魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 翌朝は4時ころに目覚めました。

 明るくなるころまで、お布団の中でウトウト・・・



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 表に出てみると、霜が降りていて!

 まさかと思いましたが持ってきたダウンが役に立ちました。



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 畑の上のほうまで歩くと農楽里さんが良く見えます。



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 朝焼けに燃え上がる北アルプスのモルゲンロート・・・



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 お散歩から戻ると、母屋の裏にはダンコウバイの花が咲いていて・・・

 フィオント族の妖精さんが 「わたしは此処よ!」 ってポーズを取っています。

 Yちゃんは “ジシャ” って呼んでいました。



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 新しいウッドデッキにミコ太登場! おはよ!



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 下の瞑想の岩までミコ太がついて来てくれました。^ ^

 岩の周りの斜面全体が!

 福寿草の草原・・・

 満開のときは、さぞかしステキだろうなぁ・・・



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 星は廻り、ここからも太陽が見える位置になりました。



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 早めの朝食には、バナナ、オレンジ、グアバのスムージー。



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 お布団を上げに二階へいくと、チャイがいて、、

 チャイは昨夜も 「おやすみィ」 の挨拶にきて、お布団の中に少し入ってくれました。

 毛布をはがすのも気の毒なので、一緒に瞑想をすることに・・・

 終わって気づきましたが、戸隠神社に真っすぐに向って座っていました。

 チャイありがと!君はいつもさりげなく祝福を届けてくれるね!


 
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 農楽里さんを後にする前には渡り廊下がつながり、新ウッドデッキは完成!

 家主さんより先に渡り初めをしてしまいました。笑

 みなさん!ありがとう御座いました。

 また一歩前進できました。






 
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 到着したら、新瞑想のウッドデッキが作られていました!



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 正面に戸隠連峰が見えます。

 前に作ったウッドデッキよりも、戸隠連峰に数10cm近いそうです。笑


 
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 夕方で結構冷えます。

 薪ストーブの前で、チャイがゴロン・・・

 あぁ・・・ 農楽里さんに来た!って感じ。



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 いっただっきまーーすっ!

 今トングで取ろうとしているのは、紅茶煮鶏肉の甘酢醤油。

 あと時計回りに、おからとレンコンのハンバーグ、アサツキたっぷりの蛸に
熱々の黒ごま油をかけて食べる直前にお醤油をたらしたもの、カンゾウと若布
の酢味噌和え、シメジの豆乳グラタン。



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 僕は自分で食べるものは自分で作る主夫なので、こうして作ってもらえると
嬉しい!



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 夏さんが集落を回って集めてくれました。

 ヨモギ、セリ、葉ワサビ、土筆、ふきのとう、カンゾウ、アサツキ。

 熱々の山菜の天ぷらで・・・



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 仁さんの手打ち蕎麦。

 このお蕎麦が大好きです。

 仁さん、夏さん、ごちそうさまでした~~ ^ ^




P.S.
 寒い夜も暖かいユタンポでポカポカでした・・・
 ありがとね~~




 
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 これから伺う、農楽里ファームの夏さんから、、



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 「善光寺さんのマークと、



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 サリ・オーガニックのマークは同じなんだよ!」 って聞いていました。

 本当に見れば見るほど・・・

 左の2枚の葉っぱと右側の茎の間が分かれているところまで、ソックリ!




 今回、お寺の方にお聞きしてみましたら、善光寺を開かれた本田善光 (ほんだよしみつ) 卿の家紋だという事が分かりました。

 それで善光寺なんですね。納得!

 この家紋はタチアオイと呼ばれ、本多(本田と元は同じ)家の祖先が昔、賀茂神社の神職だったことと関係があるとのことでした。

 賀茂神社は京都で最も古い神社の部類に入るとのこと。

 葵 (アオイ) は賀茂神社のご神紋でもありました。


 

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 こちらのフタバアオイが賀茂神社のご神紋。

 葵は昔は「あふひ」と書かれ、「あう」は「会う」、「ひ」は神の力を示し、神さまの大きな力に出会う植物が 「あうひ=葵」 と伝えられているそうです。

 “葵祭” が上賀茂、下賀茂両神社のお祭りだったとは・・・




 バリにも同じ文様があって、偶然同じなのでしょうか?

 日本とインドネシアを其々過去へたどると、共通の根っこに行き着くのでしょうか?

 サリ・オーガニックのスタッフの一人が善光寺に来たことがあり、又はこの家紋をどこかで見てとても気に入ったとか?

