魂のワークブック

何だろう?私と世界にプレゼントしたいもの♪

 
 昨日も、良い天気に誘われてお散歩に出かけました。
 行き先は日高市、高麗郷。

 高麗川の流域で、彼岸花で有名になった巾着田も近くにあります。
 もう! とっても住みたくなっちゃう♪ いいとこです。

 以前、西武線の駅の誘致があったのですが、地元の反対でポシャリ、今でも高麗川の周りには美しい里山が残っています。


 


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 写真は気になっていた、谷間のレストラン。

 昔の記憶を辿ってまず、「もっきん工房」 さんに行ってみましたが、今はやっていない様子?

 近くに 「小さな美術館」 の看板があり、更に奥、清流の谷を登ってみました。

 「シェ・ノア」 という以前から気になっていたレストランが手前にあり、「小さな美術館」 の場所も聞きたくて、お茶しに入ります。



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 オーナー・シェフ自ら、電柱などの廃材を集めて造ったお店でした!
 ちょっとゴチャゴチャしていますが、地中海風?南欧風かな・・・?
 入り口とは別に、シェフ手掘りの地下道の出口など、隠れ家的楽しいお店です。

 階段を上って2Fに・・・

 テラス席に座ってみますが、風が寒くて断念!



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 窓際は下の道路からだと3Fになり、お店は谷の傾斜地にあるので、畑や向こうの山が良く見えます。

 もうちょっとしたら、新緑の芽吹きがキレイだろうな・・・



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 窓の外の木が邪魔して見えなかった青い家。下の道路で撮影。

 お隣に座っていた、年配のお姉さんが 『この窓からはちょっと見えないわねぇ・・・ 青い色の家が先にあるのよ。その青い家が 「小さな美術館」 行ってごらんなさい!』 って尋ねていないのに教えていただきました。

 これもシンクロニシティですね!面白いです!想っているだけで現象化します。

 「もっきん工房」をポチっていただくと、この辺の地図が出てきます。

 ⑥ が 「シェ・ノア」さん、
 ⑦ が 「小さな美術館」さんです。



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 コーヒーを頼むと 「ケーキも付けましょう!」 ってシェフがセットで持ってきてくれました。笑

 でも冷えていて、しっとりとバターも馴染んでいて、とっても美味しい、シンプルなケーキでした。

 コーヒーも二人で二杯づつ飲めて、セットで千円(二人ぶんで)!
 
 また来るな! きっと・・・



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  「高麗神社」

 唐と新羅によって滅ぼされた、高句麗の高麗王若光(こまのこきしじゃっこう)をお祭りしてあります。

 宮司さんは、その高麗王の直系です。高潔な心の方だと人気があるんですよ!今は息子さんにお譲りされているのかな?



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 その高麗家の住居跡。

 赤やピンクの梅の花が見ごろでした♪



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 昔話に出てきそうな民家の左には、枝垂れ桜が・・・

 桜が咲くころに、また来ようかな!^ ^



 
 半月余り、メールの開封忘れていました。^ ^;

 昨夜、山のようなメールを見ていたら、CEJ(キュア・イースト・ジャパン、今も被災者とボランティアさんをフォローしている臨床家のグループ)のメンバーからのメールを見つけました♪

 今日(25日)八王子で 「つながろう!八王子で!」 というお茶会があるんですね!

 福島から避難された方が、お茶を飲みながら情報の交換をする場です。
 会場でのマッサージなど身体のケアのできる人、の支援を求めている内容でした。




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 25日の用事は、お買い物くらいだったので、行くことにしました。
 マップで調べてみると、ルート16一本で行けるところです。

 主催者側も含め、30名くらいの交流会でした。




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 最近一週間分の、福島地方紙の閲覧、一部の無料配布があります。

 僕はPM1時を目指して行きましたが、午前中は弁護士さんの無料相談だったようです。


 会のブログより・・・

 『つながろう!八王子で!』では、東日本大震災および原発事故の影響により避難されている方々を対象に、弁護士による法律無料相談会を開催する事になりました。
 
 福島第一原子力発電所事故に関連する賠償手続き、避難先での心配事やお悩み事など、法律の知識を必要とするご相談がございましたらお気軽にお越し下さい。

  相談費は無料、参加費も無料です。相談内容については守秘義務がありますので、安心してご相談ください。


 弁護士さんが、『東電は、「被害の補償は、それ(今回の被害)以降の被害は請求しないという書類に印鑑を押すことを条件に保障する」と言っているが、この書類を出してはいけない』 と言われていました。




