魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 瞑想 (カテゴリー) のほとんどの記事は、福田高規治療院 で 毎月 第1・3日曜日 10時~12時 に行われる瞑想会のメモを基にしています。
 参加費 ¥ 500- 予約の必要はありません。





 瞑想会の始まりのご挨拶。

 かつて 生きてきた人々

 今 生きている人々

 これから 生まれてくる人々

 皆さんに ご挨拶いたします

 すべて あなたのことですよ

 おはようございます!






 考えることを止めることが出来ない。考えをどうやって止めるんですか?

 静けさですよ

 今日一日が すべて終わった・・・
 (そういう意識)





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 A ひじは下ろし、体の中央に。(写真は手首を撮影したくて、ひじは体の中央にはありません)




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 B コップを持つとき、手首を内側に向けると楽。(分かりやすくするために強く手首を内側にひねりましたが、実際は Aよりごく僅かだと思います。)




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○ 
 C 手首を返し、手のひらを少し外向きにして。不自然な、力の抜けていない持ち方。




 わたしは右手では(写真Bのように)楽に茶碗をもてるのですが

 こうして飲むと お茶も美味しい

 左手では こう持つ癖(写真Cのように)があります

 それで ひざが痛くなる




 体のどこかが痛かったら その部分が痛くなる方向ではなく 痛くない方向へ動かしておいたまま 腰をねじったり戻したりを繰り返していると 痛みが取れます

 普段(の体の動きは) 骨盤をいかに動かしているか 

 ひじをいかに下ろしているか

 いつも ひざを少し曲げておく(ひざが伸び切った姿勢でいない)




 お年寄りは お年寄りらしい歩き方をする

 腰が動いていない 足だけで歩く




 体は 腕 ひじを動かすのと関連している

 例えば 肩周りがこっていると ひじを体の中央に持ってこれない

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 D 手首をひねりながら(右手なら左回し、左手なら右回し)、ひじを体の中央に(今一ですが・・・)、手が顔の前にくるように少し持ち上げる感じ。



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 E Dでひねった状態を開放してあげる。(手首のひねりを戻して、腕の力を抜く、ひじが下がる)

 このDとEを交互にくり返す。(後で左手も) このとき、肩、首、あご、背中、骨盤、ひざ、などを腕の動きに合わせて自然に動くほうへひねってあげていると 体のこりや痛いところが取れていきます
(これは操体法を利用したもの、一人操体法と言っても良いかな?)



 あごを上げて 首筋を伸ばしておく

 すると ベロは(上下のアゴに着かず)浮いています

 みんな 頑張ろうとするけど

 楽に生きるんだったら 頑張らないといいよ

 瞑想こそ 頑張るのをやめる体験ですよ

 頑張るのをやめて 体を静かにする

 頑張るのは なんか上手くやってやろうとしている

 どんな感じかな・・・ ってやるときは頑張らないでいる

 わたしを通して 世界中の人が愛でいっぱい

 もう何もしなくていい




 わたしは オリンピックは見ませんね

 勝ち 負け がキツイ

 わたしが 勝ち 負けにこだわる人だから

 スポーツの選手は 怒りを上手に使っている

 怒りは 凄いエネルギーを生み出します

 みなさんは 怒りに慣れていない

 怒りを抑圧して 笑って良い人のふりをしたり

 理不尽なことに出会ったら 怒るんですよ

 でもそれで 人を攻撃する必要はありません

 時に わたしは怒っていますよ と上手く伝えることは大事です

 怒りのエネルギーを しっかり感じ切ってしまう

 それをやらないと 関節を痛めることになります

 リュウマチもそうです




  
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