 本田家の祖先がサリ・オーガニックで食べた。は無いし・・・

 次にサリ・オーガニックに行ったとき、このマークの謂れを聞いてみましょう。




 
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 ケチで強欲なお婆さんを導いたといわれる牛さん。

 まあ、お婆さんの中にあったケチと強欲が善光寺さんへ導くのですが・・・

 ケチも強欲も、今その人の人生では大切な働きをしていますので、いっこうに構いません。

 もっともそんな人の側にいるのはゴメンコウムリますね。

 農楽里ファームさんへ伺うのに結構頑張って早く出ました。

 善光寺さん、時間が出来たので行ってみました。

 僕は初めて、Yちゃんもクリスチャンだったのでちゃんとお参りするのは始めてでした。

 

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 途中にある仁王様のおられる山門。



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 仁王様や狛犬さんは、仏さまや神さまをお守りしていると一般には思われて
いますが、仏さまや神さまは守る必要はありません。



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 怒りに代表される感情をここでしっかりと感じて燃焼させて、清めて神仏に
向かいましょうということ。



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 古い歴史と優しい落ち着きを感じました。

 本当に大勢の方がお参りされたんだなあ・・・



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 内陣の右奥に話しに聞いていた。真っ暗なトンネルがありました。

 “お戒壇めぐり” って言うんですね。ご本尊の阿弥陀如来の真下をめぐる回廊になっていました。

 真の暗闇!本当に真っ暗!!横の壁を触れながら進みます・・・

 その中に鍵が下がっているのか、これを運良く探し当てられた人は “極楽の錠前” が開くのだそうです。

 人間はほんと!こう言うのが好きですね。^ ^

 合格した人だけに宝は与えられると思っていますが、

 鍵はもう各自の手の中にあります。

 “極楽の錠前” を開くか開かないかは本人の意志で決めます。

 創造主は、何かが足りないように僕たちを創っていません。

 暗闇の中を歩くのは瞑想のようです。いろんな想いの先に彷徨い出なければ、眼前の光が現れてきます。そこへ向って進むか?進まないか?

 それだけじゃないかな・・・


 
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 長野は春で、再びお花見ができました。

 このあとルート19で信州新町方面へ走るのですが、犀川の両岸の新緑と桜はちょうど今が見ごろでした。





 
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 “JELATIK” は日本の方がオーナーのスパだそうです。

 受付の女性も日本語が上手でした。



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 レセプションの前でバストの話で盛り上がっているところ・・・

 お迎えの車を待っているのです。

 来てくれたのは車ではなく、原チャでした!

 渋滞で車は諦めたそうです。


 
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 友達のダーリンの運転で、Yちゃんと僕が前後に乗って・・・

 生まれて初めてのノーヘル3ケツ体験!笑

 いやーー!楽しかった!

 風切って気持ちよかった~!

 スリルもあって花丸でしたぁ~!

 興奮して、どこで降りたか全く覚えてない有様。

 ↑ お店は閉まっていますが、ここいらのお店でYちゃん竹のガムランを買ったのでは・・・

 この先はモンキー・フォレストです。

 
 
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 モンキー・フォレストのカーブを曲がって上り坂のところ。

 お猿ちゃん、そんな所に座っていて轢かれても知らないよ~

 これは2ケツ。



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 これが3ケツ。

 ちょっと巻き戻してみます・・・



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 ほらね!

 ファミリーの3人乗りです。

 自分達の写真はないけど、こんな感じで乗っていたんだ・・・



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 もう少し坂を上った辺り・・・

 このお店でお香を買いました。

 友達に教えてもらったお香なんですが、もう本当~~に心が静まります・・・

 勿体無くってたま~~~にしか焚きません。

 この映像は2011/08/02 のもの、この少し後にオープンだったのですね。

 この写真を含めて上5枚、You Tube よりお借りしました。



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 そのままJL.モンキー・フォレストをウブド王宮へ向けてジャラン×2。

 この熱帯スイレンはパサールの近くだったような・・・??

 もう2ヶ月半も過去の話で、よく思い出せなくなっています・・・





 
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 有名なナチュラルソープのお店 “コウ”。

 石鹸はブラットワンギで購入できたので、ここはパス。



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 “コウ” のあるデウィ・シタ通りで咲いていた涼やかなお花。

 ウォーター・ヒヤシンスの原種?のようです。


 
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 同じJL.デウィ・シタにある “ブルー・ストーン”



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 ハンド・バームがとても気に入りました。

 のびも良いし、数種類のハーブのブレンドが素晴らしい香り!


 
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 ランチは夏さん親子と別行動になりました。



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 僕らは “ミー・アヤン・バクソ” のお店で。

 プリアタン王宮のバンヤン樹の前にあります。



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 ミー・アヤン・バクソはお店で一番高いんだけど Rp7000-(60円くらい)。
 
 “肉団子入り鶏ソバ” ってところかな?  