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 被災地(福島が多いのだと思います)に何度も足を運ばれているご夫妻の、リコーダー演奏。
 
 この時の施療は、ゴージャス!生演奏つき♪

 フリーライターの方も居られましたね。

 写真の手前、お部屋の隅での整体の施療でした。





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 1時半~4時半まで、希望者は途中で増えて6人。写真は6人目の最後の方。この後、時間が少しあったので、お1人増えて7名の施療をさせて頂きました。

 背中が終わって、上向きになっていただく時、

 「あぁ・・・ ヤバイ・・・」

 とか言われるとほんと!! 施療家冥利に尽きますね♪笑




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 右側の青梅せんべいは避難された方からの差し入れ。ママドールその他は、会社からの支援でした。

 写真にはないんですが、少し甘い、胡瓜と大根の◯◯漬(名前忘れた・福島の地名です)美味しかったです!


 女性も写真では少ないように見えますが、お年寄りから子連れのママまで多かったですよ。
 子育てから生活、仕事まで、現実に強い女性特有の、細かい情報のやり取りも聞こえていました。

 何よりも胸に溜まった想いを言葉に出来る、聞いてもらえる。郷土の漬物やお菓子を食べながら、お茶を飲みながら、それも同郷の人同士で話し合える。

 そんな安堵が伝わってきました。

 復興は道半ばまでも、全然たどり着いていません。昨日のNHKの飯舘村の番組を観ても、行政は現実にまったく追いついていません。

 放射能汚染の高い地域を、東電によりダムに沈んだ所と見なすしかないという点に、問題の深刻さがあります。

 現実を見つめる。困っている人たちを忘れない。自分達の出来ることを長く続けていく。出来る小さいことを続けていく。そのことがいつか大きな問題を解決していくのだと思っています。





 
 
 「おはよう! いいお天気だから どっかお散歩行く?」

 とメールが。

 むすめからも

 「今日、お父さん仕事?」



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 と言うことで、みんなで公園へピクニックに行くことになりました♪
 



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 時々吹く風は冷たかったけれど、ポカポカ陽気の暖かい春の日♪

 今日は祭日かぁ・・・ (春分の日、忘れてました!)
 大勢の家族連れが、楽しく遊んでいましたよ!



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 屋根のある東屋に来たのが・・・ 運の尽き!
 屋根の下は砂場というか・・・ 



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 由羽 (ゆう) と心 (しん) は猪になってしまいました!
 吹く風に、土煙が舞い上がります!



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 ご覧のように、地面はまだ枯れ葉色が目立ちます。
 木々の芽吹きも、後もう少しだね・・・

 柳の木だけ、一足先にほんのり淡い春の色♪
 ネコヤナギも可愛いく膨らんでいました♪



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 「蝶ちょ♪ 蝶ちょ♪ 菜の葉にとまれ♪」

 子どもは遊びの神様。

 菜の葉に止まってる、蝶ですよ♪



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 切り株はステージだそうです!

 「カエルの歌が♪ 聞こえてくるよ♪ ケロッ♪ ケロッ♪・・・」

 元気のないカエルさん、の歌声が聞こえてきて・・・

 冬眠から覚めたばかりのようです。こちらが眠くなりました。笑



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 オオイヌノフグリが咲いている一面がありました!

 ピクニック!よい春の一日でした。ありがとうね♪



 
 マウスで動かすポインタが、ちゃんと動いてくれず・・・イライラ・・・

 いちおう動いてくれるの5秒くらい!

 目的の方へ移動していくポインタ。

 勝負は5秒以内!

 タイム・オーバーで、ポインタは画面上方のエンド・ラインへ。

 そして左すみに行っちゃう!

 クリック・ポイントまであと2Cm・・・だったのにィ・・・涙
 
 何分か待っていてあげると、また動いてくれる。






 5秒・・・だけね






 昨日行った公園の写真をブログ用に加工してたんですが、4時間で出来たのは5枚ほど・・・

 「変更を保存しますか?」っていつもなら聞くくせに! まだ途中なのに!!

