魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
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 4階までが流され、5階と屋上に逃れた人が助かった志津川病院も・・・(左右に横切る道路の上側)



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 その道路ぞいに張られた幕の向こう側に志津川病院はありました。重機が入り解体されてほとんど平らになりました。

 志津川病院から海沿いの道を南下し、去年のツアーの会場だったホテル観洋へ向かいます。



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 観洋までの道の左側に広がる志津川湾の水が引いてしまった写真です。

 手前は桜だとか。卒業式のころです。木が悲しんでいるのか?僕にはどうしても桜には見えません・・・ やはり・・・桜ではないですね。雪ですね!雪が積もっているんですね・・・

 左がツバキ島、右側がアレ島というそうです。手前まで海があるはずですが、海岸線が遠くになっていて、むき出しの海底には流された白い車らしいものが見えています。何度も押し寄せた津波の合間に起こったことだそうです。



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 たぶん同じ辺りでバスから撮った写真です。



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 そしてこれが ホテル観洋 から見た志津川湾と南三陸町の中心地があるほうです・・・ カメラ目線の子の頭の右上がツバキ島、この湾の水が無くなってしまったと言うんです・・・





 一年前ホテル観洋は600人の避難者を受け入れていました。助かった人たちの命をつなぎ、町の人口の流失を食い止めるための重要な拠点になっていました。今も観光、地域の雇用、物産振興におおきな影響を与え、故郷再興の要になっています。

 語り部の菅原さん、ホテル観洋の女将の阿部さんともに、今は被災地が立ち上がるために東北の物産品を求めてくださいとお願いされていました。そして出来たら、被災地を訪れて欲しいと・・・

 絶望のふちに立たされたときに届いた、暖かい励ましや、食べ物や、人力にどれだけ助けられたか。

 でも命の助かった人が、あまりにも深い絶望に死んだほうがいいと思ったと。それが80の老人なら仕方が無いけど、若い人も同じ気持ちだったと・・・ 

 そして今、スイッチを押すと灯る明かりを、蛇口をひねると出る水を、本当にありがたいと思えるとおっしゃっていたのが忘れられません。



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 ホテル観洋、一年前80名の施療を行った弁天の間で、ツアー最後のお昼ごはん!バス以外で帰られた方数名を除いてスタッフ全員です。お疲れさまでした!!!

 食後、五反田に向けて出発します。



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 20日夜8時ころに、出発した同じ場所に戻ってきました。






最後に・・・

 うに好きに南三陸のうに情報♪♪

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 南三陸さんさん商店街

19日の昼休みを利用して、さんさん商店街に食事やコーヒーを飲みに行こうと話していましたが、前夜のバスがうつら ×2で、施療中もおねむでした。昼休みは熟睡でした。キラキラうに丼ではなく、キラキラいくら丼が食べたかったなぁ・・・

 キラキラうに丼

各店舗の情報(場所・価格・営業時間・電話など)を確認してくださいね!

 山内鮮魚店・仮設商店街の24番

こちらのお魚朝食セットとホタテの燻製を子供たちに買ってみましたが、好評でした!

食べてみたい方は(うに丼は現地で!)宅急便でお取り寄せできますので、試してみてはいかがでしょうか?



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