 B級グランプリ的な美味しさで、土地の人に人気のお店です。


 
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 で! 使ってる丼はこの赤い鶏のヤツ!

 コレが手に入りました!^ ^

 上の写真はカレー屋さんのもの。



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 パサールの甘く煮た黒米を売ってるとこでも使ってる・・・

 お鍋の間の “丼” の、赤いトサカと黒い尾っぽがチョロっと見えてるでしょう!



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 本当はミー・アヤン・バクソが入っている、内側になにやらロゴの入っているのが欲しい!



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 お土産やさんに一個だけ残っていました。

 絵がね~ ・・・

 景徳鎮幼稚園の園児さんが描いたみたいなぁ・・・



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 水は洩れないけど、ヒビが入っているし、

 手びねりじゃないのに、歪んでるし、、

 器のまわりが凹んでいるし、、、

 どんな品質管理なんだろ・・・

 売れ残ってた訳だ! レアもんだ!

 でも使い勝手がよくて、しょっちゅう使っています。



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 ウブド到着の日もスパに行きましたが、最終日にもスパへ・・・

 男にも関わらず、全身スクラブやって、全身ヨーグルトパックやって、フラワーバスに浸かっちゃってぇ!笑

 ここで夏さんたちと合流。

 この後、生まれて初めての3ケツしました~ ^ ^;

 それは次回です。








 
 
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 午前中の仕事を終え、HOT・POT さんで腹ごしらえして、いよいよ加治丘陵へ。

 木々の間から良く見えていた遠くの景色も、ちょっと見えずらい・・・

 お散歩の間が空いたので、結構足に来ます!



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 阿須山の色も抹茶アイス風・・・



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 この子も随分と新緑を伸ばしてきています。



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 足元を見ると、白い可憐なお花がうつむき加減で咲いていました。(この子だけ少し顔を上げてた!)

 見た記憶は結構あるんだけど、名前は???

 調べてみたら、チゴユリ (稚児百合) さんでした。

 確かに百合ですね。



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 赤城ツツジ (下の子) はもう散りかけていて、これから見ごろが山ツツジですね。



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 同じ場所から撮った風景・・・

 下の写真と比べてみてください。


 
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 こちらは今月の8日撮影したもの。

 一週間で、大地から息吹きがこんなに噴出したんですね・・・





 
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 以前、この丘の上の小道をゆっくり・・・ゆっくり・・・

 スバリ村の方からグヌン・ルバへ向うオダランの人々列、をピタマハから見た
ことがあります。



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 その時から、この丘は僕の心の庭の風景になりました。



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 今回、友達から、アグン山をめざし進んだ賢者ゆかりの小道であることを
聞き、ますます好きになりました。

 小道から遠く見える霊峰アグン・・・



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 小道の両側には屋根を葺くアラアラ? (違ってたら誰か訂正してぇ!) が
風にそよぎ輝いていて・・・



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 もう!す~~っごく!



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 気持ちぃ~~~!!



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 何でしょう?

 この可愛いぃ お花さん・・・



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 泊まっているグスティーガーデン。

 正面の塔の横、写真では良く分からないけど、テラスのある二階建が見えました!


 
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 これが2Fのテラスのすぐ横にあったのダ~!




 
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 フリーエネルギーによるペットボトル空気活性機・手作り工作会が、芝公園の東京元気アップショップでありました。



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 意識に全てが服従する (意識によって全てをコントロールしている) そうです。

 意識 〓 エネルギー 〓 空 〓 0

 物質 ⇔ 空 このギャップがエネルギーを生む。

 ギャップを中和しようとしてエネルギーが発生する。

 物は、高いところから低いところへ流れる。

 見えないエネルギーは、低いところから高いところへ流れる。そうです。


  
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 原理としては、ペットボトルに水を入れて、ポンプで空気を入れて内圧を高め
ます。

 その高い内圧のところにエネルギーが集まってきて、それが空気が出て行くチューブから排出されると考えてもいいし、ペットボトル自体のエネルギーが
高まり、周りの場を活性化していくと考えても良いそうです。

 高気圧のとき、体の内圧が高まり、体の調子は良くなりますよね。

 呼吸で体内の圧 (肉体 & 意識の圧) を高めることも、気の操作には大切なことです。



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 作業はすぐに終わりましたが、この作業が夏休みの工作の宿題みたいで、
とっても楽しい時間でした!



