魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
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 僕のお気に入りのブログの一つに 『自由人の カルマ・ヨガ ノート』 があり
ます。

 最近は臨死体験のことがUpされていて楽しいです。

 僕も 『喜びから人生を生きる』 入手しましたよ! ありがとうございます。




 今日伺いましたところ、次の言葉に出合いました。




「あなたは永遠に深く愛されています」

「恐れるようなことは何もありません」

「あなたのすることには、ひとつも間違いはありません」





 日常の生活をしてると、なかなか信じ難いことなのですが、

 涙が出るほど、その通りです。

 「そこに近づくために肉体を持って人生をくり返している。」 と言ってもいいと
思います。

 くり返し生きることで、3つの言葉を疑わなくなるという意味。くり返し生きていると段々間違いを起こさなくなる、という意味ではありません。




 失敗はする、嫌な思いも味わう、病気にもなる、痛い思いはする、腹は減る・・・

 悟った人も、悟らない人も、何にも変わりません。

 でも悪いことがあっても、上手くいかないことがあっても、

 結局は一番いい処へ向っているんだ・・・

 な~んにも心配しなくていいんだ・・・ って思います。

 とか言って、不安になって心配したりするんですよ。

 そんなもんです。

 自分を全て許せる。

 それが人からは許されなかったりね~

 色々あって、それでいいんだと思います。




 
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 福生の帰り道、思わず車を止めました。

 瑞穂のバイパスの近く・・・



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 桜の下では、若いお母さんが携帯でお花を撮ったり、赤ちゃんに話しかけたり
していました。



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 少し離れたところに芽吹いた柳の木が見えます。



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 この子のすぐ側に車を止めて、、

 桜さんに誘われてフラフラと近づいて行ったのでした。

 明日から4月ですね。




 
 ランチのバリカレーをいただき、いよいよ車は東部のイセへと向います。

 今、バリの地図を見て確認してみますと・・・

 ウブド → ギャニャール → スマラプラ → シドゥメン → イセ と車は抜けていったと思われます。

 『スマラプラ』 バリ最後の王国クルンクンのププタンがあった場所なんですね・・・

 天候は途中からスコールで土砂降りになります。

 シュピースのアトリエの場所を知っている人は誰もいないので、アトリエは元
から行けるとは思っていませんでした。

 よほど運のよい人しかアトリエには辿り着けないと、何かに書いてありました。

 せめて近くからアグン山をと思っていましたが、この天気ではそれも無理の
ようです。



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 スコールは長く続いて降り止みません。

 それでも雨の中を、僕たちは無事イセに到着したようです。

 デワさんがアトリエの在りかを聞こうとして停車したところには、ちょうど絵の
好きな男の子がいて、シュピースのアトリエを知っているようで部落を教えてくれ
ました。

 彼が手にしているスケッチは、自分で描いたアグン山でした。



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 その子の教えてくれた部落に着いて、アトリエを探してみます・・・

 雨の午後をワルンの中で楽しく酒盛りしていた?グループの一人が知っているみたいで指示してくれます。

 もしかしたら辿り着けるかも!という期待が高まります!



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 Uターンして少し戻ると、、

 それらしい家がありました。

 窓枠がバリ風ではない? ですよね!



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 降り続く雨の中、車を下りてみましたが・・・

 お留守のようで応答は無く、玄関は開きません。



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 裏口に回ってみましたが施錠してあるようです。 

 ガックリしているところ、ドライバーのデワさんが扉を押してみると、、

 なんと! 開きました!!



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 中には小学生くらいのお子さんがお留守番していて、、

 デワさんが話してみると、見学がOKになりました!!



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 敷地の中を進むと・・・

 あっ! この赤い色! 間違いない!



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 僕の手元にある一枚の写真と同じ、8人掛けのテーブルがありました。



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 僕たちはとうとうシュピース最後のアトリエに辿り着いたのでした。





 
 今回のバリ行きには目的がありました。

 それはシュピースがバリに来て最初に建てたアトリエのあるチャンプアン・ホテルと、最後のアトリエ兼住居のあったイセを訪ねる。

 チャンプアン・ホテルの中にあるシュピース・ハウスを見る。

 あとイセの地を訪れて、そこからアグンがどう見えるかが知りたかったのです。



 

「僕は魂を持った人々の住む国に行ってみたい!」

 最後の楽園、バリに魅せられた伝説の画家、W・シュピースの数奇な生涯を追った初の本格的バイオグラフィー!



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 現代バリ芸術の礎を築き、バリ島のダ・ヴィンチと称された異色のドイツ人
アーティスト、ヴァルター・シュピースは、画家であると同時に、写真家、音楽家、舞踏家などとしても活躍し、さらには今日バリを訪れる人々を魅了してやまないケチャ・ダンスや呪術劇チャロナランの創作にも深く関わるといった類い希な
才能の持ち主だった。

 画家ココシュカや映画監督ムルナウ、喜劇王チャップリンなどにも愛された
シュピース・・・ 日本軍の爆撃によって46年の生涯を終えた彼が、神々の島に
見た「夢の景色」とは?

↑ 「バリ、夢の景色」 より。



Walter Spies



















Walter Spies / ヴァルター・シュピース
1895年9月15日〜1942年1月19日



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 チャンプアン・ホテルのシュピース・ハウス。



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 唯一僕の手元にある、イセにあるというシュピース最後のアトリエの写真。



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 シュピースの描いた、「朝日の中のイセ」

 絵の中のように、アグン山は見えるのだろうか・・・




 さあ! いよいよ車はイセへ向います。





 
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 ブラット・ワンギからイセに向う前にお昼にしました。

 「バリカレー食べてみる?」

 ↑ 写真のお店はバリではありません。

 日本の今井馬場崎という場所にあるお店 「ノモカ」。



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 こちらはベトナムカレー。

 バリカレーはベトナムカレーに似てるそうです。



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 確かに両方ともココナッツが効いていて甘めでかなり好き!

