たちの反感を必ず受けるでしょう。

 テロはその一つです。テロは力では根本的に解決できない問題です。

 食料と仕事があれば人は戦争をしようなんて思いません。

 困窮している人々に軍隊を送るのではなく、自分達で食料を生産するノウハウを送り、そのノウハウで食料を生産する仕事が生み出されるならば、今、軍隊を差し向けている国の軍事予算は縮小するばかりでなく、多くの感謝を必ず受けるでしょう。(これは、ペシャワール会 中村医師の活動の根本です。)

 


 地上を離れ、宇宙(そら)からこの星を眺めたある一定の人の意識が変わります。

 たぶん卵の殻が割れる直前まで、意識の成長が進んでいた魂なのでしょう。

 (人類の意識は、卵の殻が割れる直前の状態に今あるのですが、意識が過去という記憶に引きずられているので中々気づけないでいます・・・)

 「この美しい惑星に生まれてよかった」と想えるのは宇宙(そら)からこの星を見るのが一番なのですが、地上にいても「この美しい惑星に生まれてよかった」と感じる体験はたくさん出来ます。

 そして「この美しい惑星に生まれてよかった」と感じられる人々が、この惑星を継ぐ新しい地球人になります。

 

 
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::この記事へのコメント::
いいねぇ~
2012/11/22(木) 04:08:51 | URL | 山口孝志穂 #mQop/nM.[ 編集]
サンクス!!

山口孝志穂さん、風向きが変わります。
今まで向かい風を受けてきた人たちには、背後から風が押してくれる体験が始まると思います!!
2012/11/23(金) 02:06:12 | URL | G #-[ 編集]
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