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 面白かったのが、焼き塩作り。

 ペットボトルの中に焼き塩を溶いたお水を入れると、エネルギーがよりUpするとのこと。

 どの位高いエネルギーを発生するかは、空気活性機を作る人の意識、使う人の意識にも関わってくるようです。

 セミナー会場のボトルの中にはセラミックが入っていました。



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 お塩に無水アルコールをたらして、火を点けます。


 
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 立ち昇る炎がセレモニーのようです・・・



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 焼き塩の完成です。2度焼きました。

 1リットルの水に対して、1グラムより少し多目のお塩で作った塩水を入れます。

 キパワーソルトでは駄目だそうです。

 キパワーソルトは高温で焼いてありますが、フライパンで火を通した言わば
塩の炭であり、、

 炎で焼いて、塩を灰にする焼き塩でないといけないと説明がありました。

 

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 家に帰って早速セットしてみました。お水の中にはセラミックではなく、クリスタルを入れてみました。

 ポンプは熱帯魚用です。

 チューブの先はそのままでもOKですが、これもお魚用のブクブクを発生させるのが付けてあります。

 飯島さん、自社からも同じ製品を販売してるのに、こんな安価で出来るのが
出回っていいの・・・?

 “原理が多くの人々に知られること” が大切なんだそうです。

 人々に良いものが出来ると、何とかそれを高額で売りたい人が多いのですが・・・

 こんな儲ける気のない、飯島さんが大好きです!!






 
 
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 第2回の午前中は種のポット播きです。



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 播いたのは、人参、サニーレタス、サラダ菜、インゲン、モロヘイヤ、大豆、
ハニーバンタム。


 
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 土の温度を測っているところ。 ウソです!



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 用土を入れたら、種を播く前に水をかけます。


 
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 これは大豆を播いて、上に少し細かい土を掛けているところ。



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 温床に入れて、お水をあげて、発芽を待ちます。









 午後は畑に行っての作業。


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 柿の木?の向こうには鶏小屋と鶏たちの遊ぶフェンス。



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 初対面なのに近寄ってくれて社交的!^ ^

 羽がモコモコしてて、大人しく抱っこされるそうです。

 もう玉子は産みませんが、潰して食べるのはとても無理とかで今はペット!

 それは凄く分かります。



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 「ここいら辺、使ってください。」

 草むしりと畝作り、鍬で畝を起こしたのは初めての体験でした。



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 芽を上にして植えるのと、芽を下にして植えるのと、があるとの説明が・・・

 芽を下にして植えました。



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 3種類のジャガイモを植えました。

 ジャガイモって根っこに出来ると思っていました。

 土の中の茎に出来るんだって!驚き!!

 ご存知でしたか?

 あと、シソ、カブ、フダンソウ、からし菜、五寸大根の直播きをしました。




 
 昨夜久しぶりに映画を観ました。

 「Shift of the Ages」



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 ドランヴァロの 「サーペント・オブ・ライト(光の蛇)」 のお話とオーバーラップ
する内容でした。

 地球のクンダリーニである 「サーペント・オブ・ライト」 が1万3000年ぶりに
チベットからチリへ移動しました。

 その時新しい夜明けを迎えるために、南北アメリカを中心にネイティブの長や、シャーマン、メディスンマン、メディスンウーマンたちが集まって、各地でセレモニーが行われました。



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 南北に分かれてしまったコンドルとイーグルを一つにするために行動した、
マヤ族長老のお話でした。

 彼ワカテル・ウティウは部族に永く伝わる杖 (人々の心とエネルギーを一つにする力を持つと言われている) を、分裂してしまった世界を元の一つの世界に戻すために手元から旅に出します。

 この杖はロード・オブ・ザ・リングの “力のリング” と同じ “力の杖” なのです。

 ある族長がこの杖を手放せなくなってしまいます。

 最終的にこの杖はワカテル・ウティウ(マヤ名さすらう狼)の元に帰ってくるの
ですが・・・



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 今日になって、この杖は背骨を模しているのではないか? と漠然と思いました。

 「力を集める杖なんだね。」 の一言が切っ掛けでした。

 背骨の最上部のチャクラ・松果体の意味は “力” でした。

 早速仕事で確かめてみると・・・

 指で押す、腕で押す、腰で押す・・・色々ありますが、

 背骨で押してみると肘や肩の力が抜け、柔らかく、無理なく力が相手に伝わるのが分かります。(背骨のたわむ性質を使う。さらに呼吸と併せると力が集まります。)

 治療系のお仕事の方、面白いのでやってみてください!

 何か変なお話になってしまいました。

 まとまりませんが、コレでお仕舞い!