 バリカレーのほうがよりスパイシーです。

 赤いのはスイカのジュース。ピンクのは忘れました。

 以前、自販機でスイカ・ジュース買ったことがあります。くそ不味くて大失敗!

 ここのは生のスイカを絞ったウォーターメロン・ジュースで、素直で美味しい
スイカの味でした。
 


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 お皿、手前はチャプチャイ (八宝菜風) と、向こうのはカンクンではなく
サユールなんとか言うの?



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 器は中国製の赤い鶏のドンブリですが、バリでは普通によく見かけます。

 僕はこれが欲しいのです・・・





 
 過去へ行って、起きてしまった出来事に拘っている自分や、

 未来へ行って、不安を膨らませている自分・・・

 そんな自分に、人はついただ一つのエネルギーを送ってしまうけど、

 その分裂させているエネルギーを、今・此処にしかいない自分へと取り
戻す・・・




 そっと、目を瞑って、

 自分の呼吸を、 感じてみる・・・

 音に耳を澄ませたり、

 芳しい花の香りを嗅いだり、

 肌に触れる手の温もりを感じたり、

 何も考えないで、今、此処にいる、自分を感じる・・・




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ネカ美術館にて





 じゃあ!

 夢を見てるときの、今、此処、って何処にあるんだろ・・・???









 
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 車のルームミラーの下で揺れる四角いのはサラスヴァティー (日本では弁財天)。

 ポチッてもよく見えないかも知れませんが、ヒンドゥーの宇宙創造神ブラフマーの妻で水や川の化身でもあります。

 今回、空港から彼女がいつも守っていてくれました。



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 ブラット・ワンギ石鹸工房は車では入れません。

 あと50mくらいで工房入り口。

 入り口の少し前に不思議なものが見えました!



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 ? ? ?



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 何でしょう・・・

 つる性の植物、つぼみのようです。



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 これがお花! なんとも捕らえて離さない神秘的な色・・・

 キ レ イ・・・ こんな色のお花は初めてです。

 友達が調べてくれて名前は “ヒスイカズラ” さんでした。

 ごく限られた熱帯雨林に自生し、一年の数日しかお花は見れないそうです。

 こういうのって! 偶然ではないと僕は思っています。

 うれしいな! ありがとう・・・



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 本体の製造からラッピングまで、全て手作りの純石鹸です。

 融けやすいので、使ったあとは乾燥した場所に置いたほうが長持ちします。



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 此処でしか手に入らない石鹸もあります。

 奥の棚には長い日数をかけて乾燥熟成中のソープたち。

 今回パチュリというソープを購入してみました。

 パチュリは髪にいいらしく、シャンプー・バーの表示はパチュリだけ。

 使ってみたら凄~~くいい香りで、すっかり気に入ってしまいました!



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 工房の2Fに、展示販売のコーナー。

 お客さんがあったときだけのレジが出来ます。^ ^





 
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 去年撮ったもの。

 リンガ (多分) が祀られています・・・

 周りに囲いもないですね・・・



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 ティルタ・ウンプルではまず此処で全員でお参りしました。

 同じ樹の下、同じ場所だと思うんですが?

 割れ門と、周りの囲いが出来ていました。

 こんなに低い垣根では、悪霊が簡単に上から入ってしまいそうですが、、

 悪霊は4本足で、基本地べたにいるので低い障害物でOKなんだって!^ ^;



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 バリヒンドゥの最高神、『サンヒャン・ウディ・ワソ』 に此処でも会うことが出来
ました!



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 この日は大きなお祭りのようで、ドラを鳴らし唱和をしながら一団が通り抜けて行きます。



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 聖なる水がこんこんと湧きつづける泉。

 このお水が沐浴場に流れ出ます。



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 脱衣場で正装に着替えを済ませ、いよいよ沐浴場に入ります。

 各自に渡されたチャナン。

 こんなに可愛いチャナンがあるんだぁ・・・

 全て自然のもので作られたお供物。



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 友達と旦那さまが、これから行う沐浴に際する祭式を執り行って下さいました。

 気持ちが清らかになります。



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 いよいよマンディー!

 手前~奥へ向って一つひとつ聖水に打たれて進みました。

 お坊さん用?かで使ってはいけない場所があります。

 チャナンから、着替え、祈りまで、バリの人と同じように聖水で沐浴できるというディープな体験は稀です。

 お二人に本当に感謝します。

 ありがとうございます!


 
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 プールの周り、ブルーの石のモザイクがとても綺麗・・・





 
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 この奥にある畑が僕の農業との最初の出合い。



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 線路際、紅梅も咲いていて、すぐ横にはカモさんの泳ぐ小川も流れている
のどかな場所です。



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 今日は、二十日大根と、小松菜、水菜の種を蒔きました。

 畑の周りの枯れ葉を集めて温床 (おんどこ) 作りに向かいます。



 ドラキュラのお棺のような温床の箱!