 勝手にソフトが終了してしまいました。

 シェエエーーッ! デスクトップに斜線が入ってるし!!!


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 お空から光が差し込んだみたいで、何かキレイ♪




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 いつもはこの画面なんですが・・・

 システムがクラッシュ!するような危険がなければ良いのですが・・・





 作業にならないので、出張の帰りマウス買ってきました♪

 昔みたいに、ドライバーをインストールしてとか無いんですねえ。
 超小型のレシーバーを差し込むだけ!




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 ああ・・・ 押したい処にポインタを当てて! 押せる♪

 リスト・レスト(手前の黒いの)もついでに買ってきました。
 作業してると手首の付け根が痛くなるので。

 これも中々良さそう!^ ^





 
 この前の同窓会で、牟田口君から名刺をいただきました。

 カタリスト

 職業にカタリスト・・・ とありました。

 債務に追われている人が、サイマー。
 それを取り立てる人が、トリマー?
 ってどこかのブログで見ましたが・・・

 カタリストは・・・ カタル人?

 やはり違った!^ ^;
 触媒って意味があるんですね!
 お見合いでいえば仲人さんですね。

 小さく言えば、仕事を探してる人と、労働者を捜してる会社を、うまく繋ぐような仲人(触媒)さん。
 それを国内、国外の地域も巻き込んでコーディネイトしている。

 日本にきて起業したいアジアの人。
 アジアで起業したい日本人。(和僑って言うんですね)

 アジアを舞台にした、起業家さんのカタリストを仕事にしてる牟田口君。
 今までの企業、産業の流れが殆んどですが、新しい流れも始まると思います。

 アジア起業家村という名称で、双方の便宜を図っている。






 聞いてみました。

 「日本の介護施設で働くために、フィリピンやインドネシアの人たちが来日しているけど、日本の閉鎖性に困惑している。逆にアジアに日本の老人を送り出して、アジアの現地で介護してもらうのはどう?アジアなら年金でなんとかならない?」


 そしたら!

 「タイでそういうの準備してる」
 「1ヶ月、10万で暮らせると思う」

 って言うんですね!

 「うまく行ったら、是非バリ島(ねらいはウブド近辺♪)でもお願いしたいなあ」

 面白そうなので♪こんど牟田口君のとこへ遊びに行ってみようと思っています。






 ウブドでの介護って老人も癒されると思うんですよ!

 暖かいし、光、植物、ライス・テラス、朝の鳥達の歌声、ニワトリの鳴き声、命あふれる自然・・・
 お風呂はフラワー・バス、スタッフはオープン・ハート!

 まあ、あまり細かいことは難しいけど、そこがバリのいい所♪
 神経質でない老人限定かな?

 ストレスを抑圧し、無邪気な笑顔に中々なれない日本社会で枯渇した命。その命の輝きが、老人の心に再び溢れるといいなあ!

 僕は老健で仕事してますし、んんー!やりますよ!!
 あ! もう働く気?

 出来たころには、介護されるほうだったりしてね!
 まあ、それもいいっか~ 笑



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 オープン・ハート! ラカ・ラケの陽気なスタッフ。
 人の話を楽しんで聞いてくれて、ちょっとした冗談でも本当に喜んで笑ってくれます。
 バリの人たち、大好きです!!!

 
 3年前、僕は 乾癬という皮膚炎 で苦しんでいました。

 かなり厳しい食事療法と、体の基礎的な抵抗力をUpするために半日断食を続けていました。道楽でやっていると思うことで、なんとか続けることができました。

 1年以上続けたと思う。そのかいあって、今ではたまに痒いときがある位に回復しています。


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 当時の左足と、今日の左足。右足と腰まわりも痒かった。



 アトピーとも似ているけれど、アトピーはアルコールで拭いたら飛び上がるほど痛い。
 乾癬は痛くない。

 アトピー同様、とにかく痒い。靴下が当たっていても痒い!掻くとひどくなるので我慢するが、夜とかお風呂とか体が温まると、猛烈な痒さに耐えられず少し掻いてしまう。一掻きすると気持ちよさで止められなくなる。

 無茶♪苦茶♪気持ちい~~~っ!!!

 痒いところを掻くのが、こんなに気持ちいなんて、生まれて初めて知りました!
 出血するまで掻きます。痛みが痒みに勝り、掻くのが終わります。






 今でも、基本的な食事制限は続けています。揚げ物、炒めもの、豚肉、牛、は食べない。

 でもチョコやプリンなどの甘いもの、カレーをたまに、お寿司、炒めものも少し、アルコールも少しなら大丈夫かな?科学調味料の入っていない食品はほとんどない(お煎餅など必ず入っている)のですが、中華料理以外はほぼ気にしなくなりました。

 逆に、食べない方がいいものは、体が反応して教えてくれるので、ありがたいですね。




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 今回控えていた、牛さん豚さんはかなり強い反応でした。土曜まで4日くらい痒みが続きました。

 食べる前に牛さん豚さんにお祈りしたので、これ位で済んだのかな・・・

 炎症は出なかったけど、以前の足の赤く炎症が出たところが、みんな痒かったです!

 食べる前に超意識に聞くと、食べて良いか悪いか分かるんだけど、ダメって言われたら食べずらくなるから聞かない!

 やっぱり食べるの、まだ楽しみだから、自分に甘くなりますね~ ^ ^




 
 
 昨日。

 80過ぎのご姉妹がお客さまでした。
 終わったあと、その妹さんに、「花粉茶、届けてください!お願い!」って頼んでしまいました。

 その後、はしごでモモちゃんのネイル・サロンへ行くのが分かったからです。
 81歳のオチャメな可愛い妹さんなんですよ!^ ^

 余談ですが、前回Upした山の上の “シゲちゃん”。
 昔、この妹さんが “シゲちゃんグループ” が困っているとき、色々面倒みているのですよ。

 全く別々に知りあった二人に、付き合いがあるのを知ったときは驚きました!ほんと世界は不思議ですね・・・

 杉花粉、ピークのようです。



 

 モモちゃん、その81歳のお客さまが終わって・・・

 「お父さんちへ、遊びに行ってもいい?」

 って電話がきました。

 そんな訳で孫のカレンと三人で整体ごっこして遊びました!


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 カレン作、忍者の巻物。




 8時も近づき、何か食べようということになりました。
 近くの “はま寿司” (回るやつです)に決定!

 モモちゃんは仕事中の夫に、「好きなのテイクアウトする?」
 って電話していましたが、合流することに♪

 “はま寿司” の “大学芋” が大好きです。笑 (裏メニューじゃないですよ)




 モモちゃんは、今月の頭にはセミナーの主催もあって、ハードな日々の連続!
 「今日までアスリート並みの忙しさだったけど、や~っっっと一息つけそうよ」
 のメールが・・・

 お疲れ様でした!!!

 そしたら彼女、「疲れたって言わないことにしてみたの」って。

 驚き!やると思わなかった!
 実は以前、これを勧めたのは僕です。

 始めは違和感があります。
 だって誰だって疲れたら、「疲れた」って言いますもんね。

 でも続けていると、実際の疲れが不思議に違ってくるんです。




 言葉は神と共にあり。言葉は神であった。
 神は言われた。 「光あれ」 こうして光があった。




 つまり言葉には創る働きがあるので、何気なくつぶやく言葉も未来を創造しています。

 「疲れた」 の言葉は “疲れ” を上塗りして、決定付けるように働きます。

 「嬉しい」 「ありがとう」 「大好き」 などは知らないうちに明るい未来を創りますし、非難、批判、否定していると、自分が非難、批判、否定するものと出会う体験を続けていきます。 

 もちろん、「疲れた~!」 って言っていいんですよ。素直な言葉ですもんね。
 でもまあ・・・ 騙されたと思ってやってみようという人はいませんか?

 基本、言わない路線でいれば、たまに忘れて口から出るのは大丈夫です。
 しばらく続けていると、違いに気づきますよ~

 “疲れ” や “眠さ” はちゃんと感じます。
 子どもは、「疲れた」 って言いませんよね。そしてバタっと寝る。
 
 あれに似てるかな?疲れを引きづっていない感じ・・・
 今まで感じていた、「疲れた~!」 って感じが軽くなっていきます。

 タフになります。魔法の一つです。




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 上手♪ 線で良くこれだけ表現できるね!カレンもこの春から小学校♪
 



 また一緒に食べようね!
 時間を忘れるほど好きな仕事、と出合えて良かったね!



 
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 目的の山と方向が同じなので、お昼はHot・Potさんで。

 最近混んでます!
 今日は1時ころで満席。待っている方も。
 1時半ころ行くと良さそうです。




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 ハンバーグ・セット!

 ずーーーーーーーーーっと、食べてなかった。
 2012年ですもん。肉体から離れるヤモしれない・・・笑

 「ああ・・・ あの時、食べておけば良かった・・・」
 「肉体を置いていったら、ハンバーグ食えんぞ!」

 ハンバーグ一ヶで未練引きずって、次元の扉の前でウロウロしないように!

 なんてね!
 ハンバーグ、最後の一ヶでした♪

 二人とも食べたかったので、半分づつ分けました。




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 「お兄ちゃん!黙ってわたしのポテトチップ食べたでしょ!」

 「(ギクッ!バレてたか・・・)待ってくれ!これには深~~~い訳があるんだ・・・」

 山の上に着きました。
 
 パンチパーマの聖お兄さんと妹のお出迎え!




 シゲちゃんはお留守のよう・・・

 カギは掛かっていない。というか、開けっ放し!

 入り放題!!!




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 シゲちゃん、ジャガイモの収穫に行っていたんだって!

 お茶とお菓子で歓迎してもらいました。

 ヤオコーのおはぎがお土産♪^ ^




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 日差しがあり暖かだったので、しばし縁側でお話。



 「そっちは甲か?乙か?」 とローカルな話で二人は盛り上がっていました!

 「俺の友達が長野で働くって行ったのが大岡!そこで “農楽里(のらり)ファーム ”ってのやってるよ」

 ツインのふるさと大岡で5年前、シゲちゃんはその “農楽里ファーム” の小屋?家?を建てていた。

 何ともはや!初めて話す二人が同じ村つながり!(今は長野市なんだって)

 



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 シゲちゃんの仏像や・・・




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 あかねさんの絵が・・・





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 ちょっと寒くなってきたので、薪ストーブのある台所へ引越します。



 彼は若いころは、道売り(アクセサリーなど道端で売ってる、アレ)で日本中回ったようで、指圧の勉強をしていたり、会ったころは知らなかったのですが、同じ学校だったり(彼は彫刻、僕は写真)まあ似てますね・・・
 
 日本山妙法寺とつながりがあり、世界もいろいろ歩いたようです。僕は知らない名前だけど、有名な学者やネイティブ・アメリカンの知り合いも多く、そんな話を日が傾くまでしていました。

 断食の経験も多いので、タイミングが合えばご一緒させてもらいたいですね。
 日本山系のお坊さんになれば、世界を渡り歩くことも出来るのだなあと思い、人との出会いの不思議さ面白さを感じる日でした。

 あっ!後、お散歩マーケットのスタート地点から少し昇った、黒指地区に空き家が出たそうです。2Fにアトリエ。陶芸家の人が住んでいたので、陶芸用の窯もあります。家賃3万。どうですか?心が騒ぐ方いませんか?



 秋のお散歩マーケットのときにお願いしておいた、菜切りの包丁をいただいて帰りました。

 「次回(春の)は5月6日だよ」って。
 行けるかな?


 
 みなさんが 真にきれいな(我欲のない)祈りをすると

 10万人ぐらいかな・・・

 世界は変わりますよ

 昔から予言されていました

 世界はガラガラと かなり速く変わることになっています

 多分 学者たちが 愛や祈りには力がある と言うようになるのかな・・・

 するとインターネットを通して伝えられ

 世界はそれを知る

 中国が変わると 世界が変わる

 中国は世界の救世主ですよ

 アラブの世界のようにはならないかな

 若い人たちがネットを通して変える

 日本が中国に影響を与える

 中国を嫌わない

 中国を “愛でいっぱい” にする




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 意識の世界(水面下)と その意識が形として顕れた世界(地上) の雛形。


 Swallowtail-Butterfly あいのうた




 
 今日はシュタイナーの勉強会の日。

 途中でみんなで黙とうしました・・・


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 今さっき、飯能の治療院にいたとき一緒だった I 君からメールがありました。

 「・・・震災から一年たつんですね。僕はあっという間には感じませんでした。

 日本がすごく変わり、僕もたくさん変化がありました。・・・」





 どう変わったの? って聞いたら。

 「・・・あまり先のことを考えなくなりました。

 ありがとうをたくさん言うようになりました。

 自分の考えというより、自分の存在というものを感じるようになりました。

 全て思い込みかもしれませんが、考えるのではなく感じるようになったと思います。」




 とありました。
 何か・・・ とっても嬉しかったです。




 周りの子のことは考えずに、自分さえ成績が良ければよかった学校教育のように、世の中の潮流はその流れで進んでいたと思います。

 それが震災をきっかけに・・・

 自分のためだけに生きるのは違う。と思う若者が、大変増えたように感じています。

 幸せというものは、人との繋がりがなくては存在できないことを、身体で体験したのだと思います。

 この感覚は若い世代には、当たり前に浸透していくような気がします。




 100匹目の猿も、年寄りやおす猿、ボス猿は新しい変化を起こせなかった。

 子猿とめす猿から、新しい文化が広がって行きました。




 物質的な幸せ(それも大事)を疑うことなく求めた時代から、本当は自分はどう生きるのが幸せなのか?を自分の中に捜す時代になりました。
 霊性の時代。愛の時代。

 愛を使わなければならない所まで、世界が追い詰められる時代。




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 会場の近く、“生活の木”ではシュタイナー教育の子どもたちの作品展が行われていました。

 最初の写真、小さなお庭とお家。可愛いでしょ♪えんとつから煙まで出てるし!

 前回の勉強会のときあった絵も展示してありました。


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 テキストの「ベーシック・シュタイナー」は、いよいよ高次元世界の認識とその実践に入ってきました。






 
 
ダニー・ボーイ、歌詞

Oh, Danny Boy, the pipes, the pipes are calling,
From glen to glen and down the mountain side.
The summer's gone and all the roses fallin'.
T'is you, ti's you must go and I must bide.

 But come ye back when summer's in the meadow.
 Or when the valley's hushed and white with snow.
 T'is I'll be here in sunshine or in shadow.
 Oh, Danny Boy, O, Danny Boy, I miss you so.

But if ye come, when all the flowers are dying,
If I am dead, as dead I well may be.
Ye'll come and find the place where I am lying.
And kneel and say an Ave there for me.

 But come ye back when summer's in the meadow.
 Or when the valley's hushed and white with snow.
 T'is I'll be here in sunshine or in shadow.
 Oh, Danny Boy, O, Danny Boy, I miss you so.


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http://www.youtube.com/watch?v=rxjJUEndLZw&feature=related より





おお、ダニー・ボーイ、バグパイプの音が呼んでいる、
谷から谷へ、そして山際まで響き渡る。
夏が終わり、バラはみんな散ってしまった。
おまえは去って行き、私は待ち焦がれる。

 でも、牧場に夏が来て、おまえが帰って来るなら、
 それも、谷が静まり、白い雪に覆われたときでもよい、
 陽の中でも,日陰でも私は待っている。
 おお、ダニー・ボーイ、おまえがいないと淋しくてたまらない。

でも、もしおまえが帰るのが、花がみんな枯れてからだったら、
もしかしたら、いえ、きっと私は死んでいる。
おまえは私の眠っているところを見つける。
そしてひざまずき、私のため最後の祈りをしてくれる。

 でも、牧場に夏が来て、おまえが帰って来るなら、
 それも、谷が静まり、白い雪に覆われたときでもよい、
 陽の中でも,日陰でも私は待っている。
 おお、ダニー・ボーイ、おまえがいないと淋しくてたまらない。

 ダニー・ボーイ(三宅忠明:訳)







 ダニー・ボーイ・・・お前が帰るとき、私はきっと死んでいる。

 これは精一杯の母親の気持ちです。

 本当は、愛するわが子を、二度と帰ってこないであろう戦争に送り出す
母親の歌です。

 とても切ない、胸が張り裂けそうな歌です。





 
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 高校のお初の同窓会。卒業以来42年ぶり!




 「Gちゃん良かった!私は第一部から行こうと思ってる。直子もクラゲも行くよ。たぶん広木くんや小川くんもね。」

 順平から、「ぜひ行こうよ!!」って誘われなければ行かなかったと思う。


 当日はぐずぐずしていて、横浜到着は5時ころ・・・
 第一部は、三ツ沢の丘にある母校で4時~5時。
 間に合わないと思いながらも、以前通った通学路を歩いてみることに♪

 駅周辺が変わっていて、どれが通学路・・・・・・?
 以前と変わらない、天理ビルを発見!学校へ向かいます。

 途中からは、同じ同窓生とおぼしき面々とすれ違いながら坂を上っていきます。
 すると、下りてくる一団に誘ってくれた順平が見えました!

 「Gちゃん行かなくて良かったよ!つまんなかったあ!」

 体育祭の映像が流れたり、進学率の話が校長からあったらしい。
 当時からの進学校なのです。(今どき進学校って時代に取り残されている気がします)

 誘ってくれた順平には、仕事で流しているCDをプレゼント!(押し付け、笑)



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 第二部は6時~崎陽軒の本店で。




 9組まであったんだ!
 自分は1組だったんだ!
 聞いてみるまで忘れていた!^ ^;
 少なく見ても、200人くらい集まったかな。

 面影が残っている人。そのまんまの人。言われなければ分からない人。言われても思い出せない人。多くの旧友と会い、お話しました。

 担任の岡見先生はすっかり白髪。足が不自由そうで、聞いてみたら腰の腫瘍を手術したら、こんな歩き方になったと。

 人を触るのは僕の日常♪ すぐに左足に手が伸びてしまいます。
 困った癖です。スキンシップ最高!!

 至近距離の先生と(いや~~俺のほうがシワ多いわ!)、目と目を見詰め合ってお話できました。

 当時の授業で・・・ 「孔子と老子と韓非子。三人の中で誰がすぐれているか?」

 老子に手をあげた子は3~4人だったかな?
 「孔子が一番という人が多いんだけど、老子はもう一つ奥が深い。たんなる思想家ではないし・・・」

 そう!老子はタオの人ですからね!






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 この井手たち、このテカッてないサックスでした。
 http://katamich.exblog.jp/2551088/ より



 となりのクラスの 井上君 がサックスを吹いてくれました。
 
 みんな進学が決まっていたときも、井上君だけは決まってなかったんだって。担任の小島先生、心配してくれたんだけど、「僕は自分の道を進むから、心配しないでくれ!(だったかな?)」

 ほんとカッコ良かった!!断然若いし!!本当に自分のやりたいことを生きている!!って、“井上淑彦”が溢れていました!!

 最後まで進学が決まらなかった彼が、同窓会では一番輝いていました!!!
 人生は分からない??? 人生は面白い♪♪♪




 井上君のサックス、“ダニー・ボーイ”から始まったんですよ!
 僕が順平に渡したCDも“ダニー・ボーイ”から始まるんです!

 「帰って聴いてみたら、井上君と同じ曲から始まったので驚いたわ!」

 とメールがきましたが。
 シンクロニシティが起きましたね♪


 
 今朝、目が覚めるときから、嬉しくて目が覚めた!

 神さまと仏さまの、お水とかお花の途中でブログに走ってる!

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 訳もなく嬉しい部分と、嬉しいのに訳がある部分と、ない交ぜのよう・・・

 自分の中で、いろいろ繋がり始めているのか?

 肉体的にも、変化が起こっているようで、

 寒がりの僕が、今年ほど寒さを感じない年はない。

 土曜日の高校の同窓会も影響しているなあ・・・

 雨が降り止まないのに、

 洗濯ものが山になっているのに、

 ごみ出すまえに、ごみ屋さん(失礼!)行っちゃったのに、

 嬉しくて、堪らない!!!

 春のせい? ^ ^


 
 写真は、アグン・ラカ・バンガローズのスペリアルの2Fテラスからのものです。
 レンズは、左から右へ移動しています。


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 生きている・・・

 命であることを感謝する

 生きている・・・

 嬉しいことを感謝する

 いいことが起きて

 得なことだけに感謝していると

 それは違うかな  って思う

 嫌なことが起こっても ありがとう

 そういう感じですよね

 何かいただいたら

 それは神からもらった と感じますね




 ありがとう

 心の底からいえる ありがとう

 春が来て 光に ありがとう

 冬にも 寒くて ありがとう




 わたしの魔法は

 人間はこうだよ! って言うだけ




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 ご自分のやり方でやってください

 自分の瞑想をすればよい

 一つのやり方がある訳ではない

 一人の患者さんを治すやり方は たくさんある

 呼吸も 治療も ごまんとある




 阿吽(あうん)

 愛いっぱい 愛いっぱい 愛いっぱい 愛いっぱい 愛いっぱい ・・・・・・ とか

 神といっしょ 神といっしょ 神といっしょ 神といっしょ 神といっしょ・・・・・・

 って 一日中言っていると

 ご飯 ひと噛み ひと噛みでも 言えるようになる

 言いつづけていると

 最後は あん あん あん あん あん あん あん あん あん ・・・・・・になる

 あ と ん が在るのは 宇宙を現している




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 最近は皆さんに 骨盤の呼吸をお勧めしています

 愛いっぱい と言って

 骨盤を 息をすうとき (横に)広げる

 愛いっぱい と言って

 骨盤にたまった愛を 頭から出す

 尾骨と前頭部が セットになっている 

 吸うときに あ~ん

 吐くときに あ~ん 宇宙に愛を返してあげる

 脊柱を通して 前頭部から出してあげる

 ~ん と言って吐いた後 ちょっと間をおく

 一休みが また良い

 吸うときに あ~~ 吐くときに ん~~ (心の中で音を出せばよい)

 吸うときに ん~~ 吐くときに あ~~ 

 どれでも良いです 色々やってみる

 不真面目にやるんですよ

 って言うか 面白がってやるんですよ

 身体全体で あ になる

 身体全体で ん になる

 あごは引かないで 上げておく




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 このサワー(田んぼ)はホテルのもの。サワーで活躍するアヒルたちは、ベベ・ブンギルでクリスピー・ダックになってしまいます・・・泣笑



 痛い!!

 痛いと 痛いという姿勢に身体は自然になる

 痛みから逃げる姿勢になる

 痛いときは 痛がる

 その姿勢が痛みを取る

 その姿勢で 身体全体で “痛みってどんな感じかな” と痛みを感じる




 悲しいときは 悲しがる

 寂しいときは 寂しがる

 悲しいと肺を病む(悲しい 寂しいを ちゃんと感じて、出してしまわないと)

 わたしは寂しがりませんねえ

 寂しいという体験を いっぱいしてしまったから

 もうしない

 馬鹿馬鹿しいから




bali 400-b


















 肉体を生ききる

 そのつど つどを 感じきる

 その時の感情を 感じきる

 感情はパワフルですよ~

 子どもをかまってごらんなさい

 真っ赤になって ワーワー泣く

 悲しみ 怒り

 子どもは素直に感じて 素直に出す

 それを出さないで ため込むと問題を抱える

 ああしなさい! こうしなさい! いけません! それはダメ! 

 吐き出せないと 後になって心身の病になる

 お母さんが影響していることが多いです

 子育ては 子どもと一緒に遊ぶだけ

 皆さん 何とかしようとするけど

 突き放さなきゃダメ

 何度も 何度も 突き放してあげる

 (僕は、子どもが小さいときは身体を通して愛を伝えるのが大事。大きくなってきたら、きちんと距離をとって見守るのが大事だと思います。若い父親のときは、全然できませんでしたけどね・・・笑 子どもが自立するとき、背中を押してあげる、のが親の役目かな?じゃないと、いつまでも子も親も自立できませんよ!)




 身体は本来 快が好き

 痛みがあるのは 何か知らせようとしている

 快のほうへ戻ると 痛くなくなる

 嫌だと感じきると 元に戻る

 本当に感じきってしまったら

 病の原因はなくなってしまう

 ストレスの抑圧

 怒りの抑圧

 それが関節の痛みになる

 痛みを 痛いと感じているとき

 それは 愛が働いているとき




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 夕焼けシリーズの一枚・・・



 今日一日を思い出す 今日はどうだったかな・・・

 と感じたら 眠れる

 それが反省 言葉に上げない 感じるだけ

 コメントはしない

 あの人が悪かった 

 あそこが悪かった

 になると 眠れない