P.S. お仕舞いなのに追加。ワカテル・ウティウの言葉です。

 皆さんにお伝えしたい。

 祈りを捧げましょう。自分自身の言葉で。

 そして自分自身の方法で。

 あなたの方法で行いなさい。

 私はマヤ人である!だから私は私の方法でセレモニーを行う。

 私たちは一つであることを認識するであろう。

 この掌の指のように・・・

 そして新しい太陽の子どもになる。

 シフトとはカレンダーにある一日のことではない。

 私たち全員が、目覚める道を分かち合う旅である。




 
 
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 春の形の一つ・・・

 ゼンマイではありませんが、時計のぜんまいのように力を貯えているかのようです。

 ぜんまいで動く時計なんて、骨董屋さんに行かないと無いかな?



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 ♫ スミレの花咲くころ~

 スミレのまわりの空色のお花は何でしょう?

 勿忘草を連想しますが・・・



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 ドングリの芽吹き。

 もうじきドングリの部分も、葉っぱも緑色に変化します。



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 山の中で春ランを見たのは10年ぶりでしょうか?

 好きな人や業者が持っていってしまいます。

 咲いている処に来て見ましょうね!

 身近な自然こそ豊かにしましょうね!



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 暖かな陽射しにカナチョロ登場!

 切れた尾っぽの先が少しだけ育っています。

 優しくすると手にも乗って、気持ち良さそうに目を瞑ります。



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 ノドの乾きにお茶をと思いましたが、もうクローズの時間でした。

 帰りに寄るからと言ってきたので、ママさんが気をもんでくれていました。

 もう4時半。

 2時間近く、春を満喫していたんだ・・・ ^ ^






 
 
 芽吹きの加治丘陵を歩いてきました。



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 阿須山もうっすらと緑色・・・

 春の魔法が野山を目覚めさせる、この時期が一番好き!



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 この子の中も大地の息吹きが駆け上り、息吹きは若葉たちに姿を変え、枝先から太陽に向って一斉に噴き出していました。



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 新緑の中に混じって咲いている山桜が、さらに気分を盛り上げてくれます!



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 向こうのほうに咲いているパープルピンクのお花・・・


 
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 赤城ツツジの仲間だと思いますが、、



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 危険な崖ぎわが好きなようです。



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 日曜日が最後かな? って思ったお花見ですが、、

 入間川の河川敷の桜も見ごろでした。



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 芽吹きの新緑と淡い桜色・・・

 春霞のシンフォニーは一週間くらいです。

 太陽と大地のエネルギーの交合で植物たちはいっせいに成長を始め、淡い
春色の山は気づくと力強い緑へと変わっています。





 
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 昨晩は、夢の中でもこの子の香りがずぅ・・・・・・っとしていた感覚が残って
いて・・・



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 部屋の前のテラスからの眺め・・・

 今日は朝食を取ったら、正面の丘をジャランジャランします!

 お散歩日和だ~ ^ ^

 

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 グスティー・ガーデンからJL・ラヤ・ウブドに出て、ホテル・チャンプアンの方へ向います。(ポチると拡大)

 テラスから見えた丘は、グヌン・ルバ寺院の上部の緑色のところです。


 
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 チャンプアン橋に向けてダラダラ坂を下り・・・

 バンヤン樹の気根が垂れ下がり、朝陽が当たってキレイ!



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 チャンプアン橋の手前を右に入っていきます。

 この写真はチャンプアン橋ではありません。

 グヌン・ルバへ渡る橋。

 その橋をさらに右へ下りて行きます。



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 リニューアルのため工事中のグヌン・ルバ寺院。

 去年も改装中で入れなかったんですぅ・・・

 ウブド発祥の地として知られる古寺、完成が楽しみですね!


 
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 これから登る丘、、

 その上の空と雲・・・

 輝く透明な光にあふれていて、景色がイキイキしています。

 友達がお花を見つけました。



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 可愛い時計草さん!

 原種なんでしょうか?

 こんなモシャモシャの子は初めてです! ^ ^




 
 
 土曜日に見た 「人体ミクロの大冒険・2」 がとても興味深かったです。

 細胞の持つ驚異の力、その正体は細胞が作る魔法の薬 「ホルモン」。

 それが人の意思によってそのホルモンさえもコントロール出来ることが紹介されていました。 




 ホルモンにより、僕たちの身体は短期間に劇的な変化を遂げるのですが、
ホルモンを創りだす内分泌腺とチャクラとは深く結びついています。

 瞑想会でお話のあった、松果体や、脳下垂体、甲状腺とはこのホルモンを創りだす内分泌腺にあたります。


視床下部










視床下部




 番組の中で大きく取り上げられていた 「オキシトシン」 は脳下垂体のすぐ隣り (奥上部) の視床下部にあるオキシトシン細胞の創りだすホルモンです。

 オキシトシンは出産のとき、陣痛を起こし子宮を収縮させる物質。

 ですから出産時に血中濃度が高まるのですが、出産後1時間さらに高まるのです。

 オキシトシンにはもう一つわが子にたいする愛着を高める働きがあるのだそうです。

 他の赤ちゃんも可愛いけど、わが子はもう~メッチャ可愛い!というお母さんの言葉や、

 何があってもわたしが守りぬく!という強い母の決意もこうして生まれるのですね。

 このようにオキシトシンには他者との親密な絆を形成する力があるとのことでした。



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 ところで近頃、『人は喜びに向って生きていくか、恐れに向かって生きていくか、』

 極論するとこの二つのタイプに人は分かれるのではないか?と僕は思っています。

 扁桃体は恐れや緊張と関係の深い脳の部位ですが、ここにオキシトシンが働くとその緊張が弛み警戒心が解けるそうです。

 また側座核は快感と関係があります。オキシトシンがここで働くと側座核は活性化され、凄い快感を感じ、愛おしくて離れたくなくなるそうです。

 では人間同士の絆は物質に決められてしまうのでしょうか?




 それがオキシトシン細胞を意識的に刺激することが出来るそうです。

 数値は実験の結果ですが・・・

 命を預けるほど他人に対して信頼を持ったとき、オキシトシンの濃度は230%Up。

 10分のキスの後に、男性26%Up、女性213%Up。

 ダンスや、映画を一緒に観たり、他の人と一緒に何かをしたりで、平均11%Up、多かった人で46%Up。

 オキシトシンが出ると、人に優しくなれるんですって!

 細胞からオキシトシンを出すのには、相手と触れ合う、見つめ合う、相手の
立場を思いやるなどです。

 それに 「ホルモン」 は普通年齢とともに減っていくのですが 「オキシトシン」 は高齢になっても減ることはないのだそうです。




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SACRED MIRRORS(聖なる鏡)  Arex Gray より



 自分の力を信じて成功に向って突き進む生き方、もありますが、

 いつでも守ってくれている世界に、自らを委ねられたとしたのなら、

 喜びでいっぱいになるのは以外に簡単なのかも知れないと、番組を見ながら思いました。




 
 瞑想 (カテゴリー) のほとんどの記事は、福田高規治療院 で 毎月 第1・3
日曜日 10時~12時 に行われる瞑想会のメモを基にしています。
 参加費 ¥ 500- 予約の必要はありません。





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 瞑想会が終わってランチを食べに高田馬場方面に向かいます。

 人がいいと言うか、歩道のキャッチのお兄さんに捕まりました!

 「ランチ、安いよ。ナン、ライス食べ放題で750円!」

 「旨いよ~ 不味かったらお金は返しまっせ!」

 お兄さんの熱心な関西弁に釣られてお店に入りました。

 あはっ! 入ろうと思っていたお店でんがな! 笑








 悪いことが起きたら 皆さん何とかしようとする

 するから キツクなる

 そこから直せばいい

 今年は雪かきで失敗しました

 5日後にひどい肩こりになりました

 肘が伸びていたからです

 何とかしようとするんではない 

 待ちかねている

 雪 早く降らないかな~

 目的をはっきりさせたら 直ぐに行動する

 来年用のスコップを買ってきました




 瞑想は 神と一つになる体験

 神というのに抵抗があれば 命と一つになる体験

 もう一つ言えば 自分と一つになる体験

 自分の肉体を感じるんですよ

 無意識にやっていることを 感じる

 無意識にやっていることを 意識するのが瞑想 

 悪いことが起きないように

 良いことが起きるように生きていると

 本当の自分からの導きが来ない




 普通にいう自分と

 本当の存在の自分

 本当の存在の自分を意識した者の勝ち

 いつ どこでも 瞑想できますよ

 祈りだけでも大丈夫です

 神さま 命に言うんですよ

 Here I Am

 わたしは ここに いますよ

 これが 完全な祈り

 わたしは素っ晴らしい存在

 その素っ晴らしい存在が 世界を健康にしていく

 豊かにしていく

 豊かとは 信頼のことですよ




 瞑想を始めると 色々いろいろ 人は考えてしまう

 ただ存在している自分に入ってしまう

 寝てしまってもいいんですが

 考えている自分から 存在している自分に戻る

 批判 非難 否定 疑っている時だけ

 本来の自分を遠ざけてしまう




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 鼻から吸った香り (今回はスムース) を脳下垂体に当てます

 海馬 〓 呼吸反応

 海馬で匂いを嗅いでいる

1 脳下垂体に香り (呼吸・意識) を通す

  みんなが “光” 輝いている

  みんな一つで輝いている

2 松果体に香り (呼吸・意識) を通す

  脳下垂体が “光” だったら 

  松果体は “力”

  それぞれに働いている

  全員は 既に達している

  その素晴らしい “力” を肯定する

3 甲状腺に香り (呼吸・意識) を通す

  みんな一緒に このままでいい

  “喜び” でいっぱい

  魂を 誉めたたえている




 のちに体の各部分に意識のエネルギーを送る (手を置いたり、擦ったり、叩いたり、意識したり)

 腰椎4番 下腹部

 胸椎9番 ブラジャーのホックの辺

 おヘソの周り

 胸骨の4 胸腺のあるところ

 みんな イキイキ 生き生き いきいき 活き活き

 各チャクラで増幅した “光” を全身で宇宙にお返しする

 みんな一緒は・・・

 そのままで・・・

 ひとり一人それぞれに・・・




 皆さんの お役にたつために

 癌に掛かっただけなんですよ

 それがアニータの喜びなんです



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カレー屋さん 「Maya」 にて、ネパール語で “愛”









 
 
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 ウブドへの帰り道は、来た道とは違うルートでした。

 それが外はこんな風景なのに思わぬ渋滞で、長時間車が進まないところも
ありました。

 新空港や、海上の高速道路など、特に都市部は建設ラッシュで、山奥から
砂利が大量に運ばれているようです。

 ダンプがすれ違えない場所も多く、道や橋も痛んでいて凹んで穴だらけでした。


 
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 途中からまた土砂降りのスコールになりました。

 デワさんお疲れさま!ありがとうございました!

 大雨や、凹凹凹の路面や、大渋滞の中を、イセまでの往復の運転、冷静な
ナイスドライブでした。

 イセでは、デワさんの機転がなければシュピースのアトリエには辿り着けま
せんでしたよ~

 頼もしいデワさん、また今度もよろしくお願いしますね! ^ ^


 
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 チャンプアン・ホテルに着いたころ、雨はほぼ上がっていて、、



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 チャンプアン・ホテルはウブドの老舗。

 シュピースの建てたアトリエ兼宿舎、いわゆるシュピースハウスと同じようなヴィラ風な建物をいくつも渓谷に建て増して今のような姿になったそうです。

 その後ウブド旧王家が経営を引き継ぎ、現在あるロイヤル・ピタマハなどの
高級リゾートホテルに繋がっていきますが、シュピースハウスはその原点だったわけですね。

 確かに古いつくりで改装がくれ返されているのでしょうが、初めてウブドで泊まったチェハヤ・デワタの造りがほぼ同じ感じで、やはり渓谷に建てられていま
した。

 どこまでが室内で、どこからが建物の外かが曖昧な、全体としては街並みの
ようなホテル。僕はこの急斜面で森に囲まれ、その中に迷路のように坂道や、
階段や、抜け道がある感じが大好きです。


 
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 ホテルに着いて、レセプションの前のソファーで寛いでいるところ。



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 二つの渓谷が合流するチャンプアン。そこに建つグヌン・ルバ寺院。

 そのすぐ上にあると言うことなので、正面のメルはグヌン・ルバのものだと
思います。


 
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 ホテル入り口からだいぶ下がったところにあるシュピースハウス。

 この時は、宿泊されている方がおられて中の見学は出来ませんでした。



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 僕の手元にある写真と同じアングルで撮ってみました。



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 ハウスの入り口のところ・・・

 あのチャップリンや、画家ココシュカ、映画監督ムルナウ、有名な 「バリ島
物語」 のヴィキィ・バウムなどシュピースの友人達もこのハウスに宿泊したの
かな?



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 この日は、夜食のマルタバとトランブランを屋台で買って帰り、宿で食べ
ました。

 欲しかったチュベローズも手に入りました!

 友達とご主人が、お花屋さんを6軒も7軒も回って探してくれました。

 日曜で市場がお休みだったりで、出合うのに3日掛かりました。

 ありがとうございます。凄く嬉しかった!!

 夜、チュベローズさんの甘い香りに包まれて眠りに落ちました・・・





 
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 お昼も過ぎてお腹が空いてきて・・・

 グスティーガーデンの朝食、バナナサンドを思い出しました!



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 ホットサンドメーカーは持ってないので、直か焼きです。 ^ ^;

 パンは少し焼き目をつけてバターを塗って、お塩を振っておきます。



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 バナナは1/3の厚みに切って・・・ 何時もながらピントの合ってないのは
スルーしてくださいね!



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 トースターへ・・・



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 焼くと、バナナってトロ~~ンと柔らかくなるのですね!

 パンに振った塩味はバナナの下敷きであまり感じられません。

 焼く前か、食べる前のバナナに振ったほうが良いです。



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 結構お腹になりました。

 ごちそうさまでしたぁーー!




 
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 その男の子と出会った街道沿いのワルン、マカン・オーガニック。

 ショップサインの左上の小さなお家を覚えておいてください。



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 ここも足元に美しいライステラスの広がる、見晴らしの良いお店でした。

 お茶してる僕たちの後ろ~左に向ってのパノラマをカメラ (携帯ね~ ^ ^;) はパンしていきます。

 展望デッキの正面の写真は、何故かないんですが・・・



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 デッキから見た一番左側、この方角にシュピースのアトリエはありました。

 そしてアグンを覆っていた雲が少しづつ晴れて・・・



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 その時のアグンです。

 お店の看板の、左上の小さなお家の、すぐ左上、のアグン!

 写真には撮れませんでしたが、山の頂を一瞬見ることが出来ました!

 嬉しいですね・・・

 このあとアグンは雲の中に消え、再び見えることはありませんでした。



 そうそうシュピースのアトリエを教えてくれた男の子が、自分のスケッチを買って欲しいと近づいてきたんです。

 今回の失敗の一つです。

 この場所を離れてから、あの時、あの子の絵を何故買ってあげられなかったんだと言う想いが込み上げてきました。

 買わなかったのは、絵が上手じゃなかったからです (ゴメンネ!)。

 でもそういう問題ではなかった・・・



 再びイセを訪れましょう。

 その時、あの子から絵を売ってもらいましょう。

 次回のバリ旅行の目的ができました。

 きっと逢えます・・・







 
 
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 コテージ風の建物の前のプール。



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 その眼下には雄大なバリの原風景が広がります。

 シュピースはこの風景の中を歩き、風景を描き、村人の生活を描き、自らの
心の中の風景を描いたんですね・・・



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 長い間、車で揺られて来たこともあり、しばし雄大なパノラマの前で立ち尽くしました。



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 暫らくすると小雨になってきて・・・



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 諦めていたアグンが、とうとうその稜線を現しました!



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 僕たちは裏口からお邪魔しましたが、こちらが敷地の入り口のほうで、プールは入り口から見ると建物の裏側になります。



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 ステキなヴィラ風のアトリエです。

 現在ここはブラジル人のアーティストが所有しているそうです。

 バリへ行く前はアトリエの写真はただ一枚手元にあるだけでしたが、帰ると
新たにアトリエの内部の写真に出合えました。

 室内も本当に綺麗です・・・

 記事とともにUpしますのでご覧になってください。



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 雨が上がってきた中、シュピース最後のアトリエを後にしました。

 このアトリエを教えてくれた男の子のいたところに、見晴らしの良いワルンが
ありました。

 ウブドに戻る前にお茶でもしよう! という事になりました。





 
 一日は予報どおりの良いお天気。

 中華街へ行く案もあったのですが、ここはお花見だよね!



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 お花見と言えば、欠かせないのはお花見弁当! 笑



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 今回は台のお瀧不動尊へ行ってみました。

 まずはお参り。



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 見ごろには少し早かったけど、おかげで一山貸切状態。

 出会ったのは、高齢のお二人さん二組のみでした。

 「満開には、もうちょっとですね~」

 「僕らはもう散っちゃったけどね。」

 わろた~!!

 「笑ってくれて、ありがとう!」

 いや~散ってません。見ごろですよう。 ^ ^



 風が吹くと少し冷たかったけど、風は殆んどなしでポカポカ、、

 お腹もいっぱいの幸せ気分・・・

 このまま帰るのも勿体無く、日和田山にでも行こうか?



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 車のガソリンが乏しく、結局来たのは清流。

 道端の日当たりのいい場所は オオイヌノフグリの絨毯!

 可愛い絵模様の春がありました・・・


 
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 謎のUFOのような輝くドームがあり、子どもとお母さんが側で遊んでいる?

 お家のような、、このドーム結構大きい。 ポチると分かります。

 夢の中のような不思議な風景・・・



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 ドームの右側の風景・・・

 以前来た時には、ヤギさんの親子が遊んでいました。

 そしてこの石垣の下は地名のごとく、“清流”。



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 ほらね! 美味しそうなクレソンでしょ!

 晩ご飯、一品ついか! 笑



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 近くにある高麗神社にお参りして帰ることに。



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 おみくじは大吉で、“出世”するそうです。

 そりゃ~ 楽しみです! ^ ^;

 神さまぁ~ いつもスイマセン。 感謝ですぅ~!!



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 裏に回ると、 枝垂桜が、 満開でした・・・・・・!!



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 今までは散ったあとだったんだけど (夜に来た時意外は)、、

 桜には少し早かったけど、枝垂桜にはドンピシャだったんだ。

 感謝・・・

 世界にありがとう。