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集めた枯れ葉や、、
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オカラや、、
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米ぬかや、、
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もみ殻やワラを何度も重ね、、
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最後にまたワラを敷いて、、


 途中ジョウロで何度も水を撒きます。

 温度計をセットして完成。

 発酵熱を利用して、種の発芽、苗の成長を促す設備です。








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 午後からは、稲作りの広さを決める田んぼを見に行きました。

 あぜの横には小さな流れ。タニシさんがジャラン×2してました。



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 1反 (たん) とか言われてもな ???な僕。

 田起こしには耕運機を使いますが、後は手植え、手刈りです。

 7畝 (せ) の田んぼをやることに。

 これが広いんですよ!! 7a (アール)。

 昨年は稲作してなかった休耕田、左側の半分くらいです。

 (田んぼの広さの単位)



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 近くの梅林にはミツバチの巣箱がありました。

 ミツバチ昔からやってみたかった!



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 まだ寒いとき巣箱が倒れていて!

 元に戻して保温しておいたそうですけど、蜂さんたちは全滅していました・・・



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畑の堆肥を作るため、枯れ草を集めているところ。
小人図鑑から抜け出してきたような井手たち!



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 堆肥の材料は、枯れ草と、オカラと、お水。



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 作業中、撮影出来なかったので、これは終了したところ。



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 フキノトウを初めて見たのが、4日前の水曜日。

 もうフキノトウとは言えない!お花になってる! 笑

 Tさん、奥様、ありがとうございました。

 とっても楽しく、有意義な一日でした。

 また伺います。




P.S.
 田植えは6月8日前後にします。

 田植え、秋の稲刈り手伝ってください。

 参加者にはお米の支給があります。^ ^




 
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 朝寝坊しないで起きられました!

 今ちょうど6時。

 グスティーガーデンの入り口から撮ったボケた風景、写真を撮った人もまだ
少し寝ボケていて・・・



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 JL.ラヤ・ウブドをパサールに向って歩きます。



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 すぐにお花屋さんが目に入りました。

 お婆ちゃんが食べているブンクスはブブル (お粥)。

 チャンパカとフランジパニを買いました。

 チュベローズとイランイランは見つからなかった。



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 ランブータンや、マンゴスチン・・・



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 ドリアンも・・・

 知ってるフルーツも、知らないフルーツもいっぱい!



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 チャナン (お供物) は作らなくても売っているんだ!



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 朝市は賑やかです。

 朝は地元の人のマーケットでローカルプライス。

 値段の交渉がなくて気楽。

 もう一つお散歩の目的にしていたのが、甘いお菓子のクレポン。



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 ジャティルウィのバイキングで美味しかった黒米を甘く煮たのもありました!



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 目的のクレポンもその隣りに発見! ^ ^v

 緑色のお餅の中にはヤシ糖 (液体) が仕込まれています。

 ココナツフレークをまぶして頂きます。

 一口で頂きます。

 去年は、かじってヤシ糖を飛び出させてしまいました。笑

 全員 (たぶん?) 好きそうなので、お土産のぶんも買って帰りました。



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 パサールの前の通りは既にバイクがこんなに止まっていて、、

 木の繁っている左側は市場の小さな寺院、右側は新設されたパサールの
建物。

 来た道を戻ります。



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 宿に着くと、朝陽が登ってきていて・・・

 ロスメンの入り口はちょうど東向きです。

 40分ほどのジャランジャランでした。


 
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 生花でお部屋がいい香り・・・





 
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 バリ島では、このような 「割れ門」 と呼ばれる門をあちこちで見ることが
できます。



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 タマン・アユン寺院の割れ門。



 「天下一武道会」 の会場にも 「割れ門」 があるのをご存知でしたか?

 「ドラゴンボール」 の絵をお見せすれば一目瞭然なのですが、やりすぎかな
と思い絵は削除しました。

 興味のある方は、コミックや、映像、動画で 「天下一武道会」 を探してみて
ください。

 ヤシの木や、バナナの木が、周りに生えている 「天下一武道会」 の会場の
中央に 「割れ門」 があるのをご覧いただけるかと思います。



 実はそんなことは皆さん知っているのか?

 マニアだけが知っているのか?

 ちょっと分からないので、Up してみました。

 鳥山 明さんもバリがお好きだったのかなァ・・・



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 「割れ門」 は山を刀で真っ二つに切ったようになっています。

 バリでは高い山は神聖なところで、門の中は神聖であることを示し、山を割ってその中に入るのは神に出逢う意味があるようです。

 大きな 「割れ門」 も沢山ありますが、基本的には人一人が通れるだけの幅
みたい。

 門のすぐ奥には壁のように遮るものが置かれていて、そこをグルッと回って
中に入ります。

 悪霊は直進しか出来ないそうで、壁にぶつかって中には入れない仕組みになっているんだって!

 写真はチャンプアン・ホテルの中にある 「割れ門」 です。




(写真お借りしました。)





 
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 ヌガラの夕暮れ~星空の下、初めて野外で演奏を体験したのは17~18年前・・・

 ジェゴグにすっかり心を捕まれてしまいました。



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 ウブドでも公演されることになったのは10年程前からみたいです。

 行ったときは必ず聴いていますね!



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 ジェゴグは4音階です。

 比較的小さなものから巨大な竹で作られた楽器まで、打ち鳴らされる重低音は耳では聴こえないレベルまで含まれているそうです。

 音程を微妙にずらしたり (楽器に小さな細工をするようです)、叩くタイミングを微妙にずらしたり、全ての音と、空白の音のハーモニーで何とも言えない不思議なバイブレーションが起きます。

 その場にチャクラが出現するかのようで・・・

 空間がさざ波になったように聞こえ、身体がどこかに連れ去られるような感覚になります。(人によって違うと思います・・・)

 4つの方角 (4神) の音が、そこには無い5番目の音、シバ神を出現させるとも聞いています。

 

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 今回メンバーの新旧交代があったようで、可愛いおチビさんの 「農夫の踊り」 が見られました。

 前回出演のイケメンの男達にはもう逢えないの~

 って熱いため息の女性達も・・・



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 大丈夫! 健在でした! 笑





 僕たちがスアラ・サクティのジェゴグを体験した約1ヶ月後、同じブントゥユン村を訪れた方 がブログにUpされていましたので、ご覧になっていただけたら嬉しいです。

 たま~~~にしかUpされないのですが、抱腹絶倒のお話もあり大好きです。

 ガムランの楽団のメンバー?でもある方で、また違う切り口が楽しめると思います。

 記事の中に貼ってあるリンク先も、ヘーーっ!! て言う情報満載です。





P.S.
 そうです! そうです! 蚊よけの対策を忘れずにね!




