魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
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今日、「クローズアップ 現代 」 で 「 NPOバンク 」 のことやってました。


 自分たちが預けている銀行のお金、どのように使われているんだろう?
よく分らないところに流れていって、戦争や、マネー・ゲームに使われてはいないだろうか?
どうにも、自分たちの意志とは関係なく世界は動いていってしまう。
 自分のお金は自分の見える形で使われ、それが世界を少しでも良くするのなら、住みよい世界のために自分と自分のお金は役立つことになるのではないか!!

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 このような 「誰かの利益」 ではなく、「世界の利益」 の発想でできたのが 「 NPOバンク 」 です。
 まだ規模は小さいのですが、普通の銀行では貸してくれなくても、趣旨がみんなの役に立ち、計画がしっかり立てられていれば、無担保、低利で貸してくれます。上手くいかないときの元本の返済義務もありません。だだし貸してもらえるまでは、計画と見通しをしっかりとチェクされます。
 預ける方には利子は付きません。元本の保証もありません。

 それでも、環境保護や、森林の再生や、太陽光発電や、フェアトレードで世界をなんとか良くしていきたい!自分では直接的な行動はできないけど、それらを推し進めている人たち、グループに出資することで、同じ行動をとりたい。
 そういった人たちが増えていっている報告でした。


 「 NPOバンク 」 に預金している方が
 「 利子は世界のために使われればよい、って元々思っていますよ!」 って。
 とても嬉しい言葉です! ^ ^


 くわしくは30秒で世界を変えちゃう新聞を見てください。


 『30秒で世界を変えちゃう新聞』 より




【退職金でNPOバンク・市民バンクをつくる 】

市民から出資金を預かり、環境に優しい商品の購入者や、事業を営む人に、低利で融資を行っている非政府・非営利の市民団体が全国に現在9ヶ所あります。

2003年、小林武史、櫻井和寿の2名に、「Artists’Power」の発起人でもある坂本龍一氏を加えた3名が自己責任のもとで拠出したお金をもとにして、「可能性ある新しい未来をつくろうとしている環境プロジェクトに融資を行う」という目的で設立された、非営利の銀行[ap bank]もその一つです。

持続可能な社会を作ろうとしている企業や団体に融資する銀行をあなた自身が作りませんか?情熱と税理士と法律に詳しい人がいれば銀行が作れます。


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熱帯雨林の減少で住む場所がますます・・・



未来バンク:http://www.geocities.jp/mirai_bank/
ap bank: http://www.apbank.jp/index2.html
TEAM GOGO!2007事務局からもNPOバンク誕生予定!
参考資料「新しい貯金」で幸せになる方法 樫田秀樹著(1,575円 築地書館)





【銀行を換えれば、戦争が終わる】

銀行や郵貯に貯金しているお金が、戦争に使われているって知ってました?

金融機関は預かったお金で短期国債などを購入。

国際を発行する政府はアメリカ国債を買う→アメリカ政府は戦争のための軍事費用に使ったり、直接軍需企業の株を買い支えたりしてるんです。

そんなのは嫌だという人は、口座を解約して、環境問題や社会問題に取り組むステキな会社の株を買って企業を応援したり、ろうきんや非営利バンク(NPOバンク)などのエコな金融機関を選びましょう。

「NO WAR」と叫ぶよりも、銀行からお金をおろすことが、戦争を止める方法になります。

銀行員のみなさんは、自分の会社のお金の使い方をよく議論して下さい。

銀行が変われば世界も変わる。


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まずは国民を愛する国になろう。
本当の愛は国境に限定されることはない。


参考文献
『戦争をしなくてすむ世界をつくる30の方法』
平和を作る17人の著者、田中優・小林一朗・川崎哲編(1,365円 合同出版)
『戦争をやめさせ環境破壊をくいとめる新しい社会のつくり方』田中優著(1,470円 合同出版)
『戦争って、環境問題と関係ないと思ってた』田中優著(504円 岩波ブックレット)




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