 
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 桜山は南風がソヨソヨ~

 お日さまがポッカポカ~

 上着のフリースはとっくに脱いでいました。

 原始時代の人なら生まれたままの姿で寝そべっているだろうに・・・

 って気持ちよさ! 笑


 
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 展望台に登ってみることに・・・



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 南側、となりの狭山丘陵が遠くに見えます。
(ここ桜山展望台があるのは加治丘陵です。)



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 正面ガスタンクのすぐ上の白いのは西武ドーム。

 ドームの右側にトトロの森が広がります。



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 西側、今日は雲に隠れて富士山は見えません。



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 北側、駿河台大学の塔と飯能市街。

 拡大すると入間川に掛かる・・・ あれ? 何線だっけ? 風が吹くとすぐに止まる・・・

 あ!八高線だ! の鉄橋も見えます。

 今日はこっちの方から登ってきました。



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 下を覗くと、Yちゃんは寝てしまった?ように見えますが?



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 遊具のある広場で雲梯 (うんてい) に挑戦!

 前回はまったく歯が立たなかったなあ・・・

 最近、松果体と脳下垂体に呼吸と意識でエネルギーを通しているので若返っているかも・・・

 少し出来ました! でも手が痛って~~



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 いつもと違う道で下りていくと・・・

 お~ チャンプアン! 二つの沢が合流している場所に出ました。

 静かに歩いていると、一番大きいのはカラスの声、他の鳥の声も時々、遠くから微かにゴー・・・と車の音か?、近くでは足音、自分の呼吸の音、携帯についているガムランボールの音・・・



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 今回、雲梯のある広場から桜山展望台への新しい遊歩道が出来ていました。

 桜山の桜はまだでしたが、アセビが咲いていました。

 アセビの葉は少ししおれていました。アセビさん花を咲かせるのに体の水分をお花に回したんですね!

 広葉樹の芽が動いています。

 3時間近く山にいました。

 山全体が芽吹きで、ぼう~っと霞んできました。





P.S.
 最後に、山中でリゾートを楽しむ達人と出会いました。

 お年寄りは車の後ろに小さな台を置いて、その前に座って何やら金属のようなものを磨いています。

 台の上にもよく分からないものが置いてあって、温かい飲み物も飲めるようです。

 悠々とした幸せが漂っていました。

 





 
 女神ダヌの住まうブラタン湖からウブドへ帰る途中、世界文化遺産になったジャティルウィにやって来ました。

 まずは腹ごしらえ! 笑


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 美味しくって、スープとミーゴレンを何回もお代わりして笑われました!

 ランブータンは (赤いモジャモジャの) 皮を割るとムーンストーンのようなみずみずしい半透明の実が出てきます。味はライチそっくり!

 あと人気だったのは日本でいうとお汁粉でしょうか?

 小豆の代わりに黒米を甘く煮てあります。お餅はパンダンリーフの入った緑色のもので、ココナツミルクをかけて食べます。

 バイキングでお代わりし放題!! ^ ^;

 あれ?緑色のお餅みたいの入ってたかな? お汁粉風と、ランブータンは女性たちに人気でした。僕にもね!




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 アジアだぁ・・・・・・



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 ヤシの木やバナナがなかったら日本の田園風景・・・

 

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 手作業の棚田、牛さんは使いますけど。手植え、手刈り・・・

 見晴らかす棚田・・・

 オーガニックの農園、お米も作っている夏さん、うなっていました。


  
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 僕も春から農業を少し始めます。

 お金に換えるための農業ではなく、お金から離れるためなんです。



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 サワ (田んぼ) の横にナンカの木がありました。



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 以前は無料だったそうですが、世界遺産になったのでお散歩(ジャラン×2)のコースに1人Rp5000-かかります。

 スコールで入り口が土砂崩れしていますが、こんな場所の補修に使われるんでしょうね・・・



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 ブンクス (紙や葉っぱで包んだお弁当) 持ってきて座って食べたいなぁ~



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 水蒸気を含んだしっとりとした空気、その空気の中の光、安心、安全、豊かさ・・・

 汗ばみましたが、気持ちのいいジャラン×2でした。







 
 今週の水木、坐骨神経の痛みに襲われました。

 坐骨系の痛みは左右どちらかに出るのが普通ですが、僕のは両側!

 お尻~もも裏の外側、両膝、がどうしたって痛い・・・

 幸い痛みは1日半で嘘のように消えたのですが、今日は川越の高浦せんせいの所で身体のバランスを取ってもらいました。



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 帰り道に寄った近くの公園は、日曜のお昼ということもあってオベント広場!

 本当は加治丘陵へ行きたかったのですが、近場で済ませました。

 登り下りなど、山の歩きにくい道のほうが骨盤の調整になるのです。



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 ボール蹴ってる親子、走る人、自転車乗る人、ベンチでボーっとする人、新聞読む人、花粉の時期なのでマスクの人が多かったけど、賑やかなファミリーが
あちこちで楽しんでいました。

 これは2~3歳くらいの女の子が、お母さんと揚げていた凧。



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 早咲きの桜かな?

 と思って近づいてみましたが・・・ 梅でした。



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 春の新緑は、柳の芽吹きが一番春色でしたが、、

 あと一歩というところ。



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 帰ってくると、アパートの室内でも芽吹いていました。

 くだもの時計草 (パッションフルーツ) さんと、、



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 何たら分からない、マメ科の子の新緑がキレイ・・・




 
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 タマン・アユン寺院で、、

 みんなが口を開けて見ている先には・・・



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 グレープフルーツにそっくりですが、名前は分かりません。

 グレープフルーツよりもかなり大きいです。

 木の幹に直接生っています。



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 ブラタン湖で見かけたナンカ (ジャックフルーツ) の実。

 ジャックフルーツは世界最大の果実で、でかいのは長さ70cm、幅40cm、
重さ40~50kg に達するのもあるとのこと!!

 切ると接着剤のような汁が出てきて、包丁や手についたベタベタを取るのが
大変!!

 生で食べるとかなり甘い。煮たのは僕には無理でした。

 ナンカも太い幹からぶら下がっています。



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 これは去年バリのコーヒー園 Bali Pulina で見たカカオの実。

 熱帯の果実は太い幹に花が咲いて、そのまま実になるのが多いみたいです。



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 タマン・アユン寺院にあった竹林。

 巨大でした!

 竹は写真のさらに上、写っている2倍程の高さ。



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 ジェゴグで使う楽器 ↑ が、このような竹を使うんでしょうね・・・

 実際にはバリ西部ヌガラ付近の巨大な竹を使うそうです。



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 バリ植物園のジャングルチックな木。

 何本もまとまって生えているように見えるでしょう?



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 まとまって生えている幹だと見える部分は、実は根!

 その上部に巨大な1本の幹がありました。





P.S. 上・ナンカ (ジャックフルーツ) と下・ドリアン、見た目の違い

ジャックフルーツ














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写真お借りしました。


 
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 ブラタン湖を見下ろす近くの山麓に 「バリ植物園」 はあります。



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 熱帯アジアの植物園として有名な 「ボゴール植物園」 の分室なのだそうです。

 157ヘクタールという広さがあり車があっても、とても見尽くすことはできません。

 1200mと標高の高いところ (軽井沢でも1000m未満 ) にあり、ブラタン湖もそうでしたが、暑いインドネシア国内からの旅行者が多いそうです。

 この日は中国?のニューリッチと思われるファミリー集団が高級外車を
ズラーーーーッと連ねて駐車していました。

 涼しいので赤道直下とは思えない植生です。

 寒いのと霧がよく出るのでしょう、サルオガセ類があちこちに下がっていました。



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 園内にあるサボテン園を抜けて・・・



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 ラン園を抜けて・・・



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 周りの森を歩きました。



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 ジェラシックパークを思わせる巨大なシダ。



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 1本の枝葉が人の何倍も!!

 大きいものは高さが2階建てほどもあるヘゴ。

 ヘゴはバリでも標高の高いところで自生するシダ植物です。



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 駐車場にあった不思議な樹。



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 バリのホテルマンが 「バリ植物園」 は結婚前のカップルが行く所だって言ってました。

 「周りから見えない二人だけになれる所がいっぱいある。」

 「僕も若いころ (今の奥さんと) よく行ったよ。」 ・・・って!

 157ヘクタールという広さですからね~ ^ ^;






 
 
 ここのところニュースやブログなどでも、3.11を風化させてはならないという
言葉を耳にしたり、言葉を見たりします。




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南三陸町、防災対策庁舎 




 本当にそう想います。
  
 何でもいいから、自分に出来る小さな行動を起こす。

 体を動かせない時は、お金を出す。

 両方無理な時は、真剣に祈る。

 出来る範囲で、楽しんでするのが大切。



 存在は、その息吹によって命を生み出し、愛を表現した。

 喜んで自分を表現する。




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上の写真とともに 2012/8/19 撮影



In my life 訳詞付 - Beatles

 



 
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 バリの2日目はピッカピカの晴れ!

 ウブドの南西のムングウィへ向います。

 タマン・アユン寺院に到着し車から降りると、夏さんやYちゃんはこの場の持つエネルギーを感じているようでした。

 体が自然と木陰を探してしまう強い陽射し!!



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 入るのに一人¥125- くらいです。

 すぐに割れ門があり、くぐるとお寺の正面入り口が見えてきますが、一般の人は入れません。


 
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 バリで一番美しいと言われているタマン・アユン寺院。

 う~~ん、本当に美しいお寺でした。

 普通奇数の数の屋根を持つメル (アグン山を模した塔) ですが、ここには二つ屋根の珍しいメルがあります。



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 ちょっとまともなカメラが欲しかったかな・・・

 二つ折れの携帯ではこんなところですね~

 境内は水をたたえたお堀に囲まれていて、その中は庭園そのもの。

 二つ上の写真のお堀は内堀で、お寺とお庭全体を囲むもっと大きなお堀に
囲まれています。

 お庭の美しさと、その中心にあるメル群の美しさに心を奪われて散策を楽しんでいました。




 この後、車はブラタン湖を目指して北上します。










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 去年はキンタマーニからブラタン湖を目指したのですが、豪雨で諦めたのでした。

 ここは入場料が¥250- くらい。



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 ウルン・ダヌ・ブラタン寺院。



 『バリ島物語』 から・・・

 「天はちょうどこのバリのようだと思えばいいんだよ。

 すっかり同じなんだ。同じ村があり、お寺 (プラ) があり、王宮 (プリ) がある。

 ただ天上では何でもみんなさかさまなんだ。

 川にうつる影みたいに。

 そうだ、バリは天の反映 (かげ) なんだよ。わかるだろう?」 (本文より)



 寺院自体は小さいものですが、湖上に浮かぶその姿はブラタン湖とそれを取り囲む山々とともにあり、美しく神秘的で大好きなお寺です。

 狛犬さんはいませんが、入り口の両側にコドッ (カエルさん) がいます。



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 そのカエルさん。



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 そのカエルさんの真似?と思われる・・・



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 湖畔にあった植物たちの塊です。

 こんなに大きく繁茂し垂れ下がっているランタナさんは初めて!!

 竹、ダチュラ、ランタナなど色んな植物が支えあって緑のメルを創っていました。





 
 
 おとといの日曜日には寒風で挫折した山歩きにきました。

 山に入って気づいたのは、この前の大雪で下草が潰されていて不思議な感じで・・・

 雪の重みに耐えきれずに折れた幹や枝、根こそぎ倒れている木があちこちに
ありました。

 倒木がノコギリで切られていて、山を管理されている方々のご苦労が伝わってきます・・・



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 (この場所以外の) 雪はほぼ融けていていましたが、、



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 この子の周りに一番残っていました。



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 ここから右に入って、ムーミン公園に下りることになり、、



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 ムーミン公園の上までやって来ましたが・・・


 
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 下りていく階段が通行止め!

 階段の先が覗きこめるところから見ると、大木が階段を塞いでいます。



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 これは1月に撮影したものですが、この斜めの木が倒れてしまったようです!



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 仕方がないので大回りの迂回路で下の道路に出ました。



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 下りたところには、良い香りの白梅さんが咲いていて! ^ ^



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 天気予報では今日まで寒気が居座り、明日(12日)から暖かくなると言っていましたが、

 風もなく、暖かな散歩になりました。

 何枚か上にムーミン公園の上から撮った写真がありますが、緑色の部分がホッケー場です。

 ホッケーしてる子ども達が気持ち良さそうに見えました。

 春です・・・




 
 4Fのお婆ちゃん、だんだんと体力が無くなってきて転んで、隣の病院に入院になりました。

 周りに気を使う人で、僕の施療を受けるときはいつもオロナミンCを持ってきてくれます。

 「あ~~~っ 美味しいー!」 って僕はいつも頂きます。

 最近、自分が旅立つことが不安で、気弱になって、

 「どうして死んだらいいのか分からない・・・」 って・・・

 そのような問いかけが多くなっていました。

 お話を聞いたら、悩んでいるその方と、もう向こうに行っているその方を想います。

 いろいろ言っても・・・

 その方にストンと落ちる言葉じゃないとね。

 「体が無くなるけど何にも心配しなくていいよ、」 くらいは言うかな?

 言っていい方と、駄目な方は、直感が教えてくれます。

 それと、お話するときは体に手を添えてお話します。

 僕たちの特権です!




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 この前会ったとき、そのお婆ちゃんの口から出たのは、

 「もう、死ぬのはどうでも良くなったんだぁ・・・」

 という言葉でした。

 僕の仕事は整体で、少しでも体が楽になれば嬉しいですが、

 本当はこのように人の意識がシフトするとき、優しく背中を押してあげられた
ときはもっと幸せなんです。






 
 
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 飯能の高麗郷、巾着田の鹿台橋 (ろくだいばし) の横にあるお店です。

 午後の陽射しが、鹿台橋の下を流れる高麗川の水面にキラキラと輝いて
います。



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 川沿いのカフェテラスは、床から屋根の下まで厚い透明なシートで全面が
覆われています。

 寒い地域でも、明るくて開放的な眺めが欲しいときにもって来いですね!

 オーナーさんが日本人ではなく (アメリカ人だと思いました)、このガッシリしたテラスの造りは外国製かな?



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 最初は眺めのよい透明な外壁?シート?の横に席を取ったのですが、
ストーブを発見してその側へ移動したところです。 ^ ^



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 オーガニック & ベジタリアンのお店

 勿論ベジタリアンでない方もOKです。



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 今月のおすすめ、さといもグラタンプレートと、ベジマーボープレートは売り
切れ!



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 で、カレープレートと、野菜の盛り合わせ丼にしました。

 ご飯はどちらも発芽玄米(たぶん)、付け合せの野菜サラダにはスプラウトや
グラノラが乗っていました。あと厚揚げ風のお豆腐のトマト風味のつけ合わせも美味しかったですよ!

 全てよく噛まないと飲み込めない食べ物で、いつもは3噛みで飲み込む連れ
合いさんも時間がかかっていましたね~ 笑

 プレートの上はオーガニックというだけでなく、野菜の繊維、ヒジキ、お豆、
ナッツ類などなど、良く噛んで食べるといった基本を思い出すことになったカフェでした。



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 阿里山がここへ引っ越してくる前の会社は、狭い倉庫のようなところで営業していました。

 アリサンって名前から、イスラ~ムで国内では手に入らないハラル食品を扱っているのだと思っていましたが、日本に来ている外国の方の慣れ親しんでいる食品全般を輸入して、全国に発送していたんですね。

 毎日、宅急便が山になっていました。

 そしてオーガニックの潮流に乗って、瞬く間にこんなステキな新店舗に移転
してしまいました。



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 カフェの隣りの部屋ではそんな食品が置かれていて、買うこともできます。

 元々はこちらが本業。

 福田治療院の生アーモンドもここから発送されています。



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 これ使ったら・・・

 それだけで美味しいスパゲッティーが出来そうです!




P.S.
 食後は山を歩くつもりでいましたが、あまりの寒風で止めてしまった軟弱者たち。 笑;





 
 
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 一番左の “A” の下にゴミのような物がついていますが、バリのヤモリ、
チチャックです。(ポチルと拡大)



 ネカ・ミュージーアムの後、晩ご飯を食べて・・・

 フルーツが欲しくなりました。



 近くのデルタデワタに到着しましたが、もう閉店でシャッターを下ろしている
ところでした。



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 諦めているところに友達の旦那さまが突入!

 店員に一言二言話しかけると、僕たちは買い物が出来ることになりました。

 わーーっい!

 旦那さま町の顔に違いありません。 ^ ^



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 デルタはツーリストにも有名なウブドの大きなスーパーです。

 そのスタッフ全員が、閉店業務をストップして待っていてくれます。

 スッゴーーーイ!!

 ビップの気分でしたよ~ 笑

 日本では有り得ないばかりか、もしそんな事になったらスタッフの顔はしかめっ面になると思います。

 でも見てください。

 スタッフの笑顔!余裕の表情!



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 おかげ様で負い目を感じないで、欲しいものが買えました。

 旦那さま~デルタの皆さま、ありがとうございました!



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 翌朝、朝食の前に・・・

 美味しいマンゴスチンをいただきました。



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 大好きなマンゴスチン、裏側にこんな家紋のようなマークが入っています。




 
 今日は飯能の不動産屋さんに行ってきました。

 4月に引っ越すつもりでいましたが、当面保留です。

 いい天気だし、帰り道に山を歩こうと思っていたところ・・・

 「今 『つぼ猫』 にいるのよ!」

 って電話をしてきた人は、ウブドのロスメンで隣りの隣りに滞在していた人でした!



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 車はUターンして秩父方面へ向かいます。

 お滝不動尊の横を抜け、、



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 日和田山を正面に見て右折。



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 ↑ アリサン・カンパニー。

 あとは県道を真っすぐに行けば、 『つぼ猫』 です。

 真っすぐに行き過ぎて、気づいたときは通り過ぎていました。笑



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 長野の農楽里さんでよく会う3人がお食事中でした。

 僕はお腹空いてなかったのでケーキセットのみ。

 あとで出してもらったニンジンジュースが最高に美味しかったです!

 夏さん電話ありがとー! 気をつけて帰ってくださいね~




 
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 ネカ美術館には3時半近くに到着しました。



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 パゴタフラワーでしたっけ? 小さなお花たちがピラミッドを創ります。

 アルマのお庭も綺麗でしたが、ネカのお庭をとてもステキです!



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 ネカ美術館に来るのは初めてと思っていましたが、展示作品を見て以前来ていたのを思い出しました。


  
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 ガルーダでしょうか?

 エネルギーの動き、流れ、の表現に感動します。 

 撮影は禁止だとばかり思っていましたが、OKなんですね~ 大らかですよね・・・



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 チャロナランの善と悪の戦いの場面、ランダとバロンと自らの胸に剣を押し
付ける戦士が絵の中に描かれていますね。

 よく見ると、戦士達の剣先は胸だけでなく甲状腺辺りにも向いています・・・

 “他に向けられた剣は自らを傷つける” というランダの呪文は愛と喜びを停止させるんだ!



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 そして “善・悪” のような二元的なものから解き放たれた意識をしめすバリの最高神。

 『サンヒャン・ウディ・ワソ』 に此処でも会うことが出来ました!



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 そうです “ワニ” です。

 住んでいるのはアユン川ではなくて、ネカ美術館でした!



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 豊かなお米の文化もいろんな絵の中に描かれています。

 僕は絵の描写が知りたくて、どうしても部分Upで撮ってしまいます。

 今回初めて、田植え後の緑の田んぼと、稲刈り前の黄金色の田んぼを同時に見ることができました。



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 ガイドをしてくれた友人がこの美術館で一番すきな所だと教えてくれた風景・・・

 窓の外に生えているタコノキさん!

 そう言えば、この後、お庭で不思議な実が生っているのを見ました。

 アボカドだったんですよ!

 樹に生っているアボカドを見たのも初めてのことでした。





 
 頭蓋骨が回っています・・・



脳下垂体









 眉間の少し奥にある脳下垂体


松果体









 そのもう少し奥の上方にある松果体




 あなたはどちら回りに見えますか?

 僕はほとんどの時は右回り (地球の自転の方向) に見えます。

 ですがこの絵は実際に回ってるわけではなく、少しずつ違う絵を時間をずらして見せているだけで、見てる人の脳が回しています。

 僕の潜在意識は見た瞬間に右に回したのです。

 えっ!左にも回るのか?って。

 左に回っていると見方を変えると (これは顕在意識で)、瞬時に反対に回ります。

 世界の見方を変えることになるので、コツが分かるまでちょっと掛かるかな・・・

 魔女ちゃんに言ったら、凄く面白がってやっていました。





 僕が他の用事をしていたら、信じられないことをやっていました。

 上を右に回して、下を左に回したり。。

 下を普通に回して、上は首振りにしたり。。

 僕はせいぜい首振りまで・・・

 上下の回転は同じ方向しか出来ない~

 まあ、意識と視覚のコントロールなので、可能性としては理解できますが、

 上下別々に動かすなんて考えてもみませんでした。

 『世界はあなたが思う通りにある』 フナの七原則の一つですね・・・

 魔女の遊びは面白い・・・

 魔女と遊ぶのは刺激的だわ!







 
 サヤン村で空腹を満たした僕たちは、ネカ美術館へ行く前、腹ごなしにアユン川へ下りてみることに・・・

 バリ第一回目の旅でアユン川へ落ち込む崖に建つチェハヤ・デワタ(今は営業を止めてしまった)でアユン川とその息をのむ渓谷美に心を奪われて見続けた思い出があります。

 ロイヤル・ピタマハ、アマンダリ、フォーシーズンズ、カユマニスと言った超高級ホテルが、ダイナミックで美しいアユン川の渓谷には点在しています。



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 はるか下を流れる川までは、コレ!でも!か!と言う位ながぁ~~い階段が
続いています。

 ゴムボートを高度差のある崖の上まで運び上げるウインチはないそうです。

 ラフティング用のボートをたたんで頭に載せて上まで運びます。

 ここで、ちょっと一息・・・

 お父さんのステキな笑顔が忘れられません。
 
 僕よりも小柄な女性も頭に載せて、階段を一歩一歩登っていました。

 総重量80Kgだそうです!!バリニーズ、バグース!!


 
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 だいぶ下りてきた所です。

 拡大するとライステラスの横に川が少し見えます。

 でも此処からもしばらくありましたねぇ・・・



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 やっと川底へ到着!

 ゾーリの鼻緒が切れてしまった人も。



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 ラフティングは中国人の方が多かったかな~

 韓国の方も、もちろん日本人も。

 国境の中にいると心無い言葉が出てしまう方もいるようですが、国から出ると 「ハロー!」 「アンニョンハッセーヨー!」 って声を掛け合えます。



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 ボートから 「ワニがいるぞー!」 って声が!



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 これがそのワニの資料!

 可愛い子は食べられてしまうそうです。

 気をつけてください!

 ウソです。 笑





 
 瞑想 (カテゴリー) のほとんどの記事は、福田高規治療院 で 毎月 第1・3
日曜日 10時~12時 に行われる瞑想会のメモを基にしています。
 参加費 ¥ 500- 予約の必要はありません。




 コントロールしなくなる

 気にしなくなる

 ここで失敗したんだ と反省しなくなる

 失敗したんだ と落ち込まなくなる

 失敗しないと

 大人になれない

 失敗しただけなんだ




 方角がどうの

 時間がどうの

 誕生日がどうの

 占いは当たりますが

 わたしは全然気にしません

 自分が 何を選択するか が一番大切

 前世で目的をはっきりさせて (今世生まれて) いるので

 それは いやでも体験する

 今 自分がいる此処が すべてです




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 エネルギーとして優しさを感じたら

 出していかせる

 からだ全体で出していくかな・・・

 話をしていると言うのは

 自分と話しているんだね~

 一体感だね

 全体で一つのもの

 神

 命と言ってもいい

 自分と言ってもいい




 どんな感じかな・・・

 って やっているのが 静けさ ですかね

 それが瞑想

 積極的です

 リラックスしているのとは違う

 リラックスしてたら 目的を決めなければ オリンピックの選手は戦えない

 目的をハッキリさせる

 どんな感じかな・・・

 これは 一体感

 感じる対象は何でもいい

 考えない

 集中するのとも違う

 集中してたら疲れてしまう

 広大無辺・・・

 神は目的をハッキリさせると答えをくれる




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瞑想会のあとお昼をしたマヤにあった曼荼羅




◆ 若返る!若く見られる!トピックス情報!

 主の祈りをチャクラと対応させて行ってもいいんですが もっと簡単にしました

 チャクラは生体エネルギーを司る内分泌腺に対応しています

 「脳下垂体、松果体、甲状腺」 を活性化させます


 脳下垂体










 眉間の少し奥にある脳下垂体


松果体









 そのもう少し奥の上方にある松果体


 それと甲状腺を意識してそこでイキイキイキイキとしたエネルギーが働いているのを感じます



 第三脳室や海馬は最近よく話題になりますが 老化現象と深い関係にあります

 若いうちは元気でも年をとって体力が落ちてくると 甲状腺の働きのバランスが悪くなり 老化現象が始まります

 脳の海馬の前にある松果体が 若々しさを保つチャクラです

 甲状腺は 脳下垂体の甲状腺刺激ホルモンによって活き活きと活動しています 



 香りをかぐように息 (活き) を吸いながら 額の奥にある脳下垂体に意識の
エネルギーを与えます

 次は うしろへ少し登ったところにある松果体に息を送って あまねく宇宙を
感じます

 こんどは下がって 声帯の下方の甲状腺で喜びが生き生きと働いているのを感じます 甲状腺が喜びのエネルギーをコントロールしています



 地球のエネルギーを肛門 (会陰) から吸い上げて 

 一度はきながら落として お腹を空っぽにして

 また吸い上げる

 その時 活き活き生き生きしたエネルギーで脊柱を調整してしまう

 そのまま頭頂に吸い上げると エネルギーは松果体を通過します

 命のエネルギーが尾骨から入って脊柱をゆるめ 甲状腺、松果体、脳下垂体で輝きを増し、自分を通して宇宙へとイキイキイキイキと還流していきます

 あまり真面目に考えず 面白がって 楽しく

 自分らしく工夫して 色々やってみるのがコツです






回転する脳のイメージはお借りしました。ありがとうございます。


 

 

 
 
 今朝の夢・・・



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 こんな感じのバスタブ。

 汚れたので洗っているんです。

 お花は入っていないです。

 そしたら、どこからか・・・

 “ヒーローになる時、それは今・・・” って聴こえてきて!

 あ~ 歌詞は聞き取れなくて、メロディだけだったんですけどね。

 何っていい曲だろう・・・ って思って聴きホレてる・・・




  目が覚めて You Tube で調べてみたら、